人気再燃のビルケンシュトック、狙うはこれ!

スポーツサンダルのブレイク、また近ごろの’90sリバイバルの追い風もあって、人気再燃中のビルケンシュトック。なかでも今の狙い目はこのモデルです。

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人気再燃のビルケンシュトック、狙うはこれ!

なかでもベージュやブラウンのスエードモデルが狙い目

定番ではありますが、近ごろ改めて手にする人が増えているビルケンシュトック。さらに最近ではネイティブやヒッピーテイストのトレンドに即して、相性のいいスエード素材などの起毛感のあるビルケンに注目が集まっています。またこれからはソックスとの合わせも楽しみに。そして数あるなかでも、今狙いなのはこちらのモデルです。

Item1

「アリゾナ」

まずはビルケンシュトックのでも、もっともベーシックな「アリゾナ」。太めの2本のベルトが足をしっかりとホールドし、履き心地も快適です。またミニマルで洗練された印象もあり、写真の見た目にソフトなスエードモデルならカジュアルからキレイめコーデのハズしにと、さまざまなスタイルに活躍してくれます。

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ビルケンといえばオリジナルのフットベッドも魅力

ビルケンシュトックといえば足裏を快適に支えるオリジナルのフットベッド(アウトソールの上の部分)も魅力。ラテックス混合の天然コルク、通気性に優れた2枚の麻、柔らかなスエードの4層構造となっており、自然でほどよい硬さが快適な履き心地を提供してくれます。

Item2

「チューリッヒ」

お次は「アリゾナ」が誕生前の1966年に生まれた「チューリッヒ」。甲の広範囲をホールドする2層のストラップとダブルバックルが特徴です。また’60〜’70年代のヒッピーにも愛用されたモデルで、次なるトレンドと目されているヒッピーテイストの足元にも便利。特にこのトープスエードの素材感、色合いがバッチリハマりそうです。

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足当たりのいいスエードストラップ

しなやかな足当たりのいいスエードを使用した、2層のストラップが安定した歩行性をサポート。肌を覆う面が多いデザインで、素足にはもちろん、秋冬にはソックスとの組み合わせもすんなりハマります。

Item3

「ボストン」

こちらはクロッグ型のロングセラー、「ボストン」。すっぽり甲を覆うので、シューズライクな雰囲気があって秋冬はソックスと合わせても違和感がありません。またネイビースエードは旬のネイティブなスタイルとも親和性が高く、デニムなどの足元にも相性抜群です。

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足先を覆うサボタイプなので、季節を問わず愛用可能

ほかモデルと異なり、足先までスエードで覆われている本モデルは、ソックスとのレイヤード次第で真冬以外もはけるのがポイント。脱ぎ履きがラクながら、シューズ間隔で合わせやすいのもこのモデルならでは。ベルトストラップでフィット感を調節することも可能です。

Item4

「ザルツブルグ」

アッパーのフリンジがネイティブ感あるザルツブルグ。ベルトで調整するタイプで着脱しやすく、ゆったりとしたはき心地が楽しめます。ソールは落ち着きのあるオレンジカラーで、アッパーとのコントラストが印象的な仕上がり。ジーンズと合わせて、トレンドのネイティブ感ある着こなしに挑戦してみましょう。

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トレンド感漂うフリンジデザイン

ボストンと同様に足先を覆うデザインにくわえて、ネイティブな雰囲気漂うフリンジデザインを採用。ブルージーンズをロールアップして取り入れれば、ヌケ感のあるトレンドスタイルに仕上がります。

Item5

「HTC カスタム ビルケンシュトック ボストン モカ」

そんなネイティブなテイストとの相性のよさを物語っているのがHTCとのコラボ。ぽってりとしたスエードアッパーと、ラインストーンによるカスタムの相性がバッチリです。ちなみにこれは年に一度発売される、スタンダードカリフォルニア別注モデル。ほかにチューリッヒなどのカスタムモデルもリリースされています。

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定番でも差がつくHTCカスタム

HTCがカスタムを担当したラインストーンデザイン。またターコイズ、フラワーやリーフなどのラインストーンデザインなど、ほかにもバリエーションがあります。

WEARでもスエードの『ビルケンシュトック』が人気!

前述のように最近ではネイティブやヒッピーテイストのトレンドに即して、相性のいいスエード素材などの起毛感のある『ビルケンシュトック』に注目が集まっています。WEARを覗いてみてもそれは一目瞭然でした。

ベージュスエードの『ビルケンシュトック』にブルーデニム、半袖スウェットで固めたトレンドのサーフスタイル。ニットキャップとサングラスをくわえて、旬の『ロンハーマン』風の着こなしに昇華しています。

古着のオールインワンをウエストで縛り、メリハリあるスタイリングに。足元はミリタリーオリーブカラーと相性のよいベージュスエードで雰囲気を合わせつつ、ヌケ感を出したのがポイントです。

シャツを取り入れた品あるスタイルにもハマるのも、スエードモデルの魅力。トップスが大人しい分、ジーンズをワンロールさせてアンクレットを露出し、味わいある『ビルケンシュトック』で表情をつけたワザありコーデ。

ソリッドなイメージが強いモノトーンスタイルに、スエード素材を足元に取り入れてほんのり柔らかさをプラス。コーディネートのハズしとして取り入れた好例です。

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