不眠解消。肌寒い季節の快適な睡眠のための4つのこと

日々お仕事に励むビジネスマンに不眠は大敵。美容の観点からもさまざまな影響が。解消するための対策と、日々のケアに活用できるアイテムで、快眠を手に入れましょう。

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不眠解消。肌寒い季節の快適な睡眠のための4つのこと

秋冬は不眠に陥りやすい? 肌寒い季節こそ睡眠の見直しが必要

秋冬は不眠に陥りやすい? 肌寒い季節こそ睡眠の見直しが必要

秋冬はなんだか眠くて起きられないなんて経験ありませんか? 秋冬は日照時間が少ないため、体内時計も狂いやすく、睡眠時間が自然と長くなります。ですが、長く寝れば良いというものではなく、睡眠は質が大事。気温の低下による血行不良や、日中の活動量の減少により、睡眠リズムが乱れ、長く寝ているのに、疲れが取れない、朝すっきりと起きられない、熟睡感がないなど、睡眠の質が低下してしまう季節。睡眠の質が低下すると肌の代謝も悪くなり、新しい肌細胞が作られないため、老化の原因にも。

快眠に向けて秋冬にできる4つのこと

それでは快適な睡眠のための4つのポイントをご紹介。普段寝付きが悪い人、よく眠れない人、今日から実践してみましょう。

1.寝る前の布団は温めておこう

寒い時期の布団は冷たくて入りたくない……布団が冷たいと覚醒刺激になり、眠りにくくなるので、眠る前には湯たんぽや電気毛布などを使って寝具を温めておくのがおすすめ。

快眠に向けて秋冬にできる4つのこと

ただし、それは布団に入る前まで。一晩中温め続けると肌の乾燥を引き起こしたり、体温調整能力が狂ったりして結果疲れが取れないなんてことに。湯たんぽは、自然とお湯の温度が冷めていくので大丈夫ですが、電気毛布は使用時間に注意しましょう。

おすすめアイテム1

レンジでゆたぽん Lサイズ

本格的な湯たんぽや電気毛布を持っていない方でも手軽に使える一品。ジェルタイプの湯たんぽで、電子レンジでチンするだけでOK。冷たい足元を約7時間しっかり温めます。洗える専用ふわふわカバー付きで、繰り返し使用ができるのもうれしい。

おすすめアイテム2

『ファシー』 湯たんぽ

ドイツのブランドから発売している湯たんぽ。お湯を入れるだけで、ぽかぽか温か。繰り返し使えてゴミが出ず、とても経済的なのも湯たんぽの良いところ。ボトルは一体成型で、安全性と耐久性に徹底的にこだわり、現在、世界49か国に輸出されている人気商品。

おすすめアイテム3

『なかぎし』 掛け敷き電気毛布

冷えやすい足元はしっかり温め、胸元はソフトに温める配線設計で心地よい眠りをかなえます。室温センサー機能付きで、室温の変化を感知し、ぴったりな温度を保ってくれるところもポイント。洗濯も可能、ダニ退治機能付きなので、常に清潔に使えます。

2.寝る30分前までにお風呂に入って体を温めて。

寒い季節は血行が悪くなり体温も低下しがち。私たちの体は深部体温が下がることによって眠気を引き起こし眠りにつきますが、寒いと皮膚表面の血管が収縮し、体温を外部に放出できず、深部体温を十分に下げられなくなるため、睡眠が浅くなります。

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血行を良くすることはお肌にとっても効果的。美容と快眠のために38〜40度のぬるめのお湯に10分ほどつかりましょう。リラックス&良い眠りをかなえるために、アロマ系の入浴剤を入れるのも◎。

おすすめアイテム1

『クナイプ』 バスソルト グーテナハト ホップ&バレリアンの香り

天然のミネラルを豊富に含んでおり、血行促進、発汗、保温作用がある岩塩に、眠りを誘うハーブとして知られるホップとバレリアンのアロマエッセンシャルオイルを染み込ませて作られた入浴剤。お肌をすべすべにしてくれる美肌効果も。

おすすめアイテム2

『ハイパープランツ』 ドクターアロマバス Seimin

ラベンダーやイランイラン、マジョラムなど、眠りとリラックスに効果的なアロマを配合し、心と体のバランスを取りながら良質な眠りに導く薬用アロマバス。よりリラックスしたナイトタイムを楽しみたい方に。

おすすめアイテム3

『バスクリン』 カラダプラス アロマスパークリング アロマバスコレクション

手軽にアロマバスを楽しみたい方に。6種類の異なる香りを詰め込んだセット。香料を高濃度で含むスプラッシュビーズが、湯船に入れた瞬間シュワッと発泡し、はじける音と香りで気分をすっきり切り替え、いきいきとした明日に備える入浴剤。

3.湿度を調節して良い睡眠環境を作ろう

秋冬は気温だけでなく湿度も低下する季節。そこに、暖房の使用も重なり、空気がとても乾燥しています。そんな中での睡眠は、肌の乾燥による皮膚のかゆみを引き起こしたり、鼻や喉の粘膜を痛めてしまったり、睡眠の質自体も悪くなりがち。

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快眠に効果的な湿度は50%前後。加湿器を上手く活用し、湿度を調節しましょう。加湿器が家にない場合は、ぬれたタオルなどを寝室に干すだけでも、空気の乾燥を緩和できます。快適な室内環境でぐっすりと眠りましょう。

おすすめアイテム1

『エニープロ』アロマディフューザー 超音波式 加湿器

アロマオイルを入れ、お気に入りの香りを楽しむことができるディフューザー。大容量の300mlタンクで約10時間稼働し、加湿効果も抜群。木目の柔らかな外観とLEDライトが搭載され、7色に光るイルミネーションも楽しめます。

おすすめアイテム2

『アルコレ』 ハイブリッド式加湿器 ブラック

湿度を40〜80%の範囲で設定可能で、設定湿度に達したときには自動的に止まるので、加湿のし過ぎを防ぐことができ、むだな電力消費を防ぎます。使用時間の設定も可能で、お好みの香りが楽しめるアロマボックスも搭載したハイブリッドタイプ式加湿器。

おすすめアイテム3

『パナソニック』 ナノイー加湿発生機 エレガントホワイト

回転ルーバーでスポットと空間全体の切り替えができ、狙ったところへうるおいを届けます。部屋の湿度変化に合わせて自動で加湿量を増減するため、結露などの心配も不要。ナノイーは肌や髪への美容効果もあるので、加湿をしながらきれいも叶えるアイテム。

4.首を温めると熟睡効果が!

マフラーを巻くだけで、寒さが軽減されるように、首を温めるだけで、全身の温かさが違ってきます。それは、首に太い血管である頸動脈があるから。首を温めることで全身の血行が良くなり、手足まで素早く温まりスムーズな入眠効果が得られます。

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また、首を温めると副交感神経が優位になり、リラックスしてぐっすり眠れるように。首や肩、顔だけ冷たい外気に触れたまま寝ていると、その部分の筋肉が寒さで緊張し、肩こりや首こり、顔のくすみを引き起こすことも。首を温めて寝ることで、翌朝疲れの残らない快適な睡眠を手に入れることができます。

夢みるここちのピップほっとリフレ 首・肩用

レンジでチンするだけで、蒸気温熱で首と肩を30分間じんわり温める温熱パッド。ふわモコ素材で、肌ざわりが良く、布団のすき間で冷えてしまいがちな肩まですっぽりケア。アジャスター付きで横になってもズレにくく、繰り返し使用できるなど実用性も◎。

めぐりズム 蒸気でグッドナイト

首の付け根に直接はるだけ。約40度の蒸気が首元をたっぷり包み込み深いリラックス気分へ。寝る支度をしているときや、布団に入るときなどおやすみ前の30分、1日の凝り固まった疲れを解消し、心地よい眠りに誘います。

『ベネクス』 リカバリーウェア ネックウォーマー 2wayコンフォート

着用するだけで、副交感神経を優位にし、自己回復能力を高める休養専用ウェアから発売されているネックウォーマー。首だけでなく、ヘッドキャップとしても使用できるので、頭、首、肩の疲れに対応。首元を温めながら、こりや疲れまで回復させる優れもの。

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