編集ムタガミ

男性ファッション誌編集として7年間勤務。腕時計と革靴の収集に情熱を注ぐ散財系エディター。革の匂いに囲まれるのが好きで、週末にコレクションを磨き上げるのが息抜き。

この秋、神南坂でニューヨークの最先端アートに出会う

この秋、神南坂でニューヨークの最先端アートに出会う

アートに触れるのに、何も美術館に足を運ぶ必要はない。美術とファッションは密接な関係にあり、ブランドとアーティストが共感し共鳴した結果は、プロダクトやショーなど…

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渋谷神南で生まれ変わったファッション発信基地。“JS”の新ショップが斬新!

渋谷神南で生まれ変わったファッション発信基地。“JS”の新ショップが斬新!

渋谷消防署を目印に坂を上り、国立代々木競技場が見えてくる少し手前。1997年にオープンしてから20年間、神南のファッションの発信地として愛されてきた「ジャーナル ス…

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英国老舗ブランドのオリジンを、現代的にブラッシュアップ

英国老舗ブランドのオリジンを、現代的にブラッシュアップ

キルティングとは何かという話から始める。キルティングとは昔から羽毛布団などに取り入れられていた加工で、2枚の布地の間に中綿を挟み、防寒性や装飾性の観点からそれ…

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腕にまとうアート。時計ブランドの急先鋒が見せる北欧デザインの粋

腕にまとうアート。時計ブランドの急先鋒が見せる北欧デザインの粋

北欧デザインの要素とは何か、と問われてさっと答えられるだろうか。雑貨にしろ、インテリアにしろ、普段何気なく取り入れて知ったつもりになっている“北欧〇〇”の数々…

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スニーカーを革靴に履き替えるがごとく。定番時計の秋冬素材を手に入れる

スニーカーを革靴に履き替えるがごとく。定番時計の秋冬素材を手に入れる

今年の夏も終わりが近い。我々を苦しめた異様な熱気も収束を見せて涼やかな風が吹くようになると、日々の生活のなかにも自然と“秋らしいモノ”が増えてくる。毛足の長い…

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秋のキャンプは“TAKIBI”とともに。スペックもデザインも両取りの良アウター

秋のキャンプは“TAKIBI”とともに。スペックもデザインも両取りの良アウター

秋冬のアウトドアにおいて、男性の心を無性に波立たせるのが“焚き火”の存在。1人でも、気の置けない仲間とでも、屋外で過ごす時間を上質なものに変えてくれる。なかに…

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腕元に存在感と清涼感を。ブランドの35周年を彩るクリアボディ

腕元に存在感と清涼感を。ブランドの35周年を彩るクリアボディ

腕時計を選ぶときの基準はと考えたとき、真っ先に挙がる3つの要素が“ブランド力”“デザイン性”そして“スペック”だ。もちろんフォーマルかカジュアルかによっても求…

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名作たちのハイブリッドに、ミタスニーカーズが今季らしさを注入

名作たちのハイブリッドに、ミタスニーカーズが今季らしさを注入

「LCS R 921」と銘打たれたスニーカーを知っているだろうか。2017年にフランスのスポーツブランド『ルコックスポルティフ』よりリリースされたモデルなのだが、当初この1…

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世代を超えて愛される、価値ある“贅沢品”を知る機会

世代を超えて愛される、価値ある“贅沢品”を知る機会

「目が肥える」とはいわゆる名品と呼ばれるようなモノに触れて、見て、その良し悪しを判別する力がつくことを指す。一つひとつの品物においてブランドや時代の背景を理解…

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日々目にしているあの“フォント”。その歴史ごと腕時計で身に着ける

日々目にしているあの“フォント”。その歴史ごと腕時計で身に着ける

最も使われているフォントとは、と聞かれて答えられるだろうか。ここ日本においては明朝にヒラギノ、ゴシックなどが挙がるだろうが、世界規模で見るとヘルベチカがそれに…

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その独創的なクリエイティブに酔う。足元で表現する、“狂乱の20年代”

その独創的なクリエイティブに酔う。足元で表現する、“狂乱の20年代”

1920年代、日本が大正デモクラシーにより民主主義の発展を見せていたころ、アメリカでは第一次世界大戦の特需に乗っかり、のちに“狂乱の20年代”とも呼ばれる大成長を遂…

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あの名作をもう一度。タンタンの世界を腕時計で再現

あの名作をもう一度。タンタンの世界を腕時計で再現

このイラスト、見たことある! と思ったあなたはおそらく、絵本に囲まれて育った30代〜40代の方だろう。「タンタンの冒険(旧:タンタンの冒険旅行)」は、ベルギーのバ…

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この価格でここまでするか。新鋭マスターワークスの腕時計に脱帽

この価格でここまでするか。新鋭マスターワークスの腕時計に脱帽

2018年6月のデビューより、4万円アンダーとは到底思えない驚異の作りこみにより人気を博している『マスターワークス』。注目されているその理由を、細かく解説していこう。

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スニーカー界のキーマンが贈るクリアウェザー

スニーカー界のキーマンが贈るクリアウェザー

有名ブランドを渡り歩いてきたブルーベイカー兄弟。彼らが発信する『クリアウェザー』はスニーカーフリークでも、そうでなくとも男心を躍らせる独創性に満ちている。

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次世代のイージーパンツ。シェフパンツのシルエットが今、旬

次世代のイージーパンツ。シェフパンツのシルエットが今、旬

程良くワイドで、リラクシー。リアルなワークシーンに根差した新感覚のシェフパンツが注目され始めている。ヘビロテ必至のその理由を、読み解いていこう。

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持つだけで夏らしく。メッシュバッグがコーデに効く

持つだけで夏らしく。メッシュバッグがコーデに効く

若い世代やアウトドアシーンで取り入れられていたメッシュ素材のバッグ。見た目にも新鮮な変り種が、大人のファッショントレンドに上がってきている。

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余暇のための特別な1本を。父の日に贈りたい腕時計

余暇のための特別な1本を。父の日に贈りたい腕時計

感謝の気持ちをプレゼントで伝える父の日には、きちんと長く使ってもらえるモノを選びたい。休日用のサブウォッチなら、気兼ねなく贈ることができる。

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ひそかに増殖中。ネックウォレットが感度の高い大人に響く

ひそかに増殖中。ネックウォレットが感度の高い大人に響く

首元が寂しくなるサマーコーデにネックレスの類はつきものだが、今季はとくに実用性も兼ねたネックウォレットの注目度が高まっている。

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ZOZOWEEKでチェックしておきたい人気セレクトショップ

ZOZOWEEKでチェックしておきたい人気セレクトショップ

ZOZOWEEKの膨大な数のセール品の中から、これと言うアイテムを見つけるのは至難の業だ。より良い逸品と出会うために、有名セレクトショップを入り口にしてみては。

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大人に似合うアーバンカラーが、初夏の着こなしをスマートに導く

大人に似合うアーバンカラーが、初夏の着こなしをスマートに導く

暖かな陽気に誘われて、着こなしも軽くなりがちな初夏。ラフな装いが定番だが、より大人らしさを演出するならば都会的なカラーの小物使いでコーデを引き締めたい。

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提供:フォッシルジャパン

その作り、質実剛健。ドイツ発腕時計ブランド10選

その作り、質実剛健。ドイツ発腕時計ブランド10選

機械式腕時計というとスイスが有名だが、ドイツもまた腕時計大国の1つ。一時はスイスさえも凌駕したという歴史的背景と、実用性に特化したそのラインアップをご覧あれ。

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さりげないベルトで着こなしに品を。“ベルテッド”のパンツを選ぼう

さりげないベルトで着こなしに品を。“ベルテッド”のパンツを選ぼう

2017年、ボトムスのトレンドに一石を投じたのがワイドシルエットのパンツだ。その中でも簡単におしゃれに見せることのできる、ベルテッドのアイテムをご存知だろうか。

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その面構え、高級メゾンに匹敵。シャトルデイパックに新素材がお目見え

その面構え、高級メゾンに匹敵。シャトルデイパックに新素材がお目見え

ビジネスリュックの分野を開拓したパイオニア的存在である『ザ・ノース・フェイス』のシャトルデイパック。今回、リモンタナイロンを使用した品格あふれる新作に注目する。

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英国ブランドバブアーの顔、ビデイルを持っているか

英国ブランドバブアーの顔、ビデイルを持っているか

一生モノに出会う30代。人生の節目に手に入れる1着として、英国のロイヤルワラントブランド『バブアー』のビデイルを候補に入れておきたい。

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ブルックスのランニングシューズが、春の着こなしを盛り上げる

ブルックスのランニングシューズが、春の着こなしを盛り上げる

春に向けて盛り上がりを見せるランニングシューズカテゴリ。群雄割拠のシーンにおいて、頭ひとつ抜けた機能とデザイン性を見せている逸品を紹介していこう。

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提供:カスタムプロデュース株式会社

センスのいい腕時計とバッグがあれば、新生活でリードできる

センスのいい腕時計とバッグがあれば、新生活でリードできる

スーツ以上に初対面の印象を左右するのがビジネスにおける小物の選定。新生活で周囲より頭ひとつ抜けたいなら、こと「腕時計」と「バッグ」に着目するのが肝要だ。

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提供:フォッシルジャパン

2万円台から買えてしまう、機械式時計入門機10選

2万円台から買えてしまう、機械式時計入門機10選

高価な嗜好品のイメージがある機械式腕時計。ところが昨今では、その印象の数分の1程度の価格で手に入る秀逸モデルが増えてきている。鉄板の10本をピックアップ。

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日本が生んだ、実用腕時計の極地。アテッサを知る

日本が生んだ、実用腕時計の極地。アテッサを知る

腕時計の素材として広く認知されているチタン。それを初めて腕時計に搭載したのはシチズンだった。同メーカーが放つチタン鍛造技術の粋、『アテッサ』を読み解く。

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持つだけでエレガントに見える。縦型トート厳選カタログ

持つだけでエレガントに見える。縦型トート厳選カタログ

シンプルなアイテムだからこそ、その形状で印象に差が出るトートバッグ。中でも、品の良さを漂わせつつオン・オフと使い回せる縦型トートをピックアップした。

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今ほしいのはコスパの高いヴィンテージ。復刻腕時計でシックを気取る

今ほしいのはコスパの高いヴィンテージ。復刻腕時計でシックを気取る

ウェアにクラシック回帰が訪れている今、身に着ける小物だって定番や名品を選びたい。佇まいだけで大人を主張できる、名作のアーカイブウォッチを知っておこう。

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