アクセ感覚で取り入れたい。高感度なファッション時計

名門のブランド腕時計を普段使いしている人は多いと思うが、“時計=アクセ”といわれる今、ファッション時計があればよりコーディネートが楽しくなるはず。

アクセ感覚で取り入れたい。高感度なファッション時計

専業ブランドにはない、モダンでスタイリッシュな腕時計を輩出するアパレルブランド

格式高い名門の腕時計は、長年培われてきた経験と技術に裏打ちされた品格がある。その名品たちに引けを取るかもしれないが、日々移り変わりの激しいファッションシーンにおいて、アパレルブランドの一本は、都会的な雰囲気を容易に手にでき、真の“アクセ感覚”を堪能することができるのだ。

ブランド1

『ポールスミス』

イギリスの伝統的スタイルにデザイナーのウィットやユーモアを交えたコレクションは、世界を常に魅了してきた。それはウォッチコレクションも同様で、こちらはシンボリックなモデルとして知られるファイナルアイズ クロノグラフ。気品漂うクラシカルなデザインをベースに遊び心を加えた一本に、センスの良さが感じられる。

価格.comで探す

ブランド2

『マーク バイ マークジェイコブス』

『マークジェイコブス』のセカンドブランドとしてデビューしたのは2001年。キーワードは、ズバリ遊び心だ。その一端は腕時計にも垣間見え、当然ブランドの象徴的モデルとして知られるファーガスにも。クラシカルな雰囲気がありながらも、エッジの効いたカラーリングで腕元に存在感をアピール。ブランド“らしさ”を漂わせる一本だ。

価格.comで探す

ブランド3

『アニエスベー オム』

際立つ素材へのこだわりや独創的なカッティング。機能美を突き詰めたブランドの魅力は、腕時計にこそより分かってもらえるのではないだろうか。ドローイング風の文字やスモールセコンドには、ブランドのアイデンティティがのぞき、何とムーブメントには日本が世界に誇る『セイコー』のものを採用している。

アイテム詳細を見る

ブランド4

『ヴェルサス ヴェルサーチ』

モード界では“3G”として広く知られるデザイナー、ジャンニ・ヴェルサーチが手掛けるブランド。『ヴェルサーチ』のディフュージョンラインとして誕生。バロックやロココなどのデザインを現代的にアレンジしているのが特徴。もちろん、この逸品にもそれがうかがい見れる。上品ながらエッジの効いたその趣は、手元のアクセントにもってこい。

アイテム詳細を見る

ブランド5

『カルバン・クライン』

アメリカが誇るブランド、『カルバン・クライン』の腕時計には、そこかしこにユニークなデザインが散りばめられている。ムーブメントを含む時計の中枢部はシースルーケースバックで視認することが可能で、風貌はポリッシュ&ブラッシュ仕上げ。そしてベルトはクロコの型押しと、品と遊びを高次元で結実させた一本に仕上がっている。

価格.comで探す

アクセサリーブランドが作る腕時計に誰もが魅了される

いまや時計は“アクセサリー”。女性が手元をジュエリーで彩るように、男たちは時計で高貴な様相を生み出す。それを十分心得ているのが、アクセサリー専門ブランドではないだろうか。となれば、彼らが生み出す一本は、我々にとって格好のアイテムだといえるだろう。そんなアイテムをここではお届けしたい。

ブランド1

『ジャムホームメイド』

“デザインの本質的な必要性(=思いやり、笑顔)”を、アイテムを通して主張していく『ジャムホームメイド』。その真髄が、ケースやリューズなどからひしひしと伝わる。こちらは、名作として名高いジャムダイアモンドウォッチタイプC。リューズにはブラックダイヤモンドがあしらわれた高級感漂う逸品。

アイテム詳細を見る

ブランド2

『エテ』

『エテ』のコンセプトは“Always, my favorite”。いつも自然体でさり気なくつけていられる、そしてシンプルな中に個性がのぞくジュエリーづくりがモットー。そして今季、初のメンズウォッチを発表。見た目は簡素ながら、その中に浮き上がる白い秒針、艶感のあるカウレザーベルトなど、そこはかとなく自分らしさを打ち出せる一本に。

アイテム詳細を見る

ブランド3

『コモノ』

2012年秋冬より、ベルギー・アントワープにて活動をスタートしたアクセサリーブランド。想像通り、ブランド名は日本語の“小物”からインスパイアされ作られた造語で、言葉の多様性をブランドの活動に投影させたモノ。その時計は、本来の機能と秀逸なデザイン、やさしい価格帯を実現させた魅力的なラインアップになっている。

アイテム詳細を見る

ブランド4

『アガットフォーメン』

男らしい強さの中にも、ロマンやエレガンスを感じられる『アガット』のメンズジュエリーブランド。方位磁石と世界地図をモチーフにしたストーリー性のあるデザインが男心をくすぐる。裏蓋に印された“At the touch of love everyone becomes traveler”(愛を知ると誰もが旅人になる)のメッセージにもロマンあり。

アイテム詳細を見る

ブランド5

『ライオンハート』

ドメスティックブランド『ライオンハート』でもオリジナルウォッチを展開。重厚感ある男気あふれるデザインで、コーデのスパイスにうってつけ。シルバーアクセサリーと重ね付けして、スタイリングを楽しみたい。

アイテム詳細を見る

気になる記事を保存できる、
スクラップ機能が追加されました!

ページトップへ戻る