まだ持ってないの?アンクル丈パンツがメンズの新定番

ここ数年増えてきているアンクル丈パンツですが、今季はあの『ユニクロ』も大プッシュ。新定番としておさえておきたい着こなしの基本と、注目アイテムをお届けします。

まだ持ってないの?アンクル丈パンツがメンズの新定番

くるぶしを出すだけで着こなしも劇的に今季っぽく!

メンズのパンツはレディースに比べるとあまり流行がない気がしますが、実は丈感で時代性が出るもの。同じようなシルエットのパンツでも、くるぶしを出すだけで一気に今年っぽくなる例をお見せしましょう。

フルレングスの場合

こちらは「WEAR」より、2年前の着こなし。黒デニムに白スニーカー、グレーのパーカーにライダースという定番アイテムばかりのコーデですが、なんとなく古臭さを感じてしまいます。

アンクル丈ボトムスにすると……

続いて似たようなアイテムを使った2017年のコーディネート。ボトムスがアンクル丈になっただけで、一気に抜け感が出て、今年らしい着こなしになっています。

では、今季選ぶならどういうものがベスト?

アンクル丈パンツがトレンドスタイルに欠かせないことがわかったところで、アイテム選びのポイント。今季リリースされているアンクルパンツで、大人が取り入れやすい3タイプをご紹介します。

その1

テーパードシルエットのスラックス

大人が取り入れやすいアンクル丈パンツといえば、スラックスタイプ。スラックスにはストレートタイプとテーパードがありますが、ストレートのほうが着こなしの難易度は高め。清潔感と抜け感を同時に出せる、テーパードタイプを推奨します。

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その2

ちょい短い丈の色薄デニム

デニムはライトインディゴが今季の流行。それをさらにアンクル丈にすることでトレンド感をさらにアップさせることができます。裾はテーパードはもちろん、切りっぱなしやフレアなどさまざまなバリエーションを試してみて。

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その3

太めイージーアンクルパンツ

楽にはけて、こなれ感が出ると人気上昇中ワイドパンツも、今季はアンクル丈が吉。体型カバーにも役立ちます。タック入りのタイプで落ち感のあるものが、大人のコーディネートにはまりそう。

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今年っぽく見えるアンクル丈パンツの着こなしとは?

はきなれないと難しいと感じるアンクルパンツの着こなしですが、コツをおさえれば意外と簡単。トップスとのバランスやサイズ感など、今年っぽく見える着こなし例をピックアップしました。

着こなし1

テーパードスラックスはセットアップで

今季出ているセットアップの多くがアンクル丈パンツを採用していることから、まず失敗しないと思われる着こなし。インナーはシンプルにニットかTシャツ、足元はローファーはローカットのスニーカーがおすすめ。

フレンチリネンのセットアップは、リラックス感のあるシルエットが特徴。大人顔のニューバランスはもちろん、サンダルを合わせても良さそう。

シアサッカー地のセットアップはカジュアル度が高め。あまりラフになりすぎないように、ここは革靴を合わせましょう。フード付きのインナーで縦のラインを作っているのもバランス良く見えるポイント。

こちらはアンクル丈パンツとソックスの組み合わせ例。セットアップにノーカラーシャツできっちり感を出しつつも、足元をバンズと白ソックスにすることで、やんちゃな印象を与えてくれます。

着こなし2

デニムはストリート感のある着こなしで

アンクル丈デニムはきれいめにもはけるアイテムですが、今季らしさを目指すならストリート感のある着こなしがおすすめ。ルーズなトップスにローテクスニーカーでちょっと懐かしい感じが出せれば成功です。

アンクル丈デニムに、やや大きめのボーダーTシャツを合わせたスタイル。細みのデニムの場合、このようにトップスは大きめにするとバランス良し。小物は黒で統一して大人らしく。

ちょいゆるのアンクル丈デニムに、オーバーサイズのTシャツで作ったラフなコーデ。重心が下がって見えそうなところを、ハイカットのオールスターでキュッと引き締めているのがポイントです。

アンクル丈デニムといえばのスケータースタイル。切りっぱなしのラフ感と、ちょっとゆるめのテーパードシルエットで懐かしい雰囲気を演出。ソックスはライン入りでもOK。

ポイント3

イージータイプはトップスもゆるく

高レベルの着こなしを狙うなら、ワイドタイプのアンクル丈パンツをチョイス。トップスもゆるめにして、ラフに仕上げるのがおしゃれです。太アンクルパンツの場合、丈をより短めにするのも大事なポイント。

コットンリネンのワイドパンツに、南国ムード漂う柄シャツを羽織ったスタイル。トップスを短めにすることで目線を上げています。サンダルはボリューム感のあるタイプがバランス良し。

重く見えてしまいがちな黒ワイドパンツに、白スニーカーで軽さを、ベージュのTシャツで大人っぽさを出したコーディネート。パンツの裾から見えるソックスとバングルの色を合わせているところもグッド。

グレーのワイドアンクルパンツに、シャンブレーのプルオーバーシャツが爽やかなこちら。ゆるシルエットでもハリ感のある素材を選ぶことで、すっきりした印象を与えます。

即旬コーデがかなう、今選びたいアンクル丈パンツ

ここまで紹介してきた3タイプのアンクルパンツから、おすすめモデルを3つずつ厳選。気になるアイテムをチェックしてみて。

『エディフィス』

2WAYストレッチの効いた極薄ナイロンのスリムテーパードスラックス。素材はスポーティーながらシルエットが美しく、セットアップで着ればオンタイムも問題なし。

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『グリーンレーベル リラクシング』

ウール混の生地ながら洗濯可能な9分丈パンツ。ウエストゴムでイージーパンツの様にはけるのに、きちんとした印象を与えられます。同じ素材のジャケットも展開。

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『シップス ジェネラル サプライ』

ドライな質感が魅力のツイル生地を使用したクロップドスラックス。しっかりとセンタープレスが入っているので、カジュアルスタイルに合わせても清潔感が演出できます。テーパードがきつすぎないので脚のラインもカバーしてくれそう。

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『ビューティー アンド ユース ユナイテッド アローズ』

10.5オンスのデニムを使用した、アンクル丈のスキニーデニム。程よいヴィンテージ加工と今年らしいライトインディゴが特徴。足元に合わせてロールアップしても◎

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『リー』

『ナノ・ユニバース』の別注品。膝から裾にかけて強めにテーパードをかけたジョッパーズ風シルエットの9分丈デニム。職人が手作業で施したユーズド加工が最大の魅力。

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『ラングラー』

股上深めのルーズなシルエットが珍しい、テーパードクロップドデニム。『ラングラー』の十八番であるブロークンデニムを使用し、どこか懐かしい雰囲気の加工がすてきです。

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『グラミチ』

通常のクライミングパンツをさらに太くした『グラミチ』のパンツ。腰回り&ももはゆとりがありつつ、裾に向かってテーパードが効いており、スタイリッシュな印象です。裾がダブルなので革靴と合わせても良さそう。

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『センス オブ プレイス アーバンリサーチ』

やわらかく落ち感のある素材のイージートラウザー。フロントは1タックでウエストゴムなので、楽な着心地です。シャツやTシャツをインして着るとバランス良く決まります。

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『グローバルワーク』

こちらはチノパンをワイド&クロップドにアレンジ。ストレッチが効いているので、動きやすく、はき心地も抜群。ルーズすぎず適度なリラックス感が出せるので、仕事着にも使えそうです。

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