増山 直樹

「衣食蹴」をフィールドに活動中

増山 直樹

会社員として15年ほど働き、複数の出版社で若者向け・大人向けのメンズファッション各誌、サッカー専門誌、グルメ誌などを担当。現在はフリーのエディター・ライターとして活動中。これからもジャンルレス&ハピネスな感じで頑張りたいデス。
夏まで待てない!? スタイリスト界の巨匠がデザインするレトロポップなサングラス

夏まで待てない!? スタイリスト界の巨匠がデザインするレトロポップなサングラス

2月も下旬に入りようやく温かな春の兆しを感じ始めたなか、ファッション界は早くも夏を睨んで動き出している。例えばこちらのサングラス。カジュアルプライスと豊富なデ…

増山 直樹

60周年はコラボで再構築。名作ブーツに潜む猿の軍団

60周年はコラボで再構築。名作ブーツに潜む猿の軍団

英国の老舗シューメーカー『ドクターマーチン』の記念すべきファーストモデル、「1460 8ホールブーツ」。はじめて生産ラインに乗った1960年4月1日にちなむコードネームが…

増山 直樹

侮れない都会の悪天候に、“東京”を舞台に展開される最先端のハイテクジャケットを

侮れない都会の悪天候に、“東京”を舞台に展開される最先端のハイテクジャケットを

“山の天気は変わりやすい”とよく言われるが、最近では都会の気候も厄介なことになっている。寒暖差は激しく、ゲリラ豪雨は相当な頻度で襲来。時に横から殴りつけるような…

増山 直樹

まさにクラゲのような透明感。新旧モデルのいいとこどりな腕時計で、春を軽快に

まさにクラゲのような透明感。新旧モデルのいいとこどりな腕時計で、春を軽快に

まだまだ寒い2月初旬、各ショップではすでに春物の新作が展開されはじめている。アウターフリーの春らしい装いを思い描く中で存在感を増すのが、ズバリ腕時計である。格…

増山 直樹

機能もカラバリもボリューム満点。厚底ランシューの元祖から春の提案

機能もカラバリもボリューム満点。厚底ランシューの元祖から春の提案

厚底ランニングシューズがマラソン界で話題となっている昨今。その件についてはさまざまな意見があると思うが、より快適な走り心地を求め各ブランドで研究が進められてい…

増山 直樹

大人が思わず贈りたくなる、“控えめ”なペアウォッチって?

大人が思わず贈りたくなる、“控えめ”なペアウォッチって?

“女性から男性へ”と思われがちなバレンタインデー。しかし、外国では男性から、あるいはお互いにプレゼントを贈り合う文化も存在し、近年日本でも“逆バレンタイン”という…

増山 直樹

老舗ウォッチメーカーが体現する、働く男の“紳士像”

老舗ウォッチメーカーが体現する、働く男の“紳士像”

ことビジネスシーンにおいて、腕時計は単なる計器ではなく着用者の特徴を代弁するような役割を担う。第一印象がカギを握る場では、周りの目を気にしながらも自分好みの1…

増山 直樹

懐かしい? 今っぽい? セーラー御用達ブランドのレトロな機能服

懐かしい? 今っぽい? セーラー御用達ブランドのレトロな機能服

「○○年代風」や「~クラシック」など“古い良さ”を謳うアイテムが増えている。大きめのシルエットやビビッドな色使いといった、昔っぽい空気感が逆にしゃれて見えるという…

増山 直樹

新生セイコー5スポーツが示す、機械式時計のニュースタンダード

新生セイコー5スポーツが示す、機械式時計のニュースタンダード

紆余曲折を経て、昨年に復活を遂げた名機『セイコー5スポーツ』。日本が誇る古きよき機械式時計のアップデートは、多様化する現代の新たなるスタンダードを提示します。

増山 直樹

直球&変化球で魅せる大人の「スター・ウォーズ」コラボ

直球&変化球で魅せる大人の「スター・ウォーズ」コラボ

世代を超え世界中で愛されるスカイウォーカー家の物語を描く「スター・ウォーズ」がいよいよ完結する。シリーズファイナルを飾る「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの…

増山 直樹

令和元年、最後の大物? ニュースなスニーカーをお見逃しなく

令和元年、最後の大物? ニュースなスニーカーをお見逃しなく

令和元年も終わりに近づく中、またもスニーカー界からビッグニュースが舞い込んだ。発信源は、言わずと知れた『ナイキ』。パーツごとの異素材MIXと大胆なビジブルエアで…

増山 直樹

2つのスペシャルコンテンツが、クリスマスをよりハッピーにする

2つのスペシャルコンテンツが、クリスマスをよりハッピーにする

クリスマスとくればイルミネーション、ではなくケーキ、でもなく今回は『ユナイテッドアローズ』のお話。アンテナを張っている読者の皆さんであれば、同オンラインストア…

増山 直樹

女性にプレゼントしたい腕時計12選。お気に入りブランドから愛を込めて

女性にプレゼントしたい腕時計12選。お気に入りブランドから愛を込めて

女性へのギフト選びはいつだって男を悩ませるもの。今回は腕時計をピックアップし、男性が身に着けたいと思えるブランドの中から女性におすすめのアイテムをご紹介します。

増山 直樹

周年&コラボがダブルでめでたい!アニバーサリーコレクションの第2弾に注目

周年&コラボがダブルでめでたい!アニバーサリーコレクションの第2弾に注目

1954年に生まれ、59年にはアメリカ国防省の御用達。わずか“5歳”から超エリートコースを歩んだ結果、今やキング・オブ・ミリタリーと謳われる存在にまで成長。それが『ア…

増山 直樹

迷わず足を運びたい。渋谷の旬スポットに登場する、ビームス ジャパンの2号店

迷わず足を運びたい。渋谷の旬スポットに登場する、ビームス ジャパンの2号店

渋谷駅は、まさに巨大迷路。都内在住者でさえ迷うのだから、たまにやってきた多くの方々は驚くだろう。100年に一度と言われる再開発は現在も続き、周囲には新しいビルが…

増山 直樹

目新しいだけじゃない。おしゃれで実用的な、アメリカ的カジュアルウォッチ

目新しいだけじゃない。おしゃれで実用的な、アメリカ的カジュアルウォッチ

「好評につき第2弾」となるコラボレーションは少なくない。今回紹介する腕時計も、その類いではある。ただし、コンセプトを深化させ、アイテムとして進化している点で単…

増山 直樹

ただのシンプルウォッチにあらず。3つの惑星がテーマとなったクラス14の注目作

ただのシンプルウォッチにあらず。3つの惑星がテーマとなったクラス14の注目作

腕時計は男性にとっての唯一の装飾品、とよく表現される。もはやそんな時代でもない気がするけれど、確かにそれは、単なる計器ではなくアクセサリーとしても優秀だ。そう…

増山 直樹

代用できない快感を、サイのオーダーメイドで堪能しよう

代用できない快感を、サイのオーダーメイドで堪能しよう

オーダーを経験してこそ、真のファッション好き。誰が言ったか知らないが、特にサイジングがシビアなスーツの世界では、オーダーメイドこそ美徳とされる。では、カジュア…

増山 直樹

この季節しか出会えない。特別で、“おいしいシャツ”

この季節しか出会えない。特別で、“おいしいシャツ”

食欲の秋、と謳われるシーズンに突入した。秋は同時にファッションにおいても装う楽しみが増える時季でもある。ウェアの代表格は、ずばりシャツ。色柄や着方次第でスタイ…

増山 直樹

海でも空でも、もちろん陸でも。そんなタフウォッチに憧れて

海でも空でも、もちろん陸でも。そんなタフウォッチに憧れて

逆境に強い。これは、誰もが憧れる人物像の代表的性格だろう。ピンチでこそ力を発揮するヒーロー性や圧倒的なタフネスは、実に魅力的だ。そしてそれは、腕時計であっても…

増山 直樹

“マンモス”控えめ、でも強烈。本格派なのにアーバンライクな4つのダウン

“マンモス”控えめ、でも強烈。本格派なのにアーバンライクな4つのダウン

まるで山から街に降り立った猛獣のごとく、凄まじい勢いでストリートを席巻するアウトドアな服。トレンドは、今冬も衰え知らずであることは確かだろう。そんなプロダクト…

増山 直樹

新作に改めて見る、セイコー プレザージュの日本的機能美

新作に改めて見る、セイコー プレザージュの日本的機能美

真面目、控えめ。多くの人がイメージする日本人らしさは、そんなところだろうか。そう決めつけない風潮もあるし、実際にそうではない人もいるし、そうあろうとする必要は…

増山 直樹

新旧の服がMIX? ラコステによる“OLD meets NEW”という提案

新旧の服がMIX? ラコステによる“OLD meets NEW”という提案

「元祖ポロシャツ」と聞けば、あのワニのロゴを真っ先に思い出すであろう。1933年に同名のプロテニス選手が創業した『ラコステ』は、ここ日本やブランドのお膝元であるフ…

増山 直樹

たかがケース、されどケース。だからこそあると便利な、あのケースの話

たかがケース、されどケース。だからこそあると便利な、あのケースの話

いよいよである。なにがって? Appleの新型iPhone発売が、である。さまざまな情報や希望的観測が飛び交ったが、それらはひとえにユーザーの注目度の高さゆえ。ちなみにiP…

増山 直樹

まさに時を知る機械。セイコーブライツは愚直なまでに堅実だ

まさに時を知る機械。セイコーブライツは愚直なまでに堅実だ

腕時計とは本来、時を知るための実用的な道具。そんなことを思い起こさせてくれるのが、見た目も機能も誠実に作られた『セイコー ブライツ』のラインアップです。

増山 直樹

ロマンと実用性を両立する、現代的なヴィンテージとは?

ロマンと実用性を両立する、現代的なヴィンテージとは?

古き良きモノへの憧れは、男にとって抗えないロマンを秘めている。その代表格に当たるファッションアイテムといえば、やはりヴィンテージデニムだろう。今回紹介するのは…

増山 直樹

2000年“東京発”。ワイアードで手に入れる、センスの良いファッションウォッチ

2000年“東京発”。ワイアードで手に入れる、センスの良いファッションウォッチ

“世界とつながる”、そんな願いを込めて名付けられた時計ブランド『ワイアード』。シンプルながらエッジの効いたビジュアルはファッションウォッチの王道を感じさせます。

増山 直樹

“昨日的”な機能服が支持される。あのワークウェアブランドが3周年で旗艦店オープン

“昨日的”な機能服が支持される。あのワークウェアブランドが3周年で旗艦店オープン

アウトドアやスポーツに代表される、機能的な服。今や機能を謳わない服のほうが珍しいくらい、特殊な素材や製法で次々とコンフォートなモノが生み出されている。そんな流…

増山 直樹

世界が認めたハイテク時計。エディフィスでビジネスシーンをもっと楽しく

世界が認めたハイテク時計。エディフィスでビジネスシーンをもっと楽しく

見た目はアナログ、でも中身はデジタル由来のハイスペック。そんな“いいとこ取り”で世界中のビジネスパーソンを虜にする時計ブランド『エディフィス』の魅力に迫ります。

増山 直樹

“マルチプレーヤー”的な気の利くバッグを、日々の仕事の女房役に

“マルチプレーヤー”的な気の利くバッグを、日々の仕事の女房役に

24時間は戦わないにしろ、やっぱりビジネスシーンは戦場だ。時間と成果に追われながらも健康な肉体と精神、さらに優秀な成績を保つのは、並大抵のことではない。そうあろ…

増山 直樹

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