[編集部の注目]コスパ最強。河田フェザーのダウン

ダウンジャケット熱が冷めない今シーズン。とはいえ、懐事情も気になるところ。そこで、おすすめしたいのが河田フェザー。同素材を使用した5モデルのダウンを紹介します。

[編集部の注目]コスパ最強。河田フェザーのダウン

冬のマストバイ。ダウンジャケットを選ぶ基準って何?

+CLAP Men編集部員として、日々ダウンジャケットを紹介している私ですが、実は1枚も持っておりません。しかし、さまざまなブランドをリサーチしているうちに欲しくなるのが男の性。今一度、ダウンジャケットを選ぶ個人的な基準を整理しました。

私的セレクトの基準1

やっぱり見た目は大事、ですよね?

シンプルなデザインが今の気分。ならば、選ぶべきデザインはやはり無地のものかなと。もちろん着丈や色みによって個人差があるとは思いますが、都会的に着られる1枚を選ぶのがベターです。


参考記事:【最新版】メンズダウンジャケットの選び方・着こなし

私的セレクトの基準2

ダウンジャケットは、暖かくなければ意味ナシ

ダウンならではの暖かさを味わうべく、こだわるべきは中綿の質。『デサント オルテライン』をはじめとする高級ダウンのそれは、一度着たら病みつきになるはずです。


ちなみに、高級ダウンは一度着たら病みつきになりそう(購入してしまいそう)なので、私はまだ試着していません……。ごめんなさい。


参考記事:ダウンの革命児。水沢ダウンはなぜ大人に愛されるのか

私的セレクトの基準3

懐事情にやさしい価格帯

これです、これ。筆者が重視しているのはコスパなんですよ。というのも、『デサント オルテライン』や『カナダグース』、『ウールリッチ』など、10万円オーバーのシロモノは、簡単に手を出せるような価格帯ではないことがネック。欲しいんですけどね……。私的セレクトの基準1と2は満たすものの、価格面で一考の余地があるのです。


参考記事:時代を超越する実力派!カナダグースのダウンを深堀り

私的セレクトの基準をクリア。『河田フェザー』がスゴい

「コスパが良くて、おしゃれ」。そんなダウンを探しまくっていたところ、発見したのが『河田フェザー』という素材。これは河田フェザー株式会社という企業で扱う羽毛のことで、日本唯一の真羽毛のこと。成熟した水鳥から採れたそれは、ダウンジャケットの素材として申し分がありません。

加えて、企業努力によるコスパも実現。高品質ながらも懐にダメージを与えない価格帯は、ビジネスマンにとって何よりのものではないでしょうか?

予算は5万円。『河田フェザー』を使ったコスパ最強ダウン5選

日本ならではの企業努力が実らせた“大人が喜ぶハイコスパ素材”である『河田フェザー』。当然のように国内のファッションブランドも目をつけているようです。

そこで、『河田フェザー』を使ったダウンジャケットのなかでも、+CLAP Men世代の皆さまに提案したい5モデルを厳選。すべてアンダー5万円という、高級ダウンブランドでは実現が困難な価格帯の逸品をセレクトしました。

アイテム1

『ユナイテッドトーキョー』×『河田フェザー』ダウンジャケット/24,840円(税込)

“上質”の二文字がふさわしい表情のダウンは、『ユナイテッドトーキョー』ならでは。ドローコードなどのスポーティーな要素や、メタリックなシルバーでモードライクに仕上げているあたりが今季的な一着です。ネイビーが好みですが、ブラックやグレーも洗練された印象で◎。

アイテム2

『アバハウス』N3B/42,120円(税込)

今季トレンドのカーキで仕上げたN3Bは、マットな表情が魅力。カジュアルファッションはもちろん、ウール素材のスラックスをはじめとするきれいめなスタイリングにもマッチします。

アイテム3

『アバハウス』撚り杢ジョーゼットダウンジャケット/48,600円(税込)

やや長めの丈感は、大人らしい装いとの相性が抜群。スーツのジャケットの上から羽織ってもOKなので、ビジネスシーンに重宝するでしょう。あえて、アンクル丈のパンツと合わせて、長短差のバランスでハズすのもおしゃれ。

アイテム4

『ビーミング by ビームス』衿コーデュロイダウンブルゾン/28,188円(税込)

取り外し可能なフードや、コーデュロイ素材で仕上げられた衿など、ディテールの随所にこだわりが感じられる一着。『河田フェザー』を使用している保温力の高さも考えると、これでアンダー3万円という価格は安すぎるのでは?

アイテム5

『ビーミング by ビームス』ツイードダウンブルゾン/26,924円(税込)

表地にライトツイードを採用したブルゾンは、上品のひと言に尽きる仕上がり。あえて表にボタンを見せたり、ドローコードを配したりと、カジュアルな側面ものぞかせているのがニクいですね。スーツはもちろん、ジーンズやカーゴパンツなどのカジュアルミックスにトライしたくなる一着です。

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