定説を覆す。革靴にマッチする大人顔のジーンズを発見

ジーンズといえばカジュアルファッションの定番。スニーカーを合わせるのが通例ですが、なんと革靴にハマるジーンズを見つけちゃいました。大人必見の詳細、お見逃しなく。

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定説を覆す。革靴にマッチする大人顔のジーンズを発見

“No Jeans、No Life”は大人の合言葉

時代も季節も問わず愛されるメンズウェアといえば、やはりジーンズですよね。着こなすことが難しいというわけでもなければ、「手に入らない」なんてこともない。そんな“とっつきやすさ”がジーンズが持つ魅力ではないでしょうか?

+CLAP Menでも当然のごとく紹介しまくっているジーンズですが、その多くは“スニーカーと合わせる”ことが前提。もちろん秋冬はブーツと合わせて男らしいスタイリングをすることもあるでしょう。その理由はジーンズの出自。ワークウェアとして親しまれたジーンズだからこそカジュアルな1足にハマるのは当たり前といえば当たり前。

しかし、そんな定説を覆す1本を発見。さっそくその全ぼうを明らかにしていきましょう。

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まさに革命。大人のために生まれたジーンズとは?

パッと見てシルエットの良さを感じさせるこちらは『アバハウス』が提案する新しいスタンダードデニムラインの1種。そのコンセプトが素敵すぎでして、

“革靴をスタイリングすること”

が提案のベースにあるんです。もうこの時点で「おおっ」ってなってますよね? 私、編集フカザワは「そりゃスゲーや」って思いました。何がスゴいかって、“ジーンズにはスニーカーを”という通例を脱却する提案ですからね。しかもコンセプト通りの洗練されたシルエットが特徴です。フロントから見ると細すぎず太すぎずのレッグラインが◎。革靴と合わせても違和感なく、むしろクリーンに演出してくれるでしょう。

サイドから見ても“作業着”を出自とするジーンズとはかけ離れたシルエット。やぼったさが皆無であることはもちろん、着用者の体型に無理矢理合わせるのではなく、あくまでも革靴との好相性を引き出すフォルムになっています。なんかこの時点ですでにモテそうです……。大人のジーンズはやはりシルエットが重要。そんな当たり前を再認識させてくれる安定の1本ですな。

ひと目でわかるシルエットだけではなく、ディテールへのこだわりも十分。たとえば、隠しリベットやシングルステッチで仕上げられたバックポケットには国内生産ならではの意匠が残されています。目立つ部分ではありませんが、衣服へのちょっとしたこだわりってイイですよね。

革靴と好相性。今シーズンのマストバイジーンズを厳選

“革靴をスタイリングすること”をベースにしたジーンズのなかでも、大人の男性にマッチする3本をピックアップ。各モデルでコンセプトが異なるので、手持ちの革靴に合わせてチョイスしてみては?

▼モデル1:loaf

同ジーンズを代表するモデルがこちらの1本。ローファーを合わせることを前提に作られたモデルで、13.5オンスのセルビッチデニムを採用。ストレッチ性を高めるポリウレタンも使われているため、はき心地は快適です。

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▼モデル2:bal

バルモラルシューズ、つまり内羽根式の革靴にはこちらのジーンズを。11オンスのノンストレッチデニムは格式高いバルモラルシューズと好相性。薄色のジーンズには茶系のシューズを合わせて、春らしいスタイリングを楽しみましょう。

参考記事:黒ばっかり選んでない?春の革靴は茶系でイメチェンを

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▼モデル3:tassel

上品なタッセルローファーのタッグとして考案されたのが、こちら。10.5オンスの生地感と爽快なオフホワイトが季節感を盛り立てます。品良くおしゃれにキマる1本として、ぜひともワードローブに加えたいところ。

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