贈り物にもおすすめ。人気の名刺入れブランド10傑

ビジネスシーンで必要不可欠なアイテムである名刺入れは贈り物の鉄板。そこで上司・部下問わず喜ばれる、人気の革小物ブランドの名刺入れをご紹介します。

贈り物にもおすすめ。人気の名刺入れブランド10傑

名刺入れを贈るなら、“間違いなし”のブランドに頼りましょう

名刺入れが贈り物に適している最大の理由は、ビジネスシーンで必ず必要なアイテムだから。ベーシックなデザインが好まれるため、贈り手も選びやすいんですよね。さらに上質なレザー製ならなお喜ばれる。ってことで頼りになるのが、人気の革小物ブランドの名刺入れなんです。

喜ばれること確実の名刺入れ。人気ブランドのおすすめを厳選

贈り物に選ぶべきは、上質なレザー製で品質も高いビジネスマンに人気の革小物ブランド。さらに豊富なラインアップの中から、確実に喜ばれるおすすめ名刺入れをえりすぐり。

『ホワイトハウスコックス』

1875年創業のイギリスの老舗。長年の歴史で培った確かな技術と製法で作られた、高品質な馬具や洗練デザインの革小物を発信し続けています。『ホワイトハウスコックス』といえば、イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法で作られたブライドルレザー。耐久性が高く、使い込むほどに美しい光沢が生まれるという経年変化も楽しめます。

『ホワイトハウスコックス』の代名詞でもあるブライドルレザー製。2つのポケットのうちの片側だけがマチ付きという、シンプルながらも使いやすい作りになっています。ライニングには耐久性の高いシープスキンを採用。

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キズなどが目立ちにくい、小さな格子状の型押しを施したリージェント・ブライドルレザーを使用。型押し後にブライドルレザーを作るうえで欠かせないオイルをレザーの深部まで塗り込んでいるので、使うほどに味わいが増していきます。

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『セトラー』

『ホワイトハウスコックス』のデフュージョンブランドとして誕生した『セトラー』の特徴は、環境に配慮した製法で作られた厚みのあるイタリア産カウハイドの一枚革。しっとりとした手触りに加え、使うほどに毛羽立ちがなくなって光沢ある風合いへと変化します。使用する素材すべてが環境にやさしいものであることを示す“ワンワールドマーク”が目印。

環境にやさしい製法で仕上げられたカウハイドレザーをベースに、ライニングに独自のコットンキャンバスを用いた名刺入れ。開くとお目見えする“ワンワールドマーク”とブランドロゴが、シンプルなデザインの絶妙なアクセントに。

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『フェリージ』

1973年にイタリアで創業したフェリージ。日本での人気を不動のものとしたのが、好感度なビジネスマンから支持されている高密度ナイロン×レザーのコンビブリーフです。洗練されたデザインと細部までこだわり抜いたクラフツマンシップあふれるもの作り。それらはもちろん名刺入れにも息づいており、見た目と使い勝手を兼備しています。

クロコ型押しレザーを使用した高級感あるルックス。それでいて2つのポケットともマチ付きで、収納力も抜群に高い名刺入れなんです。1つのポケットに約50枚もの名刺を収納できるので、多めに持ち歩く人におすすめ。

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キズなどが目立ちにくいシボレザーを使用した名刺入れは、ユナイテッドアローズの別注モデル。ブランドのシンボルにもなっている紋章が、高級感を高めるのにもひと役買っています。ブラウンとのコントラストも印象的。

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『ガンゾ』

2001年にデビューした『ガンゾ』は、一切妥協することなく日本の熟練職人の手によって本物を追求した最高級のレザーアイテムを展開。縫製などの作りはもちろんですが、ホーウィン社のシェルコードバンをはじめとする素材へのこだわりは相当なもの。また、素材を生かしたシンプルなデザインで取り入れやすいというのも魅力です。

手間のかかる水染めとオイルフィニッシュを施したコードバンは、耐久性が高く、独特でエレガントな光沢を放ちます。このコードバンを最大限に生かすべく、デザインはあえてシンプルに。ソフトな牛ヌメレザーとのコンビネーションもポイント。

※在庫切れのためダミーです※

イギリスでも屈指のタンナー、J&Eセジュイック社のブライドルレザーを外装にも内装にも採用したぜいたくな仕様。マチ付きのメイン室に加え、3つのポケットも装備しているので使い勝手も抜群です。内装のロゴが開閉時のアクセントに。

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『グレンロイヤル』

1979年にスコットランドで設立された『グレンロイヤル』。伝統的な技術を継承しつつ、時代が求める機能も柔軟に取り入れたコレクションを展開しています。設立当時から使用しているのが、ハイグレードのブライドルレザー。バッグや財布、小物などの製品は、今もなおスコットランドの熟練職人のハンドメイドで作られています。

水性染料で染色したフルブライドルレザーを用いているので、使うほどに徐々に色が濃くなるというエイジングも楽しめます。名刺の不意な飛び出しを防ぐスナップボタン付きで、マチ付きポケットに加え、2つのカードポケットを装備しているのも◎。

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マチ付きのメイン室に加え、背面にカードポケットを設けたシンプルな作り。こちらも不意な飛び出しを防ぐスナップボタン付きで、どこかスタイリッシュな印象を与えます。外装に加え、内装にもブライドルレザーを使用。

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『イルビゾンテ』

フィレンツェにて1969年に創業した『イルビゾンテ』が使用しているのは、イタリアの良質なナチュラルレザー。使い込むほどに柔らかい質感&味わい深い色へと変化し、育てる楽しみがダイレクトに味わえるんです。さらに熟練職人のハンドメイドも相まって、どこか温もりある仕上がり。それが『イルビゾンテ』の魅力であり、支持される理由なのです。

一枚革を折りたたんだレター型がユニーク。ほかではあまり見られないデザインに、大人の遊び心をくすぐります。三角形のフラップに加え、スナップボタン仕様になっているので開閉もスムーズ。そのスナップボタンにもブランドマークを刻印するなど、細部にもこだわりが光ります。

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天然なめしレザーの独特な風合いが、シンプルな2つ折りながらも温かみのある印象。使い込むほどに風合いが増す、経年変化も楽しめる名刺入れです。メイン室の前ポケットの内部にも、ブランドマークの刻印入りというこだわりよう。

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『エッティンガー』

1934年にロンドンで創業し、1996年には英国王室御用達の栄誉を授かった『エッティンガー』。耐久性はそのままに、可能なかぎり薄くそいだブライドルレザー製の革小物は品格ある仕上がり。また、商品の1つひとつに、ロイヤル・ワラントが誇らしげに輝いています。外側と内側と色が異なるコンビネーションも人気。

黒とロイヤルパープルの気品漂うカラーコンビネーションが、英国王室御用達の『エッティンガー』らしい。約50枚の名刺が収納できるマチ付きのメイン室に加え、3つのポケットも装備しているので使い勝手にも優れています。

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ビームス別注モデルは、ブラウンとライトブラウンのカラーコンビネーションがポイント。あえてライトブラウンで施したステッチも上品なアクセントになっています。マチ幅も十分なメイン室と3つのカードポケットのおかげで収納力も◎。

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『アニアリ』

独自で開発した高品質なレザーとmade in Japanにこだわったもの作りで、確実にファンを増やしている1997年創業の日本発のブランド。ブランド名の『アニアリ』は、“An ideal and reality(理想と現実)”という言葉から生まれました。ミニマルなデザインながらも機能的なアイテムは、使い勝手も抜群という評価を得ています。

しなやかな風合いに加え、美しいツヤ感とナチュラルな発色も魅力のアンティーク・レザー製。2つ折りのシンプルなデザインゆえ、アンティーク・レザーがより引き立っています。名刺入れを開くと、トーンで構成したカモフラの裏地がお目見えするのもイイ感じ。

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波をイメージし、凹凸感ある型押しをあしらったウェーブレザーが特徴的なモデル。この通称“波打つレザー”が、定番のデザインに絶妙な遊び心をプラスしています。さらにキズが目立ちにくいという利点があるのも特筆すべき点。

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『土屋鞄製造所』

1965年にランドセル作りから歴史がスタート。今もなお『土屋鞄製造所』のランドセルは絶大な支持を得ています。ブランドのモットーは“長く愛せる、丈夫でシンプルなものを作ること”。1つひとつ職人のていねいな手作業によって作られた、どこか温もりも感じられるアイテムは、唯一無二の存在になること請け合いです。

しっとりしなやかなソフトエクスプレッシブレザーを使い、ていねいに編み込まれたメッシュがエレガントで洗練された印象。マチ付きのメイン室には約50枚の名刺を収納でき、さらには3つのカードポケットも備えています。

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表側にブリティッシュ・ブライドルレザー、内側に味わい深いソフトヌメレザーを採用。格調高きたたずまいでいて、内部は実用性に考慮してデザインされています。フラップ裏の簡易ポケットは、いただいた名刺などをサッと挿しておくのに便利。

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『メゾンタクヤ』

2008年にフランス人デザイナー、フランソワ・ルッソがスタートさせた『メゾンタクヤ』。一分の妥協を許さない、完璧な皮革製品を作りたい……。そうした強い思いを実現するべく、あらゆる技術を世界中から集めて本物の品質を追求。シンガポールを拠点に、ミシンが一台もないというタイの自社工場にてハンドメイドで製作しています。

完全ハンドメイドで作られた名刺入れに使用したのは、一種の化学処理によって縮まらせたシボレザー。ソフトで使いやすく、かつ実質的な撥水性も併せ持っています。取り出しやすさを考えてデザインされた、ユニークなカッティングのカードポケットにも注目を。

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