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アイテム選び編

おしゃれとは、すなわち、”何をまとうか”に尽きるワケで、どのファッションアイテムを選ぶかということこそがおしゃれに直結する大事なポイントなのです。とはいえ、数が多すぎて分からない……とお困りの方も多いハズ。そこで、アイテム選びの基準となる目の付けどころを、プロのスタイリストがレクチャーします。

アイテム選び編9

バッグ

毎日の通勤や通学で欠かせないバッグ。それにも関わらず、あまり気を使っていないという人が多いのではないでしょうか。しかし、想像以上に見た目の印象を大きく左右するのです。ここでは、コーディネートに取り入れやすいアイテムを種類別にご紹介します。

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あれ?「リュックサック」もバッグですよね??

うん。バックパックとも言うよ。もともと登山用に作られたもので、派手な色やたくさんの機能が付いたものが多いんだ。

今回はどんなコーディネートにも合うように必要最低限の機能に絞られたシンプルなデザインのアイテムを紹介するよ。
過去に買い集めたアイドルの缶バッヂ、リュックから外さねば……。

バックパック

選び方の“キモ” 定番のブラック

ZOZOTOWN

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なんにでも合う万能色 もともと登山で使われていたため大容量かつ機能重視のデザインが特徴で、別名「リュックサック」とも。近年「デイパック」と呼ばれる1日分の荷物が入る程度の小型がトレンドとなった。ファッションとして取り入れるなら、どんな服にも合うブラックを選びましょう。アウトドアブランドのモデルは派手な色が多いため、ファッションブランドが販売しているモノに注目するべし。

トートバッグ

選び方の“キモ” サイズと素材

ZOZOTOWN

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デイリー使いできる大容量のキャンバス&レザー 持ち運ぶことのみに特化したむだのないシンプルな形が特徴。メインのバッグとして選ぶなら、やはり大容量のモノが良いでしょう。長期間の使用にも耐えられるよう、生地は定番のキャンバスか上質なレザーで。持ち手が肩にかけられる長さであるかどうかも重要です。文字やロゴが大きく印刷されているものをよく見かけますが、普段使いをするのであれば、無地がベスト。

ショルダーバッグ

選び方の“キモ” 小ぶりな大きさ

ZOZOTOWN

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必要最小限の荷物が入るサイズ 読んで字のごとく肩から下げて使うバッグ。たすきのように斜めがけで背負うことが多いですが、これが少々厄介。というのも斜めがけは、中学生がよく使うエナメルバッグや果ては幼稚園児のバッグを想起させやすいのです。野暮ったさのない、小ぶり(30cm程度)な大きさのモノを選ぶのがよいでしょう。カラーはシックなブラックやネイビーが◎。

メッセンジャーバッグ

選び方の“キモ” タウンユース

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街で使える洗練されたデザイン 自転車便ライダーたちが書類を運ぶために開発されたバッグ。基本的に機能性が重視されており、大容量のサイズ、複数のポケット、固定用のストラップなどディテールが多め。しかし、そうしたプロ仕様のモノは、一般人にとってみればオーバースペック気味。普通に使うのであれば、必要最低限の機能のみを残した『マンハッタンポーテージ』や『ポーター』といったブランドのアイテムが良いでしょう。

クラッチバッグ

選び方の“キモ” カジュアルダウンする明るい色

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ホワイトとブルーで爽やかに かつては「セカンドバッグ」とも呼ばれた持ち手のない小型ハンドバッグ。ともすれば、オジさん臭くなってしまうアイテムですが、A4サイズ以上の大きさで、マチのない薄型を選べば問題ナシ。もともとは女性の礼装用に作られていたため、デザインが上品すぎることも多々。そんなときは、レザーではなく、キャンバスやコットンなどの布製を。色は、ホワイトかブルーを選ぶと、カジュアルな印象に。

スタイリストが選ぶおすすめアイテム

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『アニアリ』クラッチバッグ 手の甲をホールドするバンドが付いており持ちやすく使い勝手のよいモデル。色は、深みのあるブルーで大人っぽい印象。 アイテム詳細を見る

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『L.L.ビーン』トートバッグ アウトドアブランドによるアイテム。かつてキャンプで水や氷を運んだというルーツを感じさせる丈夫な造り。ホワイト一色なので、コーディネートを合わせやすい。 アイテム詳細を見る

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『マンハッタンポーテージ』メッセンジャーバッグ ニューヨーク生まれのブランドの手によって生み出された都市生活にマッチするむだのないデザイン。今やメッセンジャーバッグの代名詞とも言える存在に。 アイテム詳細を見る

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『グレゴリー』バックパック アウトドアのバックパック専門ブランドから、ティアドロップ(しずく)型のモデルを紹介。教科書などの書類がすっぽり入る程度の大きさなので日常的に使えるサイズ。 アイテム詳細を見る

スタイリストお墨付きお手本コーディネート

ブラック×ブラックでシックに 日本製で高い人気を誇る『ポーター』のデイパック。ここでは、定番色ブラックをチョイス。シンプルにコーディネートがまとまりすぎないよう、ブラックのカーゴパンツを合わせ、ほんのりミリタリーの雰囲気をプラス。

着こなしのキモ 背負う位置はベルトにかかる程度がベター

ストラップの長さは見た目の印象に大きく影響を与える。長過ぎればだらしなく、短過ぎればオタクっぽく見えてしまいます。ジャストな長さは、バッグの底部が腰のベルトに当たるか当たらないか程度。鏡を見ながら調節してみて。

ジャケット32,000円(ア ボンタージ/ブリックレイヤー)/カーゴパンツ33,000円(エージー/エージー ジャパン)/デイパック(TANKER)※ミニポーチ付属27,500円(ポーター/吉田)/スニーカー24,000円(メンズ メルローズ×スピングルムーブ)

『ポーター』のバッグは、休日の外出からビジネスシーンまで幅広く使えるから便利!

男の子が上手にトートバッグを使っているのっておしゃれ♪
ライブの物販で買ったトートバッグなら大量にありますぞッ!

物販だけじゃなく、おしゃれなショップでも買ってほしいな(笑)。

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