顔回りがシャープに見える。Vネックニットコーデ集

1枚で着てもインナーとしても使いやすいニットですが、大人のカジュアルを目指すならやはりVネックがおすすめ。今回はそんなVネックのニットを使ったコーデを紹介します。

顔回りがシャープに見える。Vネックニットコーデ集

本当に?! Vネックで顔回りがシャープに見える理由

Vネックは、首を見せて肌の見える部分を縦に延ばすことにより、視覚的に小顔に見せるという効果があります。襟の開きの小さいクルーネックや襟の詰まったタートルネックと比べると首回りがかなりスッキリと見えるため、結果的に顔回りがシャープに見えるようになります。

つまり、多くの日本人が抱える「顔が大きい」「顔が丸い」「下膨れ」「首が短い」などのコンプレックスは、Vネックのアイテムを着用することである程度解消することができるのです。

合わせるアイテム別に予習しよう。秋のVネックニットコーデ参考集

Tシャツやシャツ、ブルゾンやジャケットなど、さまざまなアイテムと合わせることのできるVネックニットは、気温の変化の激しい秋のシーズンに最適のアイテムです。ここでは、秋のVネックニットを使ったコーデを集めてみました。

アイテム1

“シャツ”はインナー使いするか上から羽織るかで印象をコントロールせよ

秋口のカジュアルスタイルでは、シャツはコーデに欠かせないアイテムです。Vネックニットとシャツのコーデでは、シャツをVネックの中に着るのか外に着るのかで、イメージがかなり変わってきますが、Vネックの下にシャツをレイヤードしても、首回りのシャープな見え方は変わりませんのでご安心を。

トレンドのカーキは、白のシャツを合わせて上品でクリーンなイメージに。ボトムスは、写真のネイビーのほかに、デニムカラー、ベージュなどのアースカラー、そしてモノトーンまで、幅広く合わせることができます。

モノトーンのチルデンニットは、同系色でスッキリまとめてクリーンでスポーティーなイメージに。ネイビーやブラックなどの濃色のワントーンは、かわいくなりがちなチルデンニットをちょっと大人に見せてくれます。

上品なトップグレーのハイゲージニット。間違えるとお父さんの休日っぽくなりがちですが、グレー〜ブラックの同系色コーデでシャープなイメージに。インナーのシャツの黒がコーデのアクセントになっています。

春秋のスタイルの定番ともいえるデニムシャツを羽織るコーデは、モノトーンを合わせてシンプルな中にも大人の雰囲気を演出します。デニムシャツのブルーが良い差し色になって、こなれ感も出ています。

人気のニットTシャツは、秋口のコーデに重宝するアイテムです。羽織ったシャツのボタンを留めてさらに何か羽織るという場合にもじゃまにならず、1枚でも柄が立ち、存在感のあるニットTシャツはコーデのスパイス的な役割も担えるアイテムです。

アイテム2

重厚感のある”ブルゾン”は、Vネックですっきり見せよ

秋以降、着用頻度の高まるアイテムといえばブルゾンです。布帛のものからレザー、ショート丈からロング丈と、素材やデザインバリエーションの多いブルゾンですが、首元スッキリのVネックニットならほとんどのブルゾンと相性は抜群。色や柄の合わせ方で個性を出しましょう。

レザーブルゾンに細身のスラックスという大人のカジュアル。やはりインナーにはVネックのニットがはまります。全身黒のコーデでは白も差し色となりますが、編地の見えるニットならより上品なイメージにまとまります。

同じくレザーのブルゾンのコーデですが、こちらも茶系+グレーのジョガーパンツというこなれ感のある大人のコーデとなっています。インナーにはワインカラーのVネックを差してコーデのアクセントに。上品な中にも色気を感じさせるコーデです。

ショート丈のモッズコートも基本的な合わせ方はブルゾンと同じです。インナーとスニーカーは白、パンツは黒という完全なモノトーンを合わせることで、コートのカーキが引き立つコーデとなっています。

ボーダー調の個性的な柄のニットは、カット素材のMA-1風ブルゾンと合わせて今風のカジュアルスタイルに。Vネックで首元をスッキリ見せながらボーダー調の柄がコーデのアクセントになっています。

秋も深まってくると、防寒アウターも登場してきます。ダウンや中綿のブルゾンなどのボリュームがあるアイテムのインナーはVネックのニットを合わせてスッキリ見せることで、もたつきのないシャープなコーデとなります。

アイテム3:

”ジャケット”+Vネックで大人の魅力をアピールせよ

ジャケットは大人らしさをアシストしてくれるマストアイテムのひとつ。インナーにはシャツやカットソー、ニットを合わせますが、程よい開きのVネックのニットが雰囲気良くまとまります。Vネックニット単体はもとより、Tシャツやシャツと重ねても上品な大人のカジュアルコーデを構築できます。

綿×麻の半袖ニットは、秋口のカジュアルスタイルのインナーとして抜群の使い勝手です。編地の見えるニットは適度な存在感があり、天竺のTシャツよりもグッと上品な見え方になります。

首元のスッキリとした見え方をキープしながら肌の露出を抑えたい場合は、クルーネックのTシャツをレイヤードします。首のギュッと詰まったアメカジのものは避け、少し緩めのクルーネックを選ぶようにすると、よりこなれた印象となります。

デニムにネイビージャケットのコーデでは白系のインナーが王道ですが、ブルーのVネックニットを合わせたシックな同系色コーデもおすすめ。色の見え方とニットのケーブル柄が絶妙なこなれ感を醸し出してくれます。

軽い生地を使用したテーラードジャケットにシャツとVネックニットを合わせた上品なコーデは、春秋のキレイめカジュアルの代表格です。グレーとベージュの品のある上半身にデニムのブルーがよく映えます。

人気のオールブラックコーデです。あえて全部無地とはせずに、ラインストーンでボーダー柄を表現したラグジュアリーなウールのVネックTをインナーに合わせています。このボーダー柄が程よいアクセントになり、大人の遊び心が感じられるコーデに仕上がっています。

この秋欲しい。Vネックニット10選

この秋のスタイルにおすすめしたいVネックのニットを10点セレクトしてみました。ハイゲージのものから編地の見える中肉のものまで、合わせやすくて着回しやすいものを重点的に紹介していきます。

『ヴァンキッシュ』

リネン×コットンのフィッシャーマン編みのVネックニット。夏場はトップスとして、秋口はインナーとして幅広く着回せます。シンプルなシルエットに編地が映え、インナーとして使っても存在感のある一着です。

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『ナノ・ユニバース』

柔らかで肌触りのいい上質なカシミヤ混のニットは薄手で細身のシルエット。ジャケット等のアウター着用時にもたつきがなく、非常に使い勝手のいいニットです。手頃な価格と豊富なカラーバリエーションも魅力です。

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『シスレー』

柔らかくストレッチ性のあるシンプルなVネックのコットンニットは、スウェットシャツのような軽い着心地。ベーシックなデザインでどんなスタイルにもマッチする着回しの良さが魅力です。

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『ユナイテッドトウキョウ』

夏だけでなく寒い時期にも効果が期待できるCOOLMAXの綿×ポリエステル糸を使用したプレーンなVネックニット。さまざまなスタイルに合わせられるのは、ほかのシンプルなモデルと同様ですが、袖口と裾のリブに編地の変化をつけるという小ワザも光る一着です。

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『ナノ・ユニバース』

柔らかな肌触りのカシミヤ混のVネックニット。薄手のボーダー柄は、1枚でメインとして使ってもアウターの下から柄をのぞかせても、上品でスタイリッシュなイメージ着こなせる一着です。

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『フレディ アンド グロスター』

身頃をケーブル編みではなく片畦編みにすることで、フラットな表情を与えられたチルデンニット。適度なボリュームがありながらアクリル×コットンの糸を使用し、軽い着心地になっています。

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『ラコステ』

肌触りのいい上質なウールを使用したVネックニット。ベーシックでありながらスッキリとしたシルエットになっており、上品なニットコーデに使いやすい一着。日本製というところも魅力のニットです。

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『テットオム』

柄として依然人気の迷彩をブルーの同系色で編み立てて、シックで上品な面に仕上がっています。アクリル×コットンの軽さとサイドをスッキリ絞ったシルエットで、スタイルを選ばず着回せる一着。

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『カンビオ』

インディゴ染めが美しいVネックニット。さまざまな編地の切り替えにより、色の落ち方にムラが出て豊かな表情になっています。1枚でメインとして使うのはもちろんですが、コーデの差し色としても十分効果が期待できるニットです。

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『フォークアンドスプーン』

ベーシックなデザインですっきりと着られるVネックニット。深みのあるカーキカラーがコーデに秋らしさを演出してくれます。こちらは、軽さと毛羽立ちにくさが特徴の中空糸を使用しているため、着心地が良く、また長く愛用できる一枚です。

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