パラディウムの防水シューズで雨の日もおしゃれに

雨の日が憂鬱になる要因は足元。いつもと同じだとぬれてしまうし、かといって長靴には抵抗がある。そんな時こそ防水性の高い『パラディウム』の防水シューズの出番です。

パラディウムの防水シューズで雨の日もおしゃれに

『パラディウム』とは?

航空業界向けにタイヤを製造する会社として1920年にフランスで創業し、1947年からその技術を生かしたラバーブーツの製造をスタート。フランス軍からの依頼でアッパーにコットンキャンバス、ソールにラバーを採用したブーツを開発しました。これが現在もブランドのアイコン的存在にもなっている「パンパ」シリーズの原型です。

『パラディウム』のシューズ、何が特徴?

伝統のキャンバス素材やひと目で『パラディウム』とわかる特徴的な形状のアウトソール、そして無骨でクールなルックス。それが『パラディウム』のシューズの魅力です。それはレインシューズも同じですが、非吸水処理済みのメッシュ素材のアッパーなど、防水設計を随所に採用。さらに透湿性にも優れているので、雨の日以外にも活躍するんです。

ブーツもスニーカーも即欲しい。『パラディウム』のシューズ10選

スニーカーからブーツまで、『パラディウム』のレインシューズをご紹介。どれもレインシューズとは思えないルックスなので、憂鬱な雨の日が逆に待ちどおしくなること請け合いです。

パンパ パドルライト WP

ブランドのアイコンでもある「パンパ」のデザインはそのままに、外側に非吸水処理を施したメッシュ素材を使用。ちなみにレインシューズのモデルは、すべてこの素材が使われています。アッパーの縫い目にあしらったテープ処理などで、防水性をより高めているのも見逃せません。

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パンパ パドルライト WP

上と同じモデル名ですが、こちらはユニセックスモデル。アッパーの素材や縫い目の処理などによる防水機能は変わりませんが、ユニセックスモデルはアウトソールもアッパーと同色に仕上げています。それゆえにデザインは同じながら、どこか大人っぽい印象に。

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パンパ オックスフォード パドルライト WP

ハイカットと同じ素材&ディテールながら、ローカットだと軽快な雰囲気。なので、特に春夏に取り入れやすいモデルだと思います。さらにカーキのアッパーに対し、グレーのアウトソールというカラーコントラストが絶妙なアクセントになってくれますよ。

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パンパ スポーツ カフ WPN

こちらのブーツのアッパーに用いているのは、防水レザーと非吸水処理を施した高強度のメッシュ素材。どちらも表情のある素材なので、コンビネーションがより印象的に映ります。デザイン自体はシンプルなので、ボリュームあるフォルムながらも日常使いしやすいはず。

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『パラディウム』のシューズを取り入れたコーデサンプル集

無骨なルックスや優れた防水機能に加え、スタイリングしすいというのも『パラディウム』の魅力。そこで私的におすすめの『パラディウム』を取り入れたコーディネートをピックアップしてみました。

『パラディウム』のハイカットスニーカーに、Tシャツ×裾絞りパンツというラフな合わせながら、ノーカラージャケットをプラスすることで洗練された雰囲気に。モノトーンとベージュのカラーリングも、洗練度を高めるのにひと役買っています。

足元とベルトの色が合っていないのは残念ですが、カジュアルなタイドアップスタイルをスニーカーとキャップで絶妙に着崩しています。パンツの裾をラフにロールアップし、ハイカットとのバランスを図ったところにも注目を。

フレッドペリーのポロとタイトな黒デニムで、『パラディウム』のシューズをほかの人とは一線を画すモッズテイストな着こなしが目を引きます。サスペンダーや鮮やかな赤のソックスをアクセントとして取り入れているのもお上手。

『パラディウム』のシューズをシンプルに着こなしているのが好印象。足元に合わせ、ギンガムチェックシャツとリジットデニムもブルー系をチョイスしているのがグッドです。カジュアルながらも爽やかさも演出してくれますよ。

シンプルなMA-1とリラックス感あるパンツ、さらにはロゴ入りのキャップで『パラディウム』のスニーカーをストリートに着こなしているのがポイント。全体をブラックで統一しすることで、子供とは一線を画す大人っぽさも獲得しています。

白のポケTにリジットデニムという定番スタイルに、『パラディウム』のハイカットスニーカーを主役として投入。デニムの裾をロールアップし、スニーカーのボリューム感をアピールしたテクニックもぜひまねしたいところ。

ローカットでも適度なボリュームのある『パラディウム』のスニーカーなら、オーバーサイズのリラックス感あるコーデとも好バランス。コーチジャケットやキャップなど、旬を抑えたアイテムのチョイスもお見事です。

ネックデザインが特徴的なパーカー×裾絞りパンツに、スリップオンタイプの『パラディウム』。それをグレーとブラックのモノトーンでクリーンに着こなしているのがおしゃれ。白ソックスで絶妙なヌケを演出しているのもさすがです。

シンプルだけど、清潔感があって好印象。その印象を与える要因は、ズバリ、白×ベージュの軽快な配色です。さらにスニーカーとシャツが白というカラーバランスも理想的。このコーディネートは、どんなタイプの女性にもウケそうですよね。

全体的に重ためのトーンで統一ですが、インナーにピッチ幅の広いボーダーTをセレクトしてヌケ感をもたせているのが◎。ハイカットスニーカーとテーパードシルエットのパンツの関係性など、シルエットバランスもお見事です。

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