秋も引き続き、バンドカラーシャツが使える!

首回りをすっきり見せられるバンドカラーシャツは、秋も注目のアイテム。とはいえ、素材感や着こなしに変化がありそう。そんなバンドカラーシャツ事情をリサーチします。

秋も引き続き、バンドカラーシャツが使える!

バンドカラーシャツの最旬事情。秋に狙うべき3つの素材

秋に着るバンドカラーシャツ。春夏と同じものを着てしまっても季節感が出ませんよね。そこで重視すべきは素材の選び方。なかでも秋に押さえておくべき3種類の素材をピックアップしました。

デニム素材

この秋のトレンドでもあるデニム素材。とりいれることで秋らしい着こなしに早変わりです。季節の変わり目にもピッタリな素材感で、合わせやすさもピカイチです。いつものマンネリした着こなしも解消され、新鮮な気持ちにもなるでしょう。

ネル素材

ネル素材とは毛羽立ちをいれた綿や毛の織物のことです。正面が起毛していますので生地に暖かみが出ます。暑すぎず、涼しすぎずの素材感はまさに秋にぴったりです。柄物やカラーのシャツもでていますので主役にはもってこいです。

オックスフォード生地

オックスフォード生地は厚手で光沢が特徴の生地です。自然な光沢が洋服に出ますので自然と上品な着こなしになります。通気性はいいので暑くなりすぎることもなく、こちらも秋にもってこいの生地です。

秋もおしゃれに。バンドカラーシャツの秋コーデ15選

秋に着用するバンドカラーシャツのポイントを踏まえたうえで、おしゃれに着こなしていただくために筆者オススメの秋コーデをご紹介致します。合わせ方、素材感でさまざまな表情になるのでぜひ参考にしてください。

デニム素材のバンドカラーシャツとブラックパンツのコーデ。間違いない鉄板の組み合わせです。インナーとパンツをシンプルにモノトーンにまとめ、バンドカラーシャツを目立たせています。デニム素材がモノトーンアイテムとの組み合わせでより男らしい印象に。

シャツ以外のアイテムをダークトーンで構築し、バンドカラーの存在感を引き立てた好例。単なる”きれいめ”にとどまらず、旬な要素を盛り込んでセンスアップさせています。

デニム生地だがタイトなシルエットのバンドカラーシャツに、秋のマストカラーカーキを合わせたスタイル。ブルー系とグリーン系の色は色の方向性が近いので相性抜群。黒のシューズで柔らかくなりすぎずうまくバランスをとっています。

微起毛させたチェックのバンドカラーシャツに少しゆるめのブラックパンツを合わせたスタイル。パンツのぬけ感にシャツの柔らかい風合いの柄がマッチしてオシャレです。眼鏡を合わせると知的な印象がプラスされさらにグットです。

オックスフォードの素材感で光沢が非常にキレイな着こなしです。丈も今秋トレンドのルーズ感があり、上からカーディガンを羽織ることでシャツとの丈バランスが絶妙です。パンツはベーシックにベージュでまとめており、大人のカジュアルシャツスタイルに。

ネル生地の無地シャツはインナーにももってこいです。今期注目のMA-1と合わせ大人のミリタリースタイルに仕上っています。インナーにいれてもブルゾンの雰囲気をまったくこわさないアシスト役としても大活躍です。ルーズなパンツがシャツとの対比でオシャレ。

ネル生地にカモフラ柄のバンドカラーシャツをインナーにいれたコーデ。ブラック単色で重くなってしまいがちな着こなしをカモフラ柄で和らげています。JKを脱いだときにカモフラ柄が強調されオシャレです。モノトーンアイテムをうまく生かしています。

麻といえば夏イメージが強いものです。しかし昨今は秋冬も使われることが増えてきた素材感です。カーキの秋らしい色とデニムが見事にマッチした着こなしです。シューズをブラックにして夏感をおさえているのもポイントです。

ハーフバンドカラーシャツという珍しいデザインにルーズなアイテムを合わせた着こなし。シャツをベースに組み立てたゆるめのコーディネートは雰囲気たっぷりです。毛混のパンツも暖かみのある素材感で季節感もばっちりです。

オンブレチェックに長めのインナーでアクセントをつけた丈感のバランスがきれいな着こなしです。インナーを長めにすることでシャツの存在感が高まっています。パンツもブラックのルーズパンツで今年っぽさを出すのにひと役買っています。

全体の色合いがかなり明るいコーデです。バンドカラーシャツに暖色の差し色が入り、パンツはイエローと強めのカラーの組み合わせ。しかしミリタリーブルゾンのカラーでシャツ、パンツの色が強調されすぎていません。色柄物をバランス良く合わせた着こなし。

デニムのバンドカラーシャツにレザーをプラスしたコーデ。デニムシャツの色が濃い色目なのでスタイルが引き締まって見えます。レザーとデニムシャツの合わせで武骨さとエレガントが融合した着こなし。

インナーにバンドカラーシャツをいれ、ニット、トレンチコートを重ねた着こなし。首回りをすっきり見せることでトレンチが重たく見えません。ブルーのシャツで爽やかさを出しつつトレンチコートの色で個性をしっかり出しています。

やさしいチェックの柄にデニムを合わせたスタンダードスタイルです。シューズに柄をもってきて落ち着きすぎるのを回避しています。バンドカラーの柄シャツスタイルをきれいめにさせすぎない着こなし。柄物に抵抗のある方はまずここから。

うっすらとラミー絵柄が入ったジャガードのバンドカラーシャツにショーツという着こなしです。ショーツを合わせる事でカジュアルさをうまく演出しています。

オンシーズン。秋に着たいバンドカラーシャツ

さまざまな着こなしがありましたがあなた好みの着こなしを見つけていただけたでしょうか? しかし着こなしがわかっても肝心のアイテムがないとコーデが組めませんよね。安心してください。筆者オススメのアイテムをしっかりご紹介致します。

『ナノ・ユニバース』バンドカラーシャツ

生地が厚すぎないので重ね着もしやすくインナーにもそのまま活用できます。シルエットもきれいに出るのでラインをくずしたくない方にオススメです。

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『ユナイテッドトウキョウ』チェックバンドカラーシャツ

微起毛させた素材感にチェックの柄、ゆるめのシルエットはまさに今年っぽい着こなし。あえてオーバーサイズできても面白いです。チェックの柄がブラックパンツに合わすとシックに決まるのでモノトーンコーデで使いましょう。

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『アーバンリサーチ ドアーズ』オックスバンドカラーシャツ

まさにシンプルイズベストの一着です。むだな柄、デザインは一切なくどんなアイテムともマッチする絶対にもっておきたい一着。リラックスシルエットなのでルーズな着こなしでゆるく着てもオシャレです。使い回しのしやすさはトップクラスです。

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『ターフ』スエードバンドカラーシャツ

スエード素材をおとしこんだバンドカラーシャツです。ほかのシャツでは出ない存在感を出すことができます。ほかの素材では出ない独特の素材感はオリジナルのコーデを組むのにかかせないアイテムでしょう。周囲の男性との差をつけられます。

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『ジャーナルスタンダード』INDIGOバッセンブリーチ7袖シャツ

インディゴ染めをほどこした風合いのある色感、柄のインパクトは一着で主張できるのでこの秋のメインアイテムになるでしょう。インナーにしてもアウターにしても個性が生きるシャツなので使い方はその日の気分次第で。あなた色に着こなしてください。

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『ジュンレッド』ネル無地バンドカラーシャツ

ネル生地の暖かみのある生地があなたを包みこんでくれます。色と柄の柔らかさも素材感にしっかりマッチし、やさしい雰囲気の着こなしに仕上っております。パンツインでゆるめのパンツを合わせるなど、着こなしの幅は無限大です。

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『アバハウス』綿ラミー総柄ジャガードバンドカラー

モロッコをイメージしたラミー柄のジャガードバンドカラーシャツです。色と柄の風合いがキレイで、目立ちすぎないオシャレができます。色柄物は苦手だから使わないという方にこそ着てもらいたいシャツです。難しく考えずモノトーンアイテムとコーデを組みましょう。

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