Gショックvsスント。見た目も機能も優れた腕時計対決

腕時計で重視するのはデザイン性? 機能性? どちらもこだわりたいという欲張りな人が選んでいるのがGショックとスントです。その魅力と着用サンプルを紹介します。

Gショックvsスント。見た目も機能も優れた腕時計対決

タフでデイリー使いも◎な腕時計なら『Gショック』と『スント』の2ブランドが鉄板

タフを追求した日本のブランド『Gショック』と、アウトドアウォッチを代表するフィンランドのブランド『スント』は機能性が卓越。デザイン性にも優れ、カジュアルなファッション時計として人気を二分しています。選ぶべきモデルと着こなし例を紹介!

まずは『Gショック』を解説。デザイン性も機能性も備えた推しモデルは、5600系

『Gショック』の定番中の定番ともいえるのが、DW-5600をはじめとする、いわゆる”5600”系モデル。同ブランドが誇るタフネスさを形にしたようなスクエアなフォルムは、大人の男性の腕元にふさわしい一本。

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『Gショック』といえば、タフな構造とともにボリュームのある筐体も特徴。存在感がある半面、カジュアルすぎる印象になることも少なくありません。そこでイチ押しなのが5600系モデル。『Gショック』ならではの耐久性などを備えつつボディーはスマートで、さまざまな着こなしにマッチします。(※先日の記事 も参考に)

『Gショック』の5600系モデルなら、クラッシュデニムを用いた今季らしいコーディネートにも難なくマッチ。リストウォッチ、ハット、サンダルをブラックで連携しラフな着こなしを大人っぽくまとめています。

今シーズンらしさを満喫するデニム・オン・デニムのスタイリングにも『Gショック』がマッチ。薄色デニムはラフなイメージなので、合わせるアイテムや小物はモノトーンで揃えて落ち着きを加味するのが大人のセオリーです。

今選ぶなら、このアイテム

種類豊富な『Gショック』は、5600系モデルに限っても多種多様。そこで、この春とくにおすすめのアイテムをピックアップします。スマートなボディにくわえてデザインもシンプルだからこそ、カラーで遊んでもカジュアルすぎる印象を与える心配は無用。定番のブラックだけでなく、春らしい色も視野に入れましょう!

ストイックなまでにブラックで統一したワントーンの表情にくわえ、装飾的な要素も省いてミニマルに仕上げたソリッドカラーシリーズの逸品。持ち前の武骨感も持ちあわせ、大人な手元にぴったりのバランスです。

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春のコーディネートに持ってこいなのは、ホワイトを基調にしたクリーンなモデル。サーファー必須の機能であるタイドグラフをディスプレイの上部に配置するなど、機能性にも富んだ優れものです。

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この春のトレンドなっている “デニム” をデザインモチーフにしたモデル。薄色デニムを思わせるトーンが爽快です。独自の加工技術で綾織の模様や糸の表情まで再現し、こなれたムードに仕上げています。

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周りと差をつけたいなら、AWG-M100系を狙うのもアリ!

『Gショック』といえば、タフでメカニカルなデザインが特徴。その分、子どもっぽく見えてしまうという懸念もあります。ということで、大人なイメージのアナログ式ダイヤルを組み合わせたモデル、AWG-M100系に着目。デジタルとアナログが融合したデザインで、大人っぽさとハイテク感が両立する新鮮な手元が演出できます。

ベゼル部にブラックIPコーティングを施しつつ、文字盤にダークブルーを配したカラーリングがクール。ソーラー充電にくわえ、世界6局の標準電波で時刻を自動修正する電波時計機能も備えています。

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黒をベースにしつつ、アクセントとして爽やかなスカイブルーを起用。新たなフィールドに挑戦する人に向けたファイアー・パッケージシリーズで、希望に満ちた心境と無限に広がる大空 (スカイブルー) を重ねています。

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続いて『スント』をお届け。おしゃれで機能的な推しモデルは、ベクター

1998年に世界初のアウトドアウォッチとして誕生したのが、こちらのベクター。高度計をはじめ、気圧計やコンパスを搭載したアウトドアには欠かせない機能性はもちろん、ほかに類を見ない曲線美を描くフォルムは街仕様としても人気。

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『スント』を人気ブランドに押し上げた代名詞的なモデルがベクター。1998年に誕生した世界初の腕時計型アウトドアウォッチです。高度計、気圧計、コンパスを搭載し、登山時の過酷な環境下にも耐えうる計測技術と耐久性も備えています。ケース幅51.4mmという大ぶりなサイズ感が着こなしのアクセントにも最適!

ブラックのワントーンスタイルがベース。手元の赤いベクターと、『カナダグース』のロゴがアクセントとして効いています。カラーバリエーションが豊富で存在感も強いベクターは、差し色として重宝するのも魅力。

旬なホワイトをスウェットで取り入れ、クリーンな爽快感を打ち出した装い。時計も白で連動し、爽やかなニュアンスをいっそう強調しています。チープに見えがちな色でも、そう映らないのが『スント』の魅力。

今選ぶなら、このアイテム

『スント』を象徴するモデルともいえるベクターだからこそ、カラーバリエーションが豊富。限定カラーも多いので、色選びで差をつけることができます。ブラックを筆頭とする大人っぽいダークカラーが本命ですが、スパイスカラーを選びつつ大きなフェイスを生かし、スタイリングのアクセントとして活用するのも賢い選択肢です。

ブラックに見えますが、実はミリタリーグリーンが基調です。存在感が強いベクターは、ブラックだとヘビーな印象になりがちなので、やや明るいこんなカラーを選ぶのもおすすめ。こなれた印象に着こなしになじみます。

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着こなしの差し色として有用なのはレッド。カーキやイエローなどもスタイリングに映えます。そんなデザイン性にくわえて、高度計、気圧・温度計、コンパスなどの機能も搭載。アウトドア活動でかなり重宝します。

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こちらはブラックの統一感がクール。存在感のあるフェイスが着こなしを引き締めてくれます。実は機能面も優れていて、ハートレートリミット機能を追加。付属のコンフォートベルトを使えば、心拍数が計測できます。

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周りと差をつけたいなら、コアを狙うのもアリ!

北欧のブランドらしい洗練されたデザインで、各国のデザイン賞を受賞しているモデルがコア。大人のデジタル時計といった風貌です。高度計、気圧・温度計、デジタルコンパスといった機能にくわえ、日の出・日の入り時刻の表示機能、急激な天候の変化を知らせるウェザーアラーム機能、深さ10mまで計測可能な水深計なども搭載。

コアならではのスタイリッシュなイメージを生かすなら、黒の一択。ディープブラックはシンプルでクールな印象ですが、ケース幅50mmというサイズで存在感も十分です。多機能で値段も高めですが、その価値はあります。

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こちらも黒ですが、モデル名はコア・オールブラック。機能面でのベゼル部分のデザインがよりスポーティーで、ケースもプラスチック合成素材を用いています。クールなアウトドアスタイルの仕上げにも打ってつけ。

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