女性とシェアできる。メンズ香水の選び方とおすすめ

カップル間でコスメを共有するシェアドコスメが世界的に増えていますが、香りをシェアすると美容、ファッション面だけでなく、愛情面でも大きな効果が期待できる!?

女性とシェアできる。メンズ香水の選び方とおすすめ

香りのシェアはカップルに何をもたらすのか?

香りは感情や記憶に直結するといいますが、香りをカップルで共有すると、いったいどうなるでしょうか? 実は、ふたりの距離が縮まり、香り以外にもいろんなものを共有できるようになるのです。

会えない時も香りを思い出す……さらに好相性のカップルに

効果1

会えない時も香りを思い出す……さらに好相性のカップルに

お互いの体臭を受け入れ合える同士は相性がいいといいます。であれば、同じ香りをまとえばその相性はますます確固としたものになるはず! ふたりの一体感も強まります。それゆえに、会っていない時でもその香りをかげばお互いを思い出すので、遠距離恋愛中のカップルにおすすめ。

ケンカしても別れても、すぐ仲直りできるという魔法

効果2

ケンカしても別れても、すぐ仲直りできるという魔法

お互いのにおいをかぎ合って敵か味方かを判断する動物は多いですが、人間も同じ。同じ香りをまとえば、それは味方どころか自分自身に等しい存在。ささいなことがきっかけでケンカしても、仲直りまでの時間が短くなります。別れても、つい思い出してヨリを戻すという展開もあり!?

他人の香りに敏感になるから、浮気をすれば即バレ!?

効果3

他人の香りに敏感になるから、浮気をすれば即バレ!?

香水で浮気が発覚! よくあるシチュエーションですが、香りをシェアするふたりの間では、ふと漂ってくる他人の香りに敏感になっているうえ、「香水を変えたの」が通用しません。もし本当にシェアしているのとは別の香水を買ったのだとしても、その時点で怪しい……。

女性ライターが指南。女性とシェアしたくなる香水5選

シェアする香りは、男女双方に支持される、嫌みのないユニセックス系で決まり! お互いの好みを探りながら、ふたりで一緒に買い物するのも楽しい時間となるでしょう。

女性的、男性的、どちらにも偏りのない香りを探そう

ポイント1

女性的、男性的、どちらにも偏りのない香りを探そう

基本的に、ふたりで一緒に過ごすのはオフタイムですから、リラックス感のある香りを考えるといいでしょう。甘く華やかで女性的なフローラル系、逆にマスキュリンな雰囲気のあるタバック系などは避けて。クリーンで透明感があり、いつまでも飽きのこない香りがおすすめです。

セクシーな香りで、ふたりの夜を盛り上げるのもアリ

ポイント2

セクシーな香りで、ふたりの夜を盛り上げるのもアリ

官能的な香りを共有するのも、恋人ムードが高まっていいでしょう。スイートなバニラや、ムスクなどのアニマリック系、エキゾチックな雰囲気を漂わせるオリエンタル系、セクシーなスパイシー系などを用意して、昼と夜で使い分けながらシェアするのも、新しい香りの楽しみ方です。

アイテム1

グリーンティーの清涼感漂う『ブルガリ』の定番香水

四半世紀近く愛されている『ブルガリ』のシリーズから。グリーンティーをベースとするがゆえのリラックス感あふれる香りで、デイリーユースに最適。日本の茶道の世界にインスピレーションを受けて作られただけに、静かさ、穏やかさが体現されています。いつまでもフレッシュでいたいカップルに。

アイテム2

フレッシュなカップルに似合う『キールズ』のミスト

ボディだけでなくヘアフレグランスとしても使える『キールズ』のミスト。梨とグレープフルーツのフルーツ系の香りは、甘さとフレッシュさのバランスが抜群で、ユニセックスな仕上がりに。ボディークレンザー、ボディーローションも揃うためライン使いすればますます香りのシェア度が高まります。

アイテム3

『4711』の香りは、男女で感じ方が違うってほんと!?

ボトルからしてユニセックス感が漂う香水はオン・オフ、季節を問わずオールマイティに使えます。男女で香りの感じ方が違うのが特徴。女性がまとうと、男性はライチなどのフルーティで甘い香りをキャッチし、男性がまとうと、女性はウッディな香りによる心地よさを感じます。

アイテム4

時にはふたりで『グッチ』のゴージャスな香りに酔う

アダルトな雰囲気に浸りたい時の、大人な香水。全体的にスパイシーさが際立ったエキゾチックな香りは、官能的でラグジュアリー感たっぷり! それでいて、ウード(沈香)による上品さも漂わせています。マンネリ気味のカップルは、セクシーな香りの刺激、受けてみませんか?

アイテム5

ジェンダーフリーをコンセプトに打ち出した『カルバン・クライン』のck2

『カルバン・クライン』が提案するのは、ユニセックス(男女兼用)の上をいくジェンダーフリー。性に縛られない、という21世紀的なコンセプトです。意外性に富む香りは、ワサビフレイバーのなせるワザ。そこからフレッシュかつ、官能的で深みのある香りへと変化していきます。

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