王者ロレックス。我々を惹きつける人気モデルを知る

王者ロレックス。我々を惹きつける人気モデルを知る

『ロレックス』ほど機能と価値を備えるブランドもめずらしい。時計界では後発ながら、革新的なアイデアによって現在の地位に上り詰めた稀な存在。改めてその魅力に迫る。

ワダ ソウシ

あったらいいのに、を形に。“ツナ缶”のスモールサイズがいい塩梅

あったらいいのに、を形に。“ツナ缶”のスモールサイズがいい塩梅

水の侵入を防ぎ、内部の機構を守るための仕様が唯一無二のデザインとして昇華された腕時計として、スペックを重視する層からもファッショニスタからもここ近年寵愛を受け…

編集ムタガミ

変わらないデザインで誓う、変わらない愛。環境にも恋人にも配慮した腕時計

変わらないデザインで誓う、変わらない愛。環境にも恋人にも配慮した腕時計

名作と呼ばれる腕時計は数あれど、発売当時から数十年単位で姿かたちを大きく変えずに受け入れられ続けているモノというとそうそうない。1951年創業のスイスブランド『モ…

編集ムタガミ

2人の距離をぐっと縮める。ペアウォッチは最強のクリスマスギフトだ

2人の距離をぐっと縮める。ペアウォッチは最強のクリスマスギフトだ

いよいよクリスマスシーズンが間近に迫り、大切なパートナーへ何をプレゼントするか考えを巡らせている人も多いだろう。特別な1日を演出するために重要なのは、自分の思…

山崎 サトシ

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

今の気分に似合う、“いい感じ”のダイバーズウォッチがこのたびリリースされた。110年以上の歴史がある独立系スイスブランド『オリス』の新作だ。ベースとなるモデルは…

増山 直樹

ドイツ的で日本的。圧倒的スペックのダイバーズ見参

ドイツ的で日本的。圧倒的スペックのダイバーズ見参

ハイスペックへの憧れ。それが人であれ、モノであれ、高い性能は常に羨望の的だ。もちろん腕時計についても同じ。この度リリースされた『ジン』の新作ダイバーズウォッチ…

増山 直樹

世紀を超えて愛される名品に、ほんの少しの“遊び心”を

世紀を超えて愛される名品に、ほんの少しの“遊び心”を

歴史において1つの時代の区切りでもある、100年。現代から遡ること100年前の日本といえば、限られた情報源のなか手探りで西洋化に邁進し、第一次世界大戦や米騒動が起こ…

小林 大甫

男の手元には、良質な腕時計と美味い酒があれば良い

男の手元には、良質な腕時計と美味い酒があれば良い

美味い酒と、うんちくのある腕時計――そのどちらもダンディズムの象徴であり、静かに嗜むことのできる大人の趣味だ。男の格好良さとは“体の先端”への気遣いとも言われ…

小林 大甫

着用者のロマンを代弁する、スペシャルな空の腕時計

着用者のロマンを代弁する、スペシャルな空の腕時計

空を見上げるという行為には、おそらくさまざまな感情が込められる。例えば憧れ、決意、恋心。青空であろうと星空であろうと、手の届かない上空にロマンを重ねるのは、老…

増山 直樹

2人の絆を象徴するペアウォッチを、今年は夜空の下で

2人の絆を象徴するペアウォッチを、今年は夜空の下で

肌寒くなってきた今日この頃。季節の移ろいは早いもので冬が足早に近づいてきている。澄み渡った空気を五感で感じながら眺める冬の美しい夜空は、男のロマンチシズムを刺…

小林 大甫

ペア着けも叶う。アイスウォッチをファッション感覚で楽しむ

ペア着けも叶う。アイスウォッチをファッション感覚で楽しむ

ユニークな素材使いとカラバリで、腕元から気持ちを盛り上げてくれる『アイスウォッチ』。手頃にデザインウォッチを楽しめる、珠玉のラインアップをご紹介します。

八木 悠太

“マグマの海”が、アニバーサリーイヤーのトリを飾る

“マグマの海”が、アニバーサリーイヤーのトリを飾る

35歳を迎えて、ますます元気……、とは日本が誇るタフネスウォッチ『Gショック』の話だ。アニバーサリーイヤーの今年は特に多くのバリエーションが生まれたが、どれもが…

増山 直樹

フルメタルをまとうタフネスの権化、その新たな一面

フルメタルをまとうタフネスの権化、その新たな一面

フルメタルと聞くだけで心が揺れ動くのは、やはり男の”サガ”なのだろう。その言葉が連想させるのは、幼き頃に憧れた合体ロボットか、逃げ足が速いが倒せば経験値をたく…

増山 直樹

大人顔の機械式時計に潜む、とんでもない紆余曲折

大人顔の機械式時計に潜む、とんでもない紆余曲折

今回紹介するのは、発表されたばかりの新作腕時計だ。手掛けたのは『ビクトリノックス』。そう、ナイフのついたマルチツールでお馴染みのブランドである。腕時計のなかで…

増山 直樹

良い年齢の重ね方は、特別なキャラウォッチとともに

良い年齢の重ね方は、特別なキャラウォッチとともに

大人になってからというもの、よりいっそう“キャラもの”に惹きつけられるようになった。とくに「ミッキーマウス」は、初めて彼に出会ったときの自分との年齢差を感じつ…

小林 大甫

古き良き時代に想いを馳せて。40年代の薫り漂う機械式時計

古き良き時代に想いを馳せて。40年代の薫り漂う機械式時計

年齢を重ねるほどに、“良いモノ”に興味を持つ機会は増えていく。腕時計などはとくにそうで、30歳を超えたあたりから機械式時計に興味が出てきた、という人は少なくない…

山崎 サトシ

モータースポーツと腕時計の共闘関係を、コラボウォッチに見る

モータースポーツと腕時計の共闘関係を、コラボウォッチに見る

時計とモータースポーツは、切っても切れない関係にある。かたや時を正確に計るために英知が結集され、かたや時を少しでも削るために心血が注がれる。そのどちらも、時間…

増山 直樹

内面はアクティブ、外見はスマート。いいとこ取りの腕時計

内面はアクティブ、外見はスマート。いいとこ取りの腕時計

だいぶ過ごしやすい気温になってきた。長引いた猛暑とおさらばできて清々しいのと同時に、夏の終わりを強く感じてちょっと寂しい季節でもある。この夏は、どんな思い出を…

増山 直樹

“ソーラーだから”とは言わせない。新技術が拓いた文字盤の可能性

“ソーラーだから”とは言わせない。新技術が拓いた文字盤の可能性

機能と、デザイン。両者はファッションに限らず相克し合う、切っても切れない関係にある要素である。革靴においては履き心地を取ろうとすればゴアや分厚いソールが見た目…

編集ムタガミ

「薄っぺらい」は、褒め言葉。50余年の時を超える正統派ドレスウォッチ

「薄っぺらい」は、褒め言葉。50余年の時を超える正統派ドレスウォッチ

「あなたって、薄っぺらい人ね!」と言われて、喜ぶ男はいないだろう。しかし、腕時計の世界では話が別。薄い腕時計とは、つまりは美しく、技術的に優れた証なのだ。ざっ…

増山 直樹

日本のハイレベルな技術力を腕元で堪能できる最新腕時計

日本のハイレベルな技術力を腕元で堪能できる最新腕時計

腕時計において、歴史あるスイスやドイツと肩を並べるほど国際的な評価が高い日本。なかでも、光発電システム「エコ・ドライブ」を筆頭に他には真似のできない圧倒的な技…

小林 大甫

軍との蜜月が作り上げた機能美。パネライが今、欲しい理由

軍との蜜月が作り上げた機能美。パネライが今、欲しい理由

『パネライ』は前例を見ないダイバーズを作り上げたことで知られている。その存在は長く軍事機密とされたが、90年代に晴れて民間市場に進出し現在の地位へと上り詰めた。

ワダ ソウシ

ハイテクノロジーとアナログ顔の融合。大人はトゥルームを知っている

ハイテクノロジーとアナログ顔の融合。大人はトゥルームを知っている

セイコーエプソンが時計市場に投入した『トゥルーム』は、次世代アナログウォッチの理想形。今もっとも注目すべきといっても過言ではない国産時計の魅力を解き明かす。

ワダ ソウシ

誰が呼んだか、“ツナ缶”。セイコーダイバーズの名作は色あせない

誰が呼んだか、“ツナ缶”。セイコーダイバーズの名作は色あせない

『セイコー』を象徴するスタイルのひとつに、“ツナ缶”がある。1975年誕生の傑作ダイバーズが採用したこの特異なデザインは、時代を経ても色あせず、新鮮味に満ちている。

ワダ ソウシ

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン

いくつになっても男性が追い求めてしまうものの1つに、“海”の存在がある。海と聞くと青春や恋愛、あるいは大自然の脅威といったものまでさまざまなイメージを思い浮か…

小林 大甫

腕元に頼れる相棒。ブランド100周年モデルがハイスペックすぎる!

腕元に頼れる相棒。ブランド100周年モデルがハイスペックすぎる!

頼りがいがあってタフなヤツ。そんな友達や同僚が周りにいるあなたはラッキーだ。忙しくたって積極的に動き回り、急なアクシデントにも動じない。その行動力に何度救われ…

増山 直樹

巨匠の名を冠した“プロダクト”という言葉が似合う腕時計

巨匠の名を冠した“プロダクト”という言葉が似合う腕時計

衣食住、そして趣味に至るまで我々の生活を彩ってくれる北欧デザインの数々。人々を魅了するデザインの特徴として、シンプルでナチュラル、生活を邪魔することなくセンス…

小林 大甫

F1レーシングの息吹と先進技術の融合が男心を惹きつける

F1レーシングの息吹と先進技術の融合が男心を惹きつける

数ある腕時計のジャンルのなかでも、ことレーシングシーンに根差したスポーツウォッチはいつの時代も“男の物欲”を刺激してやまない。男性が腕時計を買うにあたっては、…

小林 大甫

機械式時計を語るなら。ゼニスの存在は欠かせない

機械式時計を語るなら。ゼニスの存在は欠かせない

時計大国のスイスでも、自社で一貫製造できるメーカーは限られる。それだけ高い技術が必要なのだが、老舗『ゼニス』は古くからその体制を厳守する数少ないブランドである。

ワダ ソウシ

腕にまとうアート。時計ブランドの急先鋒が見せる北欧デザインの粋

腕にまとうアート。時計ブランドの急先鋒が見せる北欧デザインの粋

北欧デザインの要素とは何か、と問われてさっと答えられるだろうか。雑貨にしろ、インテリアにしろ、普段何気なく取り入れて知ったつもりになっている“北欧〇〇”の数々…

編集ムタガミ

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