コーヒーカップでコーヒーの味が変わるってホント!?

ブルーボトルコーヒー日本上陸でコーヒーカルチャーが盛り上がる昨今ですが、実はコーヒーの味を感じる時、カップの縁の口当たりもその印象を大きく左右しています。

ブランド:
  • ファイヤーキング(Fire-King)
  • ル・クルーゼ(LE CREUSET)
キーワード:

コーヒーカップでコーヒーの味が変わるってホント!?

コーヒーの繊細な味わいを感じつつ、カップの口当たりも楽しめるともっと面白い。

Item1

シンプルなオフホワイトのマグカップはハンドルレス。手で包み込むように持つので、自然にコーヒーの香りをゆったりと感じることに。柔らかい色合いは、茶褐色のコーヒーを注ぐとほっこりとしたやさしい表情を見せてくれるので、このタイプのシンプルなマグは実はオススメです。

Item2

根強い人気の『ファイヤーキング』。透明感のあるミルクガラスは、中のコーヒーが透けて見えて味わい深いもの。コーヒーを注いでも熱くなりにくく、丸みを帯びたカップの縁は、口当たりも極上の滑らかさ。注いだコーヒーの繊細な味わいを存分に堪能することができ、コーヒーがよりおいしくなったように感じられるかも。

Item3

手仕事でていねいに作られたオフホワイトのカップ。主張控えめのデザインながら、存在感のあるぼってりしたフォルムがかわいらしいですね。ゆったりとした気分でコーヒーを飲むにはうってつけです。コーヒーが好きな人はいくつかのカップを気分で使い分けることが多いのですが、この手のシンプルなカップは根強い人気。

Item4

深い藍色が美しいカップ。開口部が広く、自然にコーヒーの香りが広がっていくデザイン。ふわりと漂う香りに包まれながら一口飲めば、コーヒーの奥深い味を存分に感じられるはず。縁は丸く、コーヒーの口当たりがよくなったように感じさせる効果も。ちょっといい豆を楽しむ時には、こんなカップがいいですね。

Item5

テーブルウェア、キッチングッズで人気の『ル・クルーゼ』のマグもいいですよ。ほどよく肉厚でどっしりした安定感のあるフォルム。カラバリもあるのでインテリアにも合わせやすいというあたりも魅力ですね。内側は淡いブラウンに着色され、コーヒーの茶褐色と相性のいいカラーリングです。

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