必見。ショップスタッフに学ぶ、春の定番活用術12選

大人はやっぱり定番モノが好き。とはいえ、より今らしい着こなしを実践するためには“お手本”が必要ですよね。そんなサンプルコーデをセレクトショップの達人に学びます。

必見。ショップスタッフに学ぶ、春の定番活用術12選

春の定番、“宝の持ち腐れ”になっていませんか?

イイ年齢になった大人ですから、今さら突飛なモノには手を出しにくい。だからこそ、この春もやっぱり定番モノで過ごしたいというのは、大多数の意見ではないでしょうか?

とはいえ、いつもの服をいつもどおりに着こなすのもナンセンス。やはり、より今らしいというかおしゃれにスタイリングして春のファッションも楽しみたいモノです。でも、何がおしゃれかなんて簡単には思い当たらないのも事実。

そこで思い浮かんだのが、感度高めのセレクトショップのスタッフたちのコーディネートを参考にするという他力本願な作戦です。さっそく、いつもの愛用品をいかにコーディネートに取り入れるべきかを見ていきましょう。

いつものアイテムをおしゃれに見せる。ショップスタッフに学ぶ最旬コーデ12選

多くの方が持っているであろう春の定番を活用したスタイリングサンプルをご紹介。ジージャンやシャツなど、大人の定番である4アイテムを使ったコーデを、それぞれ3スタイルずつピックアップしました。

アイテム1

ジージャン

王道かつ人気のジージャンは、この春もマストバイのひとつ。昨シーズンは薄めの色みがトレンドでしたが、今シーズンは濃紺もチェックしておきたいところ。

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ジージャンとスウェットパンツで、スポーツミックスを実践。濃紺のジージャンと黒のスニーカーで、淡いグレーのパンツをサンドすることでメリハリも表現しています。アクセントとして取り入れた赤のサコッシュも効果的。

クリーンなステンカラーコートを主役にしつつ、ミドルレイヤーとしてジージャンを採用することで今らしいムードに。足元を黒のパンツと黒スニーカーでシックにまとめている点も、大人らしいルックスをアシストしています。

淡いジージャンをダメージジーンズと合わせた直球のコーディネートが好印象。飾り立てないスタイリングだからこそ、色みや加工でかもし出す“こなれ感”が強調されています。

アイテム2

シャツ

ビジネスにも欠かせないシャツは、カジュアル仕様のモノが1枚あると便利。なかでもギンガムチェックシャツは汎用性が高く、オン・オフ問わず使えます。もちろん、白シャツやストライプ柄も◎。

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ギンガムチェックシャツは、濃紺のジャケットやパンツと好相性。ベージュのスエードシューズやトップスの袖をロールアップすることで季節感を演出。ちょっとしたことですが、即おしゃれにキマる参考テクニックです。

清潔感たっぷりの白シャツは今シーズンもマストハブ。シンプルな色みの組み合わせはいわずもがな、この春は鮮やかな春アウターとの着こなしもおすすめです。

軽快なチェックシャツは、落ち着いたトーンのアイテムと組み合わせると◎。また、シルエットにこだわりジャストサイズを選ぶのが正解です。

アイテム3

ボーダーカットソー

季節を問わず重宝するボーダーカットソーですが、春夏は主役になるだけにおしゃれに着こなしたいモノ。ジーンズはもちろん、さまざまなパンツとも相性が抜群のため持っておいて損はありません。

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爽やかなボーダー柄をジャケパンと合わせて大人らしく。難しさ皆無のコーディネートは即取り入れたいところではないでしょうか? 足元もクリーンな色みを取り入れることで、より春らしい着こなしに。

カーキ色のベイカーパンツはボーダカットソーとの相性が抜群。キャップやスニーカーなどでスポーツテイストを混ぜ込むのが今季流です。

白に近い淡いトーンのグラデーションで、ボーダー柄を上品にメイク。定番アイテムを品良く昇華するならば、きれいめのスラックスが頼りになります。足元に革靴を合わせても難なくなじみますが、白スニーカーで軽やかに仕上げるのがおすすめです。

アイテム4

ジーンズ

この春ジーンズを新調するならば、スリムかつテーパードシルエットがマスト。春のライトアウターやシャツ1枚でも大人らしく着こなせる万能服です。

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鮮度が高いブラウンカラーのミリタリーシャツであっても難なくなじむのがジーンズの長所。シンプルなTシャツとスニーカーという合わせながらも、春らしい白をセレクトすることで季節感を加味したコーディネートに仕上げています。

テーラードジャケットを、ジーンズで程良くカジュアルダウンさせた好例。シアサッカー素材を選んだり、バンドカラーシャツを取り入れたりと旬度も加味したスタイリングに拍手。全体の淡い色みと足元のスエードシューズの相性も抜群ですね。

黒デニムを合わせるならば、ほかのアイテムで明るめのカラーを取り入れるのが通例。しかし、たまにはダークトーンのコーディネートもアリなのでは? もちろん、全身“まっ黒”というよりも、インナーやシューズのソールなどでライトな印象をプラスするのを忘れずに。

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