チャラく見せない。大人向けネックレスの選び方を解説

ネックレスはアクセント使いに最適だけど、一歩間違えるとチャラく見えてしまうのが難点。そこでチャラさとは無縁の大人が選ぶべきネックレスのポイントを教えちゃいます。

チャラく見せない。大人向けネックレスの選び方を解説

春夏はやっぱり欲しくなる。ネックレスの選び方をレクチャーします

秋冬に比べるとアイテム数が少ないからか、春夏は着こなしが寂しく見えがち。そんなときのアクセント使いにうってつけのアイテムがネックレスです。ただ、男性がネックレスというとチャラいイメージがありますよね!? ここでは大人がつけてもチャラく見えない、ネックレスの選び方を伝授します。

何を基準に選べばいいの? 大人のためのネックレス選び、3つのステップ

ネックレス選びのポイントは、ズバリ、チャラく見えないか否か。といっても、何を基準にしたらいいかわかりませんよね? そこで大人にふさわしいネックレス選びの3つのステップを紹介。これを参考にすれば、ネックレス選びで失敗することはないですよ。

ステップ1

ヘッドは小ぶり、もしくはナシが正解

存在感満点の大ぶりのヘッドは、ネックレスがチャラく見える要因のひとつ。なので、ヘッドは小ぶりなものを選ぶのがベストです。また、チェーンのみなどのヘッドなしでもいいですね。その場合、なるべく華奢なチェーンが◎。太いものだと逆効果になってしまうので注意しましょう。

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ステップ2

バランスが取りやすい長めのチェーンを

ヘッドが小さめ、もしくはヘッドなしのネックレスで、短めのチェーンというのはアクセントとしては役不足。さらに女性っぽい印象を与えてしまうことも……。そうならないためにもチェーンは長めのものをセレクトするべき。また、最近はチェーン長めがトレンドでもあるので、旬度の高い着こなしに仕上がりますよ。

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ステップ3

“成金”に見えるゴールドは避けること

ゴールドのネックレスも間違いではないんです。でも、一歩間違えると成金っぽく見えることも。そんな事態を避けるなら、シルバー系をチョイスするのが安全です。また、華奢なビーズが連なったタイプなら、差し色にもなり、さらには軽快な春夏スタイルとも相性がいい赤ってのもアリ。

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3つのステップをカバーする、大人におすすめのネックレス

ネックレス選びの3つのステップを知ったところで、今度は私的におすすめのネックレスをピックアップしてみました。どれも大人でも取り入れやすく、かつアクセント使いに最適なので早速チェックしてみましょう。

アイテム1

『ステュディオス』

『ステュディオス』のスタッフの声から生まれたというチェーンネックレスがこちら。チェーンの太さといい、長さといい、まさに理想的! Tシャツはもちろん、シャツなどとの相性も抜群なので、ネックレス初心者でも取り入れやすいはず。

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アイテム2

『アンダーカバー』

シンプルコーデのアクセント使いに最適な赤のビーズをベースにしたネックレス。部分的に黒を効かせることでシックな印象が加わり、男性でも抵抗なく取り入れられるはずです。91pと長めに設定されているのもポイント。

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アイテム3

『イロコイ』

太さや形状の異なるチェーンを組み合わせたスタイリッシュなデザイン。部分的に効かせたブラックストーンも印象的です。シンプルながらも存在感があるので、ベーシックなTシャツに合わせてネックレスを際立たせるのがおすすめ。

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アイテム4

『ジョン ローレンス サリバン』

シルバー925製のシンプルなロングネックレス。華奢なチェーンを用いているので悪目立ちすることなく、着こなしの絶妙なアクセントになってくれます。留め具部分には、ブランドの頭文字“J・R・S”を組み合わせた小ぶりのプレートが採用。

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アイテム5

『ライオンハート』

ヘマタイトにいぶし仕上げのシルバー925を組み合わせたモデル。留め具部分やシルバーのビーズにさりげなく星を刻印するなど、細かなディテールまでこだわりが感じられます。手首に巻いてブレスレットとして使用するのも可能。

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アイテム6

『ゲンリ』

ブラス素材にシルバーコーティングを施した華奢なチェーンとクロスのコンビ。シンプルながらもどこか洗練された印象を与えるロングネックレスです。さらにシルバープレートとオニキスをポイント使いしているのも見逃せません。

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アイテム7

『ジャム ホーム メイド』

安全ピンをモチーフにしたネックレスは、『ジャム ホーム メイド』の定番アイテムのひとつです。安全ピン部分にブラックダイヤモンドがセットされ、ユニークなモチーフを採用していながらもラグジュアリーな一面も。

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アイテム8

『アンプジャパン』

現代社会の光と陰を表現するべく、さまざまないぶしが施されたチェーンと磨かれたチェーンを巧みにミックス。形状も異なるため、シンプルながらも存在感も十分です。部分的に使用した小さなハートのパーツにも注目を。

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アイテム9

『ミキア』×『ユナイテッドアローズ』

女性人気の高いジュエリーブランド『ミキア』に『ユナイテッドアローズ』が別注。ターコイズブルーとゴールドのトレードビーズを大胆に組み合わせ、ブラウンやホワイトといった天然石のパーツを散りばめることで、華奢ながらも華やかな印象に。

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アイテム10

『クリスチャンダダ』

華奢なボールチェーンに小さなドッグタグをセットしたロングネックレス。ドッグタグには『クリスチャンダダ』の今季のコレクションにも多用されている詩が刻印され、さりげないアクセントになってくれます。シルバー925を使用。

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アイテムを選ぶだけじゃダメ。ネックレスを取り入れたおしゃれな着こなし例

いくら大人にふさわしいネックレスでも、スタイリングがイマイチだと台無しになってしまうことも……。そこでネックレス取り入れたおしゃれな着こなしをご紹介。着こなしはシンプルがベースなので、誰でもまねしやすいはず。

バンドカラーシャツからパンツ、小物にいたるまでを白と黒のモノトーンでまとめやコーデに、ターコイズブルーのネックレスをプラス。シンプルゆえにネックレスが際立ち、スタイリングの洒落度アップにも貢献しています。

ゆったりとしたサイズ感のアイテムでまとめた、リラックス感ある今どきのカジュアルスタイル。ショップコートとシューズの色を拾ったネックレスをチョイスすることで、さらなる統一感をもたせているのが技アリです。

プレス加工が特徴的なカットソーときれいめパンツを合わせた洗練された雰囲気が漂う着こなし。ここに色もののビーズネックレスだと着こなしの雰囲気を損なってしまうけど、シンプルなシルバーチェーンのネックレスという選択がさすがです。

黒シャツ×ストライプのショートパンツの合わせを、足元のサンダル×ソックスで絶妙にカジュアルダウン。そこにシルバーのチェーンネックレスをプラスすることで、ダークトーンでまとめた着こなしに春夏らしい軽快さも演出されています。

これからの季節に多くなる、ロンT一枚のスタイリング。シンプルなほど寂しく見えてしまいますが、そんなときこそネックレスの出番。この方はボトムスやスニーカーも同色の黒でそろえているので、よりネックレスが引き立っています。

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