おすすめ!おしゃれでおいしいコーヒーメーカー20選

おいしいコーヒーが手軽に飲めるだけでなく、インテリアとしても映えるコーヒーメーカー。購入したいと考えている人も多いはず。そこで、おすすめモデルを一挙ご紹介する。

おすすめ!おしゃれでおいしいコーヒーメーカー20選

30代男性におすすめしたいコーヒーメーカーをピックアップ!

自宅で手軽においしいコーヒーが楽しめるコーヒーメーカー。今では1万円で手に入るリーズナブルなものから10万を超えるハイクオリティーなものまで種類がある。その中から30代の男性におすすめしたい20台を選んでみた。

『ティファール』スビト CM151GJP

『ティファール』のスビトはペーパーレスタイプのエコでスタイリッシュなコーヒーメーカー。約90度のコーヒーの香りと味わいを引き出すのに適した温度で抽出し、5つの穴のシャワーからコーヒー粉にムラなくお湯を注いでくれる。コンパクトな設計なのでキッチンの限られたスペースにも置きやすい。フィルターは取り外し可能でお手入れも簡単に行えるので衛生的。1回の抽出でおよそ5杯分を作ることができる。

『東芝』HCD-6MJ(K)

微粉末を手軽に取り除ける雑味カット、フリフリセパレーターが搭載されており、挽(ひ)いたコーヒーを入れて10秒程度振るだけで簡単に微粉末を除去することが可能。しっかり蒸らして抽出する深味のあるリッチテイスト、苦味の少ないスッキリなライトテイストの2つの味が楽しめる。ドリッパー部分は横にスライドするので、ボトルの取り出しやお手入れも簡単。1回で約6杯分が楽しめ、ティーフィルターをボトルにセットすれば中国茶・紅茶も楽しめる。

『キューリグ』KFEB50J

こちらはコーヒーの粉ではなくKカップというカプセルを使ってコーヒーを淹(い)れてくれるタイプ。使い方は非常に簡単で電源を入れて約2分余熱を待ち、Kカップとコーヒーカップをセットして水量を選んでスタートボタンを押すだけ。1杯ずつしか淹れることはできないが13種類のストレートコーヒーや緑茶や紅茶、中国茶などさまざまな味や飲み物が楽しめるのが最大の魅力だ。

『ルームメイト』EB-RM800A

ミル付きなので豆からも粉からもコーヒーが抽出できる『ルームメイト』のEB-RM800A。ボタンデザインもわかりやすく、タイマー機能が付いているので夜にセットすれば朝にはおいしいコーヒーをすぐに楽しめる。ドリップ後2時間の保温機能付きで、一度に最大10杯分まで抽出できるのが特徴。着脱可能なメッシュフィルターなのでペーパーフィルターをいちいち準備する必要もない。1万円以下というリーズナブルな価格も魅力的。

『ツインバード』CM-D853

クラシックな渋い見た目のコーヒーメーカーが欲しいという人には『ツインバード』のCM-D853がおすすめ。サイフォン式のレトロな見た目はインテリアにぴったり。電気式なのでアルコール燃料などの面倒な準備が必要なく、電源コードはマグネット式プラグなので引っかかっても本体が倒れる心配がない。サーバーを本体にセットすると自動的にスイッチがつく設定で、一度に最大4杯分のコーヒーを淹れることができる。

『オークセール』siroca crossline STC-501

コーヒーメーカー入門者にもおすすめしたいのがこのSTC-501。ミル内蔵の全自動コーヒーメーカーにもかかわらず価格は1万円程度。材料を入れてダイヤルをセットし、スタートボタンを押すだけのシンプルな作業で香りの高いコーヒーができあがる。さらにミルが内蔵されているが非常にコンパクトな設計なので保管しやすく、自室の机の上などにおいてもじゃまになりにくい。洗う部品は丸ごと取り出せるのでお手入れもスムーズ。

『象印』EC-AP60E2-BA

こちらのモデルは何といって5,000円以内のリーズナブルな価格とお手入れしやすいというのが魅力。もちろん、味についてもぬかりなし。コーヒーの濃さは2段階から選べ、水を2回加熱し、湯気と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてからドリップするので、コーヒーの芳醇なコクと香りを豊かに引き出してくれる。6杯分が一度に作れるので急な来客時にも安心だ。

『パナソニック』NC-A56

『パナソニック』のコーヒーメーカーNC-A56は、豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで行ってくれる優れもの。マイコン制御による淹れ分けでマイルドかリッチが選べ、粗挽きと中細挽きと豆の挽き方も選べるのでそれぞれを組み合わせれば4通りの味を楽しむことができる。90%以上ものカルキをカットしてくれる沸騰浄水機能も特徴のひとつ。1回で最大5杯分のコーヒーを淹れることが可能。優れた機能を豊富に搭載しながらも、比較的リーズナブルに購入できるという点もうれしい。

『クイジナート』DGB-900PCJ2

こちらは1973年にアメリカで誕生し、フードプロセッサーで有名な『クイジナート』社製のコーヒーメーカー。最大で12杯分のコーヒーを淹れることができ、豆は必要な分だけ自動で挽いてくれる。また、24時間タイマーが搭載されているので夜セットしておけば起きる時間に合わせて挽き立てのコーヒーが楽しめるというのも魅力的。コーヒーの濃さはマイルド、ミディアム、ストロングの3段階で設定できるのでその日の気分に合わせた味が楽しめる。

『シーシーピー』BONABONA BZ-MC81

本体にミルが内蔵された本格派の全自動コーヒーメーカー。2つのドリップモードを搭載しており、豆の状態はもちろん、粉の状態からでもドリップすることが可能。操作は水とコーヒー豆を入れて、前面についているつまみを回してドリップモードを選択し、スイッチを入れて約5分待つだけ。1回につきやく4杯分のコーヒーを淹れることができる。ペーパーフィルターの要らないメッシュフィルターで、ミル付きバスケットも取り外して丸洗いが可能。

『デバイスタイル』HA-W120

イタリア製の15気圧ポンプが搭載されており、深い香りの本格的なエスプレッソからレギュラーコーヒーまで楽しめるハイブリッドタイプ。ふわっとしたミルクフォームを作る機能もついているのでカプチーノやカフェラテなどを作ることも可能。スプレッソは2杯同時抽出ができ、レギュラーコーヒーは一度に12杯分を淹れることができる。エスプレッソ部の受け皿は取り外して洗うことができるのでいつでも清潔な状態をキープ。これで1万5,000円という破格の値段もうれしいかぎり。

『カリタ』MD-102N

シンプルなコーヒーメーカーが欲しいという人におすすめしたいのが『カリタ』のMD-102N。水道水のカルキ除去を行う浄水機能付きでドリップはアロマシャワー方式を採用している。コーヒー粉にムラなく注がれ、カリタ・三つ穴ドリッパーでおいしいところだけを抽出してくれる。ミル付きなのでいつでも挽きたてのコーヒーが飲めるというのも本作の魅力のひとつ。約9分で5杯分のコーヒーを淹れることが可能。

『タイガー』ACE-S080

こちらはコーヒーの香りとコクを引き出す深蒸しドリップを採用しており、マイルド、ストロング、アイスの3つのテイストから選択可能。使い方も非常に簡単で水を入れたタンクをセットしたら、お好みのコーヒー粉を入れてボタンを押すだけでコーヒーメーカーとは思えないクオリティーの高いコーヒーが楽しめる。淹れ終えると自動で電源が切れるので消し忘れの心配もない。真空ステンレスサーバーは保温力が非常に高く、ヒーターを使って保温しないので時間が経っても風味や香りを逃げないというのも魅力的。

『メリタ』NOAR SKT543W

『メリタ』はペーパードリップシステムを発明したことでも有名なドイツのコーヒー機器の総合メーカー。そんな『メリタ』のコーヒーメーカーNOARはステンレス製真空二重構造の保温ポットを使用しており、淹れたての味わいと香りを長時間キープしてくれる。保温性が高く、氷を入れればアイスコーヒーも簡単に作ることが可能。また、ポットは口径が広く設計されているのでコーヒーが残りにくく、手入れもしやすい。最大水量0.7Lで一度に最大5杯分のコーヒーを淹れることができる。

『ネスレ』ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ HPM9631PR

ブラックコーヒーからカフェオレ、カプチーノまでボタンひとつの簡単な操作で楽しめる『ネスレ』のネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ。ボタンを押してから約1分で本格的なコーヒーができるので朝などの忙しい時間にも重宝する。日々のメンテナンスはトレイを取り外して洗うだけ。タンクの容量は約800mlなので、満水で250mlのマグカップで約3杯作ることができる。手を出しやすいリーズナブルな価格も魅力的なポイントだ。

『ネスプレッソ』イニッシア バンドルセット C40WH-A3B

『ネスプレッソ』のコーヒーメーカーはカプセル式のコーヒーを使って淹れるタイプ。使い方はいたってシンプルでカプセルをセットして抽出ボタンを押すだけ。抽出後はカプセルが自動で排出される。同ブランドのラインアップの中でも最小・最軽量の設計なのでキッチンの限られたスペースにもぴったり。抽出量は40mlと110mlの2種類から設定可能。付属のエアロチーノはボタンひとつで加熱、泡立てを開始し、約60秒でクリーミーなミルクの泡ができあがるので温冷さまざまなミルクレシピが楽しめる。

『ユーラ』IMPRESSA F40

『ユーラ』は業務用のエスプレッソマシーンで有名なスイスが誇るコーヒーマシーンのワールドブランド。IMPRESSA F40は、2つの抽出ボタンと抽出量を調整できるロータリースイッチで自分好みの味を作り出すことができる。プロフェッショナルファインフォームフローサーを使えば、フォームドミルクとスチームミルクを抽出できるのでコーヒーのほか、カプチーノやカフェラテを作ることが可能。シャープでシンプルなデザイン性もGOOD。他アイテムに比べて値段は張るが、ほかとは一線を画すおいしいコーヒーを淹れることができる。

『ハリオ』V60 珈琲王 EVCM-5TB

コーヒー好きからの支持も高い『ハリオ』。こちらのV60珈琲王 コーヒーメーカーには、世界中で高い評価を獲得した同ブランドを代表するハンドドリップV60円錐型のドリッパーが採用されている。2〜5杯までの杯数に応じた蒸らし機能を搭載し、ハンドドリップのような蒸らしをマシーンで実現した。蒸らしから抽出まで一貫して高温を維持する高温抽出システムにより、コーヒーを淹れるのに最適な93度前後の温度でドリップしてくれるのも本作の魅力。

『デロンギ』CMB6

質感の良いメタルボディーを採用し、スタイリッシュで高級感のある『デロンギ』のCMB6。9つの穴からシャワー状にお湯が出るシャワードリップ機能がコーヒーパウダーにまんべんなくお湯を注いでくれるのでムラのない味わいのコーヒーが楽しめる。また抽出と保温を別々のヒーターで行うデュアルヒーティングシステムを搭載しており、約94度の抽出温度と約80度の保温温度がおいしさを一層引き立てる。ペーパーレスフィルターが標準装備されており、洗って繰り返し使えるので経済的で清潔。

『サーモス』ECF-700

魔法瓶やタンブラーでおなじみの『サーモス』のコーヒーメーカーは、15.5cmと置き場所を選ばないコンパクトなサイズ感が魅力。カップに1杯ずつ注ぐタイプではなく、ステンレス保温ポットに直接ドリップできるので作り置きにもぴったり。約6分で5杯分をドリップでき、ポットは魔法瓶と同じステンレス真空二構造なので長時間温かい状態をキープしてくれる。氷を入れてドリップすればアイスコーヒーを作ることも可能。

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