サマーニット帽とは?特徴と人気ブランドを徹底解説

ニット帽といえば秋冬ファッションの名脇役。しかし、ここ最近では春夏でも活用できるサマーニット帽が人気です。その特徴やおすすめのブランドを紹介します。

サマーニット帽とは?特徴と人気ブランドを徹底解説

サマーニット帽とは?

春夏用のニット帽として注目されているサマーニット帽とは、綿や麻などの通気性の良い素材を使用していることが特徴。秋冬仕様のウール地を使ったモノとは異なり、暑さが気にならないのがうれしい。

春夏もおしゃれに。おすすめのサマーニット帽10選

アイテム1

美シルエットをキープする『ラコステ』のビーニー

ワニのマークでおなじみ『ラコステ』のビーニータイプのニット帽。通常ビーニータイプは、自分でシルエットを作らないといけないので手間がかかってしまう。しかし、この帽子はうしろ部分にタックが寄せられているので常にきれいなシルエットをキープすることが可能。鮮やかなグリーンはアクセントにも最適だ。

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アイテム2

イギリスの老舗『ハイランド2000』のニット帽

100年以上の歴史を誇るイギリスの老舗ニットメーカー『ハイランド2000』。伝統的な特殊技法を守り、ナチュラル繊維だけを使用した高品質な製品を作り続けている。コットン100%のこちらのニット帽は、適度なフィット感で被り心地も抜群。リブ編みを用いたシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすい。

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アイテム3

夏の定番素材クールマックスで快適な被り心地をキープ

太めのリブとアクセントのパッチが特徴の『ニューエラ』のミリタリーニットに夏の定番素材であるクールマックスファブリックを使用したもの。常にドライな被り心地をキープしてくれるので、夏でも快適に着用できる。ベーシックなシルエットは、スタイルを選ばないのでひとつ持っておくと便利。

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アイテム4

程よい抜け感が魅力的『ボルサリーノ』のニットハット

帽子界の名門『ボルサリーノ』のニット生地を使用した中折れハット。スナップブリムが固定されており、ふっくらとしたフォルムなので比較的被りやすい。上品さを残しながらも程よくヌケ感のあるデザインに仕上がっているので、ジャケットと合わせてキメ過ぎないトラッドなコーディネートを楽しんでみては。

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アイテム5

美シルエットのニットハンチング『ラコステ』

ハリのあるニット生地を使用した『ラコステ』のコットンニットハンチング。メッシュ地になっているので通気性に優れており、流線型の美しいシルエットとカジュアルな雰囲気を放つ生地感が魅力的だ。さらに、スベリの部分にゴムが配されているので抜群のフィット感が得られる。豊富なカラー展開もポイント。

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アイテム6

ナチュラルスタイルに合わせたいスモーキーアースカラーの『モンキータイム』

大人のナチュラルスタイルを格上げしてくれそうなグレイッシュなアースカラーを持つ、『モンキータイム』のサマーニット製ビーニー。麻とアクリルを絶妙な配分で合わせて編み上げ、涼やかな印象に仕上げた。1回の折り返しでタグを見せながら被るのもいいし、2回折り返して軽く表情を変えても楽しい。

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アイテム7

『カーハート』のアクリルワッチハットはストリートウェアのお供に

1889年のアメリカ・デトロイトで創業した、ワークウェア・ストリートブランドのパイオニア的存在である『カーハート』。その長い歴史上で「なくてはならない」とまで言わしめる代表アイテムのワッチハットは、100%アクリル製なのでフィット感が高くても暑苦しくない、春夏にありがたい仕様だ。

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アイテム8

ビタミンカラーの『イルビゾンテ』は着こなしの差し色にグッド

ニットキャップは基本的に秋冬向けのアイテムであるため、落ち着いたカラーのアイテムが多いが、この『イルビゾンテ』のサマーニットキャップには開放的な印象のビタミンカラーも多数ラインアップされている。春夏のシンプルコーディネートに添えるアクセントとして、大いに活躍してくれることだろう。

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アイテム9

ざっくりローゲージの『サーフブランド』はオトナの表情

ザクザクと大きく編まれたニットキャップは、リラックスした印象のコーディネートによく合いそうだ。前面中央にさりげなく配置されたブランドタグも、大人っぽい表情で自然にアクセントを添えている。ブランドの『サーフブランド』は、オーストラリアで発足した知る人ぞ知るサーフアイテムブランドだ。

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アイテム10

絶妙な個性を演出する『ロイフトフォイヤー』のニットベレー

コーディネートのワンポイントとして個性を添えてくれそうな、『ロイフトフォイヤー』発のサマーニットベレー。ブラック、グレー、キャメルと言ったベーシックなカラーの他、紹介している美しいブルーが展開している。シャツやチノなどでキレイめにまとめたコーディネートに合わせてみたいアイテムだ。

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サマーニット帽を活用するなら着こなしも要チェック

Style1

ボーダーT×デニムの王道コーデにレッドを加えてパンチをプラス

ミドルピッチのボーダーTシャツにダメージデニムを合わせた、アメカジスタイル。夏の定番スタイリングだが単調になりがち。そこで、レッドのニット帽で差し色をプラスするのが効果的だ。さらに、デニムの裾をロールアップすることで抜け感が生まれ、より今っぽい着こなしに。

Style2

マスタードカラーのニット帽を文字通り「スパイス」に

ベーシックな着こなしも色次第で個性が出る。帽子はウェアに比べて面積が控えめなので、コーディネートの差し色役にもってこいのアイテムだ。このコーディネートでは、やわらかいカラーコーディネートの中にマスタードカラーのニット帽をプラスして、文字通り「スパイス」にした。

Style3

「頭」と「足」。コーデの両端に同色を持ってくれば統一感が出る

ラフな休日スタイルも、色数を絞れば落ち着いた大人の印象。ニット帽、インナー、シューズと、引き締めカラーのブラックを要所にバランスよく散りばめた点も落ち着き感を高めている。特に、頭と足という「両端」に同じ色を持ってくるのは、統一感を出すために有効なテクニックだ。

Style4

グレーのニット帽はモダンコーデに適任

モダンなシティコーディネートを作りたかったら、グレーカラーは超適役だ。ニット帽とプリントティーシャツで濃淡をつけながら取り入れて、繊細な奥行きも表現している点がグッド。ウォッシュ加工のデニムでリラックス感をプラスしつつ、タッセルローファーでしっかりと引き締めた。

Style5

重厚なネイビーカラーもコーデ次第で爽やかに

シャツの中央を走るイエローのラインが印象的な、パキッとした補色のカラーコーディネート。ニット帽も含め、全体的に重厚感のあるネイビーを選んでいるが、代わりに軽やかなショートパンツなどで肌を見せてうまく重たさを払拭している。アクティブさとモダンさのバランスが◎だ。

Style6

ブルーのコーデにホワイトニットで爽やかさをプラス

ブルー系のカラーで全身を固めた、スキのないテッパンのマリンスタイル。ニット帽とスニーカーにホワイトを選び爽やかさをプラスした。全体的にリラックス感の高いアイテムを選んでいるが、その中でサングラスやバングルなどにソリッドな素材を選び、うまく印象を引き締めている。

Style7

ニット帽からセットしたヘアを覗かせればキレイめに仕上がる

春のテッパン、薄手のコーチジャケットがコーデの主役。胸元のワンポイントカラーを拾った赤のオールスターを合わせることで、ストリートのタフな印象を出した。頭にはきちんとセットしたヘアにサマーニット帽を合わせ、全体の印象を崩さない程度にキレイめのハズしを入れている。

Style8

ゆったりウェアにはピッタリニット帽

ストライプシャツでキレイめにまとめた、春のカジュアルコーディネート。グレー系のサマーニット帽とボリュームスニーカーで個性をプラスしている。フィット感が高めのニット帽は、ジョガーパンツなどゆったりめのシルエットを持つウェアを選んだ時に、引き締め役として重宝する。

Style9

カラーフィーバーコーデは頭までスキなく色付けよう

原色をたっぷり使って開放的な印象に仕上げる夏のレジャーコーデには、やはり帽子がなくては色数が物足りない。このコーディネートでは、ボーダートップスの中の一色を拾い、鮮やかなビタミンオレンジのサマーニット帽をチョイスした。ニットの素材感がアクセントにもなっている。

Style10

スモーキーブルーのニット帽がオトナのシティレジャー顔

ショートパンツと色みを合わせたブルーのニット帽がおしゃれ。暑苦しさを感じさせない白と青というカラーコンビも参考にしたい。

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