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アイテム選び編

おしゃれとは、すなわち、”何をまとうか”に尽きるワケで、どのファッションアイテムを選ぶかということこそがおしゃれに直結する大事なポイントなのです。とはいえ、数が多すぎて分からない……とお困りの方も多いハズ。そこで、アイテム選びの基準となる目の付けどころを、プロのスタイリストがレクチャーします。

アイテム選び編10

腕時計

ある種、男のステータスの象徴となっている腕時計ですが、高級なものを選ばなければいけないのでしょうか? 実は、そんなことはありません。手の届く価格帯でもちゃんとおしゃれな腕時計はあるのです。

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ステータスよりも推しメンのランキングが気になっちゃって……腕時計のことおざなりにしてました。先生、腕時計にはどんなものがあるんですか?

大きく分けると、アナログ時計には機械式とクォーツ式の2種類があるね。動力源に違いがあって、機械式はゼンマイ、クォーツ式は水晶の振動によって針が動いているんだ。

選ぶなら手頃な価格帯のものが多いクォーツ式の腕時計がいいかも。
ムムッ! “クォーツ”ってなんかゲームのアイテムっぽい名前でカッコイイかも……。

アナログ時計

選び方の“キモ” シンプルな三針時計

ZOZOTOWN

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必ず持っておきたい1本 何時何分何秒かを表す三針タイプは、時計のもっとも基本的な形。必ず1本は持っておきたいです。フォーマル(冠婚葬祭)な場で使うなら、ボディが薄く文字盤の色が白無地のものを。ベルトはブラックのレザーを選びましょう。また、デザインがシンプルな分、どんなコーディネートとも相性が良く、フォーマルな場以外でも活躍します。

スタイリストが選ぶおすすめアイテム

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『ハミルトン』 アメリカ発祥で現在はスイスのスウォッチ・グループ傘下の時計メーカー。シンプルながらも、20万クラスのモデルに引けを取らない高級感のあるデザイン。問題なくフォーマルな場でも使うことができます。 アイテム詳細を見る

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『セイコー』 ベルトはステンレス素材。自動巻き式(腕の動きに合わせてゼンマイが自動的に巻き上げられ、針が動く仕組み)。電池要らずで長く使えるモデルです。 アイテム詳細を見る

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『タイメックス』 全米シェアトップの時計ブランド。デイリーで使えるモデルが多く、リーズナブルな価格が特徴。ベルトにあしらわれたステッチがカジュアルな印象のモデル。 アイテム詳細を見る

スタイリストお墨付きお手本コーディネート

カジュアルコーデにも合う三針時計 白文字盤の腕時計は、ステータスを主張するというよりも、服に馴染むようなシンプルなデザインが持ち味。シャツとカーディガンの組み合わせのような“休日スタイル”でも違和感なくハマります。 カーディガン11,000円(アーバンリサーチ/アーバンリサーチ 神南店)/ボタンダウンシャツ11,000円(ザ コモン テンポ/ザ コモン テンポ 原宿)/腕時計22,000円(ダニエル・ウェリントン/ダニエル・ウェリントン 原宿)

腕をまくり着崩すことで、さりげなく時計を見せるなんて着こなしもアリ!

デジタル時計

選び方の“キモ” 街にもアウトドアにも合うデザイン

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伝統にとらわれない自由なデザインと機能 1969年、セイコーが水晶の振動を用いたクォーツ式の腕時計を発売し、かつてのスタンダードだった機械式を圧倒。価格の安い新しい方式の時計が一気に広まっていきました。そうした流れの中で生まれたデジタル時計も例に漏れず、リーズナブルなものが多い。これから1本買うならば、最近ブームとなった「チープカシオ」と呼ばれるモデルが、値段とデザインどちらも優秀なのでオススメ。さらに、種類別に2本揃えて、気分やシーンによって付け替えるという楽しみ方もアリ。

スタイリストが選ぶおすすめアイテム

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『Gショック』 デジタル時計の代名詞的存在とも言えるカシオの『Gショック』。数多あるラインナップの中でもオススメなのはベーシックなデザインの5600系。とくにワントーンのカラーリングを選ぶと大人っぽい印象になります。 アイテム詳細を見る

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『ニクソン』 ユニークなデザインが特徴のブランド。大きな液晶画面がポップな印象のモデル。潮の満ち引きが分かるタイドグラフが搭載。サーフなどスポーティーなスタイルと相性が良いです。 アイテム詳細を見る

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『ビームス』 90年代に爆発的ヒットしたモデルを復刻。“時計が喋る”機能が搭載されており、2本目にぴったりな遊び心のあるアイテム。 アイテム詳細を見る

スタイリストお墨付きお手本コーディネート

アウトドアスタイルに合うデジタル時計 円形の液晶画面が特徴的な『スント』のアイテムを使用。ゴツゴツとした武骨なデザインは、やはりアウトドア向き。アウターのページで紹介したマウンテンパーカーと合わせるのが良いでしょう。アウターと時計の2点を押さえておけば、ボトムスやインナーに他ジャンルからのアイテムを混ぜても、アウトドアスタイルの印象が崩れません。 パーカー29,000円(ホグロフス/アシックスジャパン ホグロフス事業部)/腕時計49,000円(スント/スント カスタマーサービス)

『スント』の時計は、高度計、風速計、GPSなど盛りだくさんの機能が付いているので、ガチなアウトドアで使える優れもの!

握手会でカッコイイ腕時計が見えるとちょっと気になっちゃうかも。
エッ!? 先生、誰よりも目立つやつ、教えてください!

ダメダメ! さりげなく見えるのが一番カッコイイんだから。

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