10,000円以内で大捜査。おしゃれなカジュアルリュック

休日のカジュアルコーデに合わせたい大人顔のリュックを厳選。今回は10,000円以内の価格帯で購入できる”コスパ良し”のアイテムとコーデを紹介する。

10,000円以内で大捜査。おしゃれなカジュアルリュック

休日用のリュックは安くておしゃれなモノがいい! これぞ、大人の本音ですよね。

通勤時は、黒のブリーフケースや、レザーバッグなど、かっちりとしたものを愛用している方が多いハズ。しかし、それを休日着にも合わせるってなるとちょっとナンセンス。そんなとき、休日用に最適な安くておしゃれなリュックが大人の強い味方になる。10,000円以下なのに安っぽく見えない、大人カジュアルにぴったりなリュックをご紹介!

カジュアルなリュック。今買うなら、どんなモノを選ぶべき?

低価格なバッグでも、コーディネートでおしゃれに見せてしまえば値段なんか気にならない。重要なのは本当に使えるかどうか。そこで、着こなしに取り入れやすく、実用的なカジュアルバッグの選び方のポイントを紹介していこう。

ポイント1

アクセントになる柄物でおしゃれ感をアピール

カジュアルなバッグはあえて柄物をチョイスしてアクセントとして取り入れるのがおすすめ。存在感の強い柄物はウェアだと着こなし方に制限がかかってしまうがバッグであれば気軽に取り入れることができる。まずは、定番のカモ柄をチェックしてみて。

ポイント2

トレンドカラーの白が狙い目

今シーズン使い倒すのであれば、トレンドの白も狙い目のひとつ。カジュアルなリュックであっても、色みの印象から上品に見せることも可能。淡い色みで構築したコーデに似合うのはもちろん、ダークトーンの着こなしのアクセントにもなる。

ポイント3

トレンド感のある旬顔アイテムをチョイス

おしゃれに見せるためにも旬な雰囲気を放つデザインかどうかも大事なポイント。デニムを使用したものやミリタリーな雰囲気などトレンド感を漂わせるカラーやデザインを選べば着こなしにも取り入れやすい。

10,000円以内で探す。安くて使えるカジュアルリュック10選

ボーナス前に欲しい、10,000円以内で手に入るおすすめのカジュアルリュックを厳選。おしゃれな見た目はもちろん、どれも大人のスタイルにもハマる使い勝手の良さもしっかりと備えている。

アイテム1

『ラーキンス』/9,504円(税込)

ストリートカジュアルブランド『ラーキンス』のバックパック。豊富なポケットにくわえ、内部にはクッション入りのPCポケットを搭載。アウトドアからデイリーユースまで幅広く対応する。

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アイテム2

『ディッキーズ』/7,452円(税込)

アメリカを代表するワークウェアブランド『ディッキーズ』。軽さと強度を両立する素材が魅力だ。取り出しやすいラウンドジップやマチ幅を調整するためのストラップなど、使用者への心配りが見られるディテールも必見。

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アイテム3

『アウトドアプロダクツ』/7,344円(税込)

『アウトドアプロダクツ』から定番でリリースされているシンプルなデザインは、やはりチェックしておきたいところ。こちらはやわらかい風合いの素材を用いた春夏にピッタリなデイパック。軽量ながらもPCやタブレット収納用のポケットが付いていて機能性も充実。

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アイテム4

『アネロ』/6,048円(税込)

豊富な収納を備え、ボディーには本格的仕様の高密度ナイロン素材を採用。ヘッドの背面に開口の広いジップを配して使い勝手良く仕上げた。アウトドアシーンにも対応する。

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アイテム5

『グリーンレーベル リラクシング』/7,560円(税込)

シンプルにまとめながらもトレンド感のあるデザインに。うっすらと入ったカモ柄の生地を採用し、タウンユースに最適な程よいサイズ感も魅力的。荷物を取り出しやすいようにフロントにジップを配置した。

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アイテム6

『ダントン』/9,504円(税込)

素材には丈夫なキャンバスを使い、手さげバッグとリュックの2WAY仕様を採用した。広めのマチと充実のポケットで収納力も抜群。フロントに配されたブランドロゴのタグがアクセントになっている。

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アイテム7

『バンソン エ ミレイユ』×『ジャーナルスタンダード レリューム』/7,344円(税込)

老舗ワークウェアブランドの『バンソン エ ミレイユ』の『ジャーナルスタンダード レリューム』別注モデル。デイリーに使いやすいシンプルなカラーリングに映えるロゴ、ダブルネームの引手などさり気ないディテールにこだわった一品。WEB限定のカラーもあるので要チェック!

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アイテム8

『グローバルワーク』/8,640円(税込)

大ぶりで収納力抜群な『グローバルワーク』のこちらのリュックは2WAY仕様で使い勝手もGOOD。カジュアルに合わせるのはもちろん、きれいめコーデのアクセントとしても重宝するシックで上品なデザインが大人にはうれしいところ。

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アイテム9

『ハーレー』/8,424円(税込)

オーストラリア、ヨーロッパ、ブラジル、日本の共同プロジェクト第1弾としてリリースされたバックパック。シンプルなデザインながらも撥水ジップを使用するなど機能性の高さも魅力的だ。

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アイテム10

『アウトドアプロダクツ』/7,344円(税込)

定番のクラシックラインからトートリュックがリリース。ボトム部分に異素材を用いることで落ちついた風合いながらもアウトドアらしい雰囲気に仕上げている。2WAYでコーデの幅が広がりさまざまなシーンに活躍してくれそう。

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着こなしでおしゃれに見せるポイントを指南!

リュックやトートバッグは、それ単体ではなくコーデに取り入れておしゃれに見せたいもの。そこで、バッグを軸にしたコーデサンプルから、そのポイントを解説する。

ポイント1

カーキカラーでミリタリーをアピール

カーキのバックパックをシンプルに取り入れて、着こなしにミリタリーな雰囲気をプラス。キャップも同系色で揃え、まとまり感を出せばバッグだけ浮いてしまうなんてことも回避できる。デニムのシンプルな着こなしもバッグの投入でこなれた印象に。

ポイント2

ウェアと色を揃えてまとまりを意識

プレーンな単色のバッグであれば、小物と色を揃えて統一感のある着こなしを楽しむのもおしゃれに見せる手段のひとつ。リュックとキャップをネイビーで揃えれば、シンプルだがまとまりのある着こなしなので大人っぽく仕上がる。

ポイント3

アクセントになるカモ柄バックパックを主役に

存在感抜群のカモ柄のバックパックを主役にコーディネート。ついつい敬遠しがちな柄物もカモ柄なら大人の着こなしに取り入れやすく、アクセントとしても効果的だ。ストリート感漂う着こなしはパンツとバッグの色をリンクさせて統一感を持たせればラフな印象になりにくい。

ポイント4

ワントーンコーデで今季らしく

トップスやパンツ、シューズを同じ色みで合わせるワントーンコーデは今季の注目コーデのひとつ。こうした着こなしに合わせて、リュックの色みもそろえれば統一感が倍増。とくに白でそろえれば、より旬度がアップ。

ポイント5

大人顔のリュックで、きれいめコーデにヌケ感を

カジュアルな印象のリュックでも、流行のボックス型を選べばきれいめなコーデにもハマりやすい。シャツやスラックスなど、上品な着こなしに合わせることでヌケ感を与えられる。

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