この春注目。コーチジャケットの人気ブランドとコーデ

コーチジャケットといえば季節問わず幅広いスタイルに活用できるメンズの定番アウターの1つ。今回は季節別に取り入れたいコーデ法からおすすめのアイテムまでお届け。

この春注目。コーチジャケットの人気ブランドとコーデ

コーチジャケットとは

ストリートブームの影響もあり、男女問わず注目が集まっているコーチジャケットは、アメカジやストリートスタイルに欠かせないアイテムの1つ。ボディーはナイロン素材が一般的で、中でもナイロンタフと呼ばれる撥水力のある生地が多く使用されています。また、襟が付いており、袖口にはゴムがあしらわれ、口布が付いているウェルトポケットが特徴です。

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コーチジャケットの魅力を紹介

今注目を集めているコーチジャケットですが、実はアメカジの大定番アイテムなんです。意外とワードローブに何着もストックしている人も多いのでは? ここで改めて、コーチジャケットの魅力を再考していきましょう。

魅力1

男らしいシンプルなデザイン性

アメカジやストリートな着こなしに多く用いられることから、メンズアイテムとしての印象が強いコーチジャケット。ブランドロゴのプリントのみなどシンプルなアイテムが多く、ストレートなデザインは武骨で男らしい雰囲気が楽しめるのが魅力です。カラーバリーエーションも豊富に展開されているので、色違いで何着か手に入れておくのもおすすめ。

魅力2

シンプルな見た目ながらも高い機能性を発揮

一見シンプルに見えますが、実は機能性が高いというのもコーチジャケットの魅力。撥水性に優れたナイロンタフタ素材が主流で、袖口にはゴムが配されているので風の進入を防ぎつつ、もたつきを抑えている。裾にはドローコードがついているので、裾を絞って着用することも可能。基本はスナップボタンなので着脱が簡単に行えるのもポイントです。

魅力3

アイテムや季節を選ばない汎用性の高さ

Tシャツの上からそのまま羽織ったり、パーカーとのレイヤードスタイルなど、アイテムを選ばずに使えるのでアメカジだけでなく幅広いスタイルで活用できます。そのため、インナーを調整すれば春夏だけでなく秋冬のスタイルにも使えちゃうんです。まずは、ブラックやネイビーのベーシックなカラーを狙うのがおすすめですよ。

秋冬はもちろん、春も使えるコーチジャケット。おすすめアイテムとコーデを一挙公開

夏を除いた3シーズンで使えるコーチジャケットのおすすめアイテムとコーディネートを、季節別にまとめてご紹介します!

春先、頼りたいコーチジャケット。おすすめアイテムとコーデを紹介

まずは、春に使えるおすすめのコーチジャケットとコーディネートをご紹介します。コーチジャケットは春先にさらっと羽織れて便利なので、これからの季節に大活躍してくれること間違いなしです。

▼春先には薄手の素材を選んで

春のコーチジャケットは薄手で軽い素材を選ぶのが◎。季節感を意識するなら鮮やかな色モノを選ぶのも1つの手。各ブランドから春の新作が続々と登場しているので、要チェックです。

アイテム1

『グローバルワーク』

高密度ナイロンを使用し、適度なハリと光沢感でしっかりとした高級感を出してくれます。さらに撥水性があり小雨程度であれば弾くので、汚れにくく実用性も抜群。すっきりとしたショート丈でボトムスを選ばず、さまざまなスタイリングにもってこいの一着です。

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アイテム2

『ビームスライツ メンズ』

素材にはディクロスマウリという超高密度機能素材を採用し、撥水・透湿・防風性に優れ、なめらかな肌触りが特徴です。身幅にゆとりのあるリラックスシルエットで、上品な大人カジュアルを演出してくれます。ポケッタブル仕様で、持ち運びにも便利◎。

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アイテム3

『ナノ・ユニバース』

2Wayで楽しめるリバーシブルコーチジャケット。表面はリネンのナチュラルな風合いを生かしつつコットン入りなので丈夫な素材で、裏面はシワになりにくく柔らかな着心地が魅力です。自宅で洗濯できるのもうれしいポイント。

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アイテム4

『ウィゴー』

ライトピンクの明るいトーンで一気に春気分にさせてくれるコーチジャケット。柔らかな色合いなので主張しすぎず、意外と合わせやすいのが魅力です。ジョガーパンツなどと合わせてストリートなスタイリングに仕上げると男らしさをアピールできます。

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アイテム5

『ステュディオス』

淡いベージュなら軽やかな印象ながら、落ち着いているので取り入れやすくて◎。洗練されたデザインですっきりとした着こなしに仕上げてくれます。肌触りの良いポリエステルツイルで、薄手の生地感なのでシャツ感覚でさらっと羽織れる一着です。

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アイテム6

『ドゥニーム』

こちらも明るいサックスブルーが新鮮な色合いですよね。程よい光沢感と柔らかな素材で、こなれ感を演出してくれます。上品な雰囲気を醸しつつも、カジュアルアイテムとも相性の良いカラーリングに仕上げているので、さまざまなスタイリングに取り入れたくなるアイテムです。

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アイテム7

『グリーンレーベルリラクシング』

ウールのような素材感でスポーティーさを抑えられたアイテム。襟の形やボタンづかいなど細やかなディテールにもこだわり、上品な大人の雰囲気に仕上がっています。スポーツテイストが苦手な人も取り入れやすいコーチジャケットです。

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アイテム8

『グリーンレーベルリラクシング』

もう一つ、『グリーンレーベルリラクシング』から上品なコーチジャケットをセレクト。先ほど同様、上品な見た目で素材感もシンプルできれいめに着こなせます。あえてパーカーやサーマルなどカジュアルなアイテムと合わせるとGOOD。こちらはウェブ限定アイテムです。

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アイテム9

『アーバンリサーチ ロッソメン』

ストリート要素の強いコーチジャケットにミリタリーのエッセンスを加え、大人が着られるアイテムへと昇華。高密度で丈夫なのに軽い羽織り心地を実現しています。ジャストサイズできれいめに着ても、ワンサイズ上げてストリート風に着てもOK。

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アイテム10

『ネイタルデザイン』

コットンナイロンのツイル生地でさらりとした着心地の良さを実現。ライナーなしで軽さを保ちつつ、襟やポケットなどのパーツには中綿を加え、ポイントとなるようにデザインされています。すっきりとしたコンパクトなシルエットでカジュアルになりすぎない点も◎。

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▼春先のコーチジャケットを着こなすポイントをご紹介

春先におすすめしたいコーチジャケットの着こなしをお届け。カットソーの上にシンプルに羽織るなど軽さを出した着こなしを心がけたいところです。合わせるアイテムの色も明るめをチョイスするのがおすすめ。

コーデ1

ボトムにライトなカラーをセレクト

ネイビーのコーチジャケットにベージュのチノパンを合わせて春を意識したスタイリング。ライトなベージュが軽やかな印象に味付けしてくれています。またジャケットの袖をまくし上げることで、季節感をアピール。

コーデ2

男らしい武骨な着こなしにも相性抜群

ロゴスウェットにコーチジャケット、デニムパンツで男っぽさ漂う武骨な雰囲気を構築しました。足元は軽快さを出すためにもパンツをロールアップして、スニーカーを合わせるのがおすすめです。

コーデ3

上下のボリューム感でメリハリを出して

丈の長いパーカーとのレイヤードスタイルは上半身にボリューム感がでるのでパンツは細身が正解。さらにローカットのシンプルなスニーカーを合わせればより、すっきりとまとまります。

コーデ4

丈感の違うインナーとのレイヤードでこなれた印象に

シンプルな着こなしですが、丈が長めのインナーを合わせるだけでこなれた雰囲気を演出することができます。そのほかのアイテムは細めをチョイスして、すっきりとした着こなしを完成させました。

コーデ5

モノトーンの着こなしは原色の差し色でオシャレ感をアピール

ブラックのコーチジャケットのスタイリッシュな着こなしに、赤のソックスでアクセントをプラス。原色系のカラーを1点投入するだけで華やかな雰囲気に仕上がります。原色系は主張が強いのでソックスなどの小物で取り入れるのおすすめです。

コーデ6

シックに着こなしたいならネイビーを

ネイビーのコーチジャケットならシックかつ都会的な着こなしが楽しめます。インナーには切り返しが特徴的なスウェットを用いてアクセントをプラス。スラックスと白のスニーカーできれいめなコーディネートに仕上げています。

コーデ7

赤のコーチジャケットを主役にしたアーバンアウトドア

赤のコーチジャケットを主役にポロシャツとチノパン、『キーン』を加え、ユニークでアーバンなアウトドアスタイルを構築。明るめの色を多用しているのでハットとバックは黒で着こなしを締めています。

秋冬仕様のコーチジャケット。おすすめアイテムとコーデをご紹介

まずは、秋冬におすすめしたいアイテムとコーディネートから紹介していく。この季節を快適に過ごすために重視すべきアイテム選びのポイントと、大人っぽく着こなすコツをまとめてみた。

▼秋冬のコーチジャケットは、保温性や防風性を重視して

寒さが厳しくなる秋冬に着るなら保温性や防風性に優れた素材を使用しているかをチェックしたい。内側が厚手の素材になっていればなお良し。そんな秋冬に使えるコーチジャケットを紹介する。

アイテム1

『アトモス』

機能素材を用いたハイエンドなコーチジャケット。表地にベンタイルウェザーを採用して適度な耐水・撥水・通気性の両立を実現。中綿には3MシンサレートExソフトを使用することで、軽く高いフィット感に仕上げています。

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アイテム2

『ユナイテッドアスレ』

表地はコットン100%で、中綿が入ったコーチジャケット。裏地はキルティング加工になっていて軽い仕上がりとなっています。保温性・防風性を兼ね備えた一着です。

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アイテム3

『リーボック』×『N. ハリウッド』

『リーボック』が日本のアパレルブランド『N. ハリウッド』とコラボレーションしたモデル。素材には厚手のダンボールニットを採用し、ボディーにリフレクターテープが施された、スポーティーな一着に仕上がっています。

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▼秋冬のコーチジャケットを着こなすポイントをご紹介

秋冬はニットやパーカーなどにコーチジャケットをレイヤードした着こなしがおすすめ。プレーンなコーチジャケットに動きを出してくれるのでシンプルになりすぎず、こなれた着こなしが楽しめます。また色のあるコーチジャケットを主役に秋冬コーデの重さを回避するのもアリ。

コーデ1

コーチジャケットが主役のシンプルかつスタイリッシュな着こなし

こちらは、グリーンのコーチジャケットとパンツのシンプルなコーデ。あえてボタンを全部閉める、ミニマムにまとめることでスタイリッシュな印象に。グレーのニット帽や白のスニーカーで色みのバランスを整えました。

コーデ2

コーチジャケット×ジョガーパンツでスポーティーに

インパクト抜群なイエローのコーチジャケットに黒のジョガーパンツでスポーティーに仕上げた。インナーやキャップ、スニーカーは白をチョイスして、より軽快な印象に昇華させています。

コーデ3

ミリタリーを効かせたきれいめスケータースタイル

ストリートにミリタリー要素をプラスしたコーディネート。ホワイトキャップやオレンジの足元など小物づかいで洗練度をアップした点が◎です。

コーデ4

きれいめニットスタイルにストリートな空気感を加味

タートルネックのニットと細身のパンツのきれいめコーデに、コーチジャケットを投入しストリートテイストをプラス。ストリート色が強くないので、きれいめスタイルのバリエーションの1つとしてもおすすめ。

コーデ5

ラフすぎないアーバンストリートを表現

コーチジャケット、スウェットパンツのリラックス感漂うコーディネートのインナーにシャツを取り入れてラフな印象を払拭。モノトーンをうまく活用し、こなれ感のあるアーバンなスタイルに昇華させています。

コーデ6

ミリタリーとストリートをうまく組み合わせた

モノトーンベースの着こなしにミリタリーパンツを合わせて男っぽさを強調。足元は鮮やかなレッドのオールスターでアクセントを。配色が良く、大人っぽい雰囲気にまとめました。

コーデ7

王道のストリートスタイルも見逃せない

コーチジャケット、細身のパンツ、スケートシューズの王道ストリートスタイルも楽しみたいところ。モノトーンでまとめることで野暮ったさを感じさせず、スタイリッシュに着こなすことができますね。

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