メンズブレスレット|選び方と人気ブランド完全ガイド

春夏スタイルは薄着になり、どうしても腕回りが寂しくなりがち。そこで頼りたいのがメンズにもハマるブレスレット。味気ない着こなしを避けるべく、小物まで気を配りたい。

メンズブレスレット|選び方と人気ブランド完全ガイド

薄着になり、手首回りが寂しくなる季節。品とアクセントを与えるブレスレットが欲しい

どんどん薄着になるこれからの季節はどうしても手首回りが寂しくなりがち。またシンプルな着こなしが増える分、周りの人とかぶる可能性が高くなる。周りとの差別化を図りつつ、寂しくなりがちな腕回りをカバーするためにもブレスレットをうまく取り入れたい。大人が取り入れるなら、ただやみくもに数を着ければいいというわけでもないので上品さをプラスしながらもアクセントとして効果的に働いてくれるアイテムを選ぶことが重要となる。

ブレスレットとバングルの違いは? ブレスレットの選び方を完全レクチャー

腕を輪っかに通すのがブレスレット、C型で腕にはめるタイプのものをバングルと認識をしている人が多いのでは。しかし、ブレスレットは腕に着ける装飾全般のことをさしており、バングルはブレスレットの一種で留め金がない丸い形状をした腕輪のことをさしている。そのため、日本で一般的に認識されているブレスレットとバングルは実は逆のものをさしているのだ。海外でバングルというと輪っか上の腕に通すタイプが出されるので注意して。

品よくアクセントを与えるブレスレット選び。ポイントは確かな素材感とデザイン

ただ単にボリューム感のあるブレスレットは確かにアクセントを与えられるものの、大人の腕回りにはミスマッチ。品よくアクセントを与えるためにもブレスレット選びは素材感とデザイン性にこだわって。金属タイプなら嫌みなく身に着けられるシルバー。軽さを出したいならビーズやレザーがオススメだ。また、デザインもガチャガチャしたものではなく、シンプルなデザインでボリューム感を抑えたスタイリッシュなアイテムを選びたい。

アイテム選びに迷ったら、このブランドのブレスレットが定番

いざ、実際にブレスレットを買おうにも種類がありすぎて選ぶのが難しい。ここでは、幅広いスタイルに使い回せるベーシックなアイテムを厳選して紹介する。

アイテム1

『バルデ77』×『セフト』SUNSTUDS LEATHER BRECELET

『バルデ77』と『セフト』のコラボレーションモデルで中心にターコイズをあしらったコインタイプのレザーブレス。コインには真鍮を使用して降り、細かなしスタッズも真鍮でデザインされている。長さの調節が可能な仕様なのでブレスのほかアンクレットとしても使用可能。

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アイテム2

『ナノ・ユニバース』ジャパンメイドフェザーバングル

インディアンジュエリーを代表するモチーフであるフェザーを採用したバングル。フェザーはインディアンの儀式や戦績の象徴として使われて降り、多く持つことが名誉とされているモチーフである。適度に主張する程よい幅で裏面を滑らかにすることで身につけたときにストレスを感じさせないようにしている。

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アイテム3

『サンシャイン・リーブス』トライアングル バックスタンプ ブレスレット

数あるインディアンジュエリーの中でも最もベーシックな形であるトライアングルデザインのブレスレット。 “本当に大事なことは内に秘めておく”という意味が込められたインナーヴィジョンというバックインレイスタイルのオマージュとして繊細なスタンプワークが内側に施されている。

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アイテム4

『417エディフィス』417 ID BRACELET

繊細な凸凹感が印象的な打ち込みを施したプレートに喜平チェーンを組み合わせたオーセンティックなデザイン。程よいボリューム感がありスタイリングのアクセントとして幅広い着こなしで活躍してくれること間違いなし。チェーン部分は黒く染め上げ表面を剥ぎあげたブランド独自のこだわりが光る。

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アイテム5

『アンプジャパン』Coconut Beads Bracelet

ココナッツビーズをアフリカのティンガティンガ絵画の素朴な色合いに染め上げたビーズブレス。留め具にはキャッチーなスマイル型のカットを施して、受け輪には牛のアキレス腱を使用した。シルバー製のチャームの表面にはブランドロゴ、裏面には星が刻印されている。

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アイテム6

『ジャムホームメイド』フラットバングル L

余計なデザインを極力省いたシンプルなバングル。すべて職人の手作業で一点一点ていねいに磨き上げられている。シンプルなデザインながらもやや太めの仕上がりで存在感も抜群。一点つけはもちろん、バングルや時計との重ねつけにも相性抜群。汎用性に優れたアイテムなので1つあればいざという時に活躍する。

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アイテム7

『コリーナヤジー』ビーズブレスレット

ネイティブインディアンコンテンポラリーアートの最高峰といわれる父を持つコリーナヤジーの作品。存在感のある天然石や貝殻をちりばめた季節感のあるデザインでユニセックスに対応する。シルバーブレスとの重ねづけにもぴったり。

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アイテム8

『リント』カレン シルバーバングル

タイのカレン族による伝統的な手法で作られたバングル。独創的な波と花のモチーフが彫刻された細身のデザインでエキゾチックな雰囲気に仕上がっている。味のあるシルエットは重ね着けをしても存在感を失わない。

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アイテム9

『ゲンリ』オニキス×真鍮ブレスレット

形状の異なる2種類のオニキスと真鍮を組み合わせたアイテム。品よく配置された真鍮がアクセントになっている。アジャスター付きで長さの調節が可能なので、アンクレットとしても使える2WAY仕様。

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アイテム10

『ビリーブインミラクル』タタキバングル

一点ずつ火入れしたたいて鍛錬するタタキを入れたバングル。ハンドメイド感をかもしつつ、タタキのみというストイックなデザインでスタイリッシュにまとめた。角度によってさまざまな表情を見せる変化に富んだ質感が魅力。

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ブレスレットを取り入れた、カジュアルよりのコーデサンプル

カジュアルな着こなしは、ブレスレットなどの小物使いで差別化を図りたいところ。キレイめな着こなしよりも自由度が利くので重ねづけでアクセントを着けるのもオススメだ。全体の雰囲気にあわせてバランスよく取り入れないと悪目立ちするので注意して。

コーデ1

デニムシャツを使ったアメカジスタイル。全体をシンプルにまとめ、要所で取り入れたブラックが着こなしをスタイリッシュに格上げしてくれる。レザーブレスがアメカジに相性抜群。

コーデ2

ジージャン×イージーパンツのラフな着こなしも白ニットを合わせれば品よくまとまる。各アイテムの主張が強い分、ブレスも存在感のあるデザインを取り入れても悪目立ちせずに済む。

コーデ3

ロゴTに白シャツを羽織り、デニムとオフホワイトのスニーカーでカジュアルに。リラックス感漂う西海岸コーデにはレザーブレスをさりげなく取り入れるくらいがちょうどよい。

コーデ4

ジョガーパンツとMA-1を組み合わせた大人のスポーツミックス。上半身はクリーンなアイテムで構成されているのでブレスでこなれ感をプラス。コーデになじむダークシルバーのチョイスもうまい。

コーデ5

ゆったりとしたシルエットのレイヤードスタイル。下半身をダメージデニムと黒スニーカーで引き締めてカジュアルに仕上げた。上半身の色みと調和したブレスがさり気ないアクセントに。

ブレスレットを取り入れた、きれいめよりのコーデサンプル

きれいめよりのコーディネートもさりげなくブレスレットを取り入れることでこなれた印象を加速させることができる。ブレスでしっかりとアクセントを着けるよりもシンプルなアイテムを1点取り入れるくらいがオススメ。では、さっそく着こなしを紹介していこう。

コーデ1

春らしいベージュを軸にしたセットアップコーデ。クロップド丈に合わせてジャケットの袖口もロールアップすればぐっと軽快な印象に。腕周りが寂しくならないように細身の3連着けブレスで味付け。

コーデ2

モノトーンのスタイリッシュな着こなしに外しとしてキャップをプラス。カジュアルなアイテムだが全体の色と合わせることでキレイめ感をキープしてくれる。腕時計の引き立て役としてコードブレスを用いた。

コーデ3

ベージュのコートでAラインシルエットを意識した着こなし。この時期定番の着こなしなので袖口をロールアップしたり、ブレスレットを取り入れたりとさりげない小技がポイントになる。

コーデ4

カジュアルなアイテムも色使いやシルエットに注意すればキレイ目な印象に着こなせる。パーカーの下からのぞくボーダー柄がポイント。シンプルに1点着けのブレスは潔くて◎。

コーデ5

ギンガムチェックシャツと白パンでシンプルなキレイめコーデを形成した。ブルーのレザーブレスやクラッチバッグ、メガネなどミニマルな小物使いで大人っぽさをプラス。

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