増山 直樹

いくつかの出版社でファッション誌、グルメ誌、サッカー誌などの編集部に所属。2018年からフリーのエディター・ライターに。「衣食蹴」をフィールドに活動中。

腕元から平和を願う。世界でもっとも付加価値のある金属とは?

腕元から平和を願う。世界でもっとも付加価値のある金属とは?

そろそろ平成が終わる。4月には新たな元号が発表されるが、はたしてどんな名前が採用されるのか。現状では「平和」や「和平」といった案が人気を集めているようだ。比較…

増山 直樹

“伝説の鋼”が囁く、腕時計の本質

“伝説の鋼”が囁く、腕時計の本質

腕時計は実用的な道具である以上に、ロマンの塊だ。時刻を知るだけなら、実はスマホで十分。むしろそれ以上の魅力、つまりはブランドの哲学やチャレンジングな姿勢、モノ…

増山 直樹

70年の歴史を宿して。このスニーカーと、この先もずっと

70年の歴史を宿して。このスニーカーと、この先もずっと

トレンドの先端を行くようなダッドスニーカーもいい。並ばなくては買えないような限定プレミアスニーカーも素敵だ。でも、さまざまな経験を積んで自分のスタイルを持つ大…

増山 直樹

寒さが終われば暑さが来る。ちょっと気の早い、新しいリネンの話

寒さが終われば暑さが来る。ちょっと気の早い、新しいリネンの話

着心地が良い服、機能的な服。寒かったり暑かったりと気温差に踊らされる今の日本においては、優れたデザイン同様にそんな“中身”が重宝される。そこで大事になるのが、…

増山 直樹

あえて多くを語らない。“バンクシー”モチーフのミステリアスな魅力

あえて多くを語らない。“バンクシー”モチーフのミステリアスな魅力

Tシャツやスウェットシャツは、その普遍的な形とデザインの幅広さから、しばしば絵画におけるキャンバスに例えられる。イラストや写真、ブランドロゴなどを載せたそれら…

増山 直樹

フランス発の“アートケイ”。そのフルラインアップがついに見参

フランス発の“アートケイ”。そのフルラインアップがついに見参

気負わず身に着けられ、ファッションの“遊び”として使える。これぞ、重厚な高級機械式時計にはないカジュアルウォッチならではの楽しみ方といえよう。コーディネートの…

増山 直樹

復活、そしてコラボレーション。冬に履きたい伝説のサンダル

復活、そしてコラボレーション。冬に履きたい伝説のサンダル

スニーカー、ブーツなどと並んで、今や足元を彩る一大派閥となったサンダル。デザイン性や履き心地などで進化を続け、老舗サンダルメーカーはもちろん、多くのファッショ…

増山 直樹

完売続出の“KAZOKU”プロジェクト、その最新版が見逃せない

完売続出の“KAZOKU”プロジェクト、その最新版が見逃せない

運動靴と呼ぶには、あまりにもしゃれている。そう素直に感嘆する一方で、自分の老いを感じてしまい、ちょっと寂しくもなる。30歳オーバーの皆さんなら若いころに1度は校…

増山 直樹

白きコラボウォッチに、洗練のミリタリズムを見る

白きコラボウォッチに、洗練のミリタリズムを見る

ワイルドで、タフで、精悍……、軍モノに対する憧れは男なら誰しも抱いたことがあるはずだ。だからこそ「ミリタリー」というジャンルは、ファッションにおいても重要な要…

増山 直樹

ファッション好きなら避けて通れない。リーボックの新たなアイコン、ソールフューリー

ファッション好きなら避けて通れない。リーボックの新たなアイコン、ソールフューリー

この冬、『リーボック』から新たなアイコンともいうべき1足「ソールフューリー」が登場。テクノロジーとデザインを突き詰め、融合してできた傑作の詳細に迫ります。

増山 直樹

提供:リーボック

スニーカーとして蘇る、しなやかで美しき黒豹

スニーカーとして蘇る、しなやかで美しき黒豹

“黒豹”と聞いてサッカーファンが真っ先に思い浮かべるのは、ポルトガルの英雄エウゼビオ・ダ・シルヴァ・フェレイラ氏だろうか。しかし実は、彼と同時期に活躍したもう…

増山 直樹

伝説的ヒップホップグループ×名作ブーツ。そのセンスを目撃せよ

伝説的ヒップホップグループ×名作ブーツ。そのセンスを目撃せよ

現在、全世界的にヒップホップシーンに対する注目度が高まっている。今やアンダーグラウンドミュージックの枠を完全に飛び越え、全米のヒットチャートを支配するのはロッ…

増山 直樹

コラボ×コラボ。人気爆発中のダウンブランドと大物3人による共演

コラボ×コラボ。人気爆発中のダウンブランドと大物3人による共演

冬アウターの代表格といえば、やはりダウンが思い浮かぶ。抜群に温かく、軽い。しかも最近はスポーツ&アウトドアテイストの流行もあり、数多のブランドから“気分”なダ…

増山 直樹

原宿の巨匠とLAの実力派。異色のコラボレーションがジーンズを変える

原宿の巨匠とLAの実力派。異色のコラボレーションがジーンズを変える

メンズウェアには定番と呼ばれるアイテムが多い。レディスに比べて服のバリエーションが少ないうえに、男性が保守的なものを好む傾向にあるところが大きい。メンズファッ…

増山 直樹

次の80年へ。名作パイロットウォッチはブロンズを纏って

次の80年へ。名作パイロットウォッチはブロンズを纏って

老舗と呼ばれるブランドには、必ずやマスターピースがある。いや、傑作を産んだからこそ今なお愛されるのだろうか。そんな“ニワトリタマゴ”的な話はどうでもいいのだが…

増山 直樹

ソールドアウト必至。ナイトクラブを回顧するナイキの新作

ソールドアウト必至。ナイトクラブを回顧するナイキの新作

新しいアイデアやファブリックを引っさげてどんどん面白いものが形になるスニーカー業界から、また1つビッグなニュースが『ナイキ』から投下された。ナイトクラブからイ…

増山 直樹

大人も子供も微笑む、世界的キャラクターの90歳記念

大人も子供も微笑む、世界的キャラクターの90歳記念

世界中にキャラクターは数多く存在するけれど、これほどまでに誰からも愛される特別な存在は彼以外に思い当たらない。1928年11月18日に公開された『蒸気船ウィリー』での…

増山 直樹

否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

どこかフューチャリスティックで、言うなればレトロポップ。緩やかにカーブを描く小ぶりなクッションケースと印象的な2トーンのダイヤルカラーがなんとも魅力的なこの腕…

増山 直樹

ダッドでグッド。世界に1足のスニーカーを履いてみる?

ダッドでグッド。世界に1足のスニーカーを履いてみる?

ダッドスニーカーのトレンドもあり、街での着用率がじわじわ上がっている『アシックス』。長い歴史を持つブランドらしくコレクション展開は多岐にわたるが、その最高峰と…

増山 直樹

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

今の気分に似合う、“いい感じ”のダイバーズウォッチがこのたびリリースされた。110年以上の歴史がある独立系スイスブランド『オリス』の新作だ。ベースとなるモデルは…

増山 直樹

ドイツ的で日本的。圧倒的スペックのダイバーズ見参

ドイツ的で日本的。圧倒的スペックのダイバーズ見参

ハイスペックへの憧れ。それが人であれ、モノであれ、高い性能は常に羨望の的だ。もちろん腕時計についても同じ。この度リリースされた『ジン』の新作ダイバーズウォッチ…

増山 直樹

初めてだから、高機能な1本を。今選ぶべきスマートウォッチがある

初めてだから、高機能な1本を。今選ぶべきスマートウォッチがある

”良い時計”と言えば条件はさまざま、現在においては機能的なスマートウォッチもそのなかに含まれます。では、どんな1本を選ぶのが正解か。その疑問にお答えします。

増山 直樹

提供:フォッシルジャパン

機能、デザイン、ストーリー。男の琴線を刺激する、バックボーンのあるアウター

機能、デザイン、ストーリー。男の琴線を刺激する、バックボーンのあるアウター

続々とリリースされるアウターのなかでも、今季はとくにアウトドアものが元気だ。国内外を問わず実に多くのアウトドアブランドが、デザインを現代的にアレンジして新プロ…

増山 直樹

着用者のロマンを代弁する、スペシャルな空の腕時計

着用者のロマンを代弁する、スペシャルな空の腕時計

空を見上げるという行為には、おそらくさまざまな感情が込められる。例えば憧れ、決意、恋心。青空であろうと星空であろうと、手の届かない上空にロマンを重ねるのは、老…

増山 直樹

この冬もアツい“アウトドア×ファッション”。その新たな最適解とは?

この冬もアツい“アウトドア×ファッション”。その新たな最適解とは?

機能的でおしゃれ、はファッションにおける昨今の一大トレンドだ。防寒性や軽量性をはじめ、街着としてのアウターに求められるハードルは年々上昇している。ポイントとな…

増山 直樹

異業種コラボが導き出す、ハイカジュアルの模範解答

異業種コラボが導き出す、ハイカジュアルの模範解答

ゆるっと肩の落ちたビッグシルエット、潔いロゴプリント。そんなストリートスタイルの2大トレンドを射抜くこのスウェット。でも文字をよく見ると、あれ?『メルセデス・…

増山 直樹

“マグマの海”が、アニバーサリーイヤーのトリを飾る

“マグマの海”が、アニバーサリーイヤーのトリを飾る

35歳を迎えて、ますます元気……、とは日本が誇るタフネスウォッチ『Gショック』の話だ。アニバーサリーイヤーの今年は特に多くのバリエーションが生まれたが、どれもが…

増山 直樹

フルメタルをまとうタフネスの権化、その新たな一面

フルメタルをまとうタフネスの権化、その新たな一面

フルメタルと聞くだけで心が揺れ動くのは、やはり男の”サガ”なのだろう。その言葉が連想させるのは、幼き頃に憧れた合体ロボットか、逃げ足が速いが倒せば経験値をたく…

増山 直樹

大人顔の機械式時計に潜む、とんでもない紆余曲折

大人顔の機械式時計に潜む、とんでもない紆余曲折

今回紹介するのは、発表されたばかりの新作腕時計だ。手掛けたのは『ビクトリノックス』。そう、ナイフのついたマルチツールでお馴染みのブランドである。腕時計のなかで…

増山 直樹

モータースポーツと腕時計の共闘関係を、コラボウォッチに見る

モータースポーツと腕時計の共闘関係を、コラボウォッチに見る

時計とモータースポーツは、切っても切れない関係にある。かたや時を正確に計るために英知が結集され、かたや時を少しでも削るために心血が注がれる。そのどちらも、時間…

増山 直樹

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