トゥールビヨンの基礎知識。成功者が手にする超絶機構の教科書

トゥールビヨンの基礎知識。成功者が手にする超絶機構の教科書

機械式時計のムーブメントは緻密な設計のうえに成り立っており、高度な機構を持つものを複雑時計と呼ぶ。その象徴の1つ、トゥールビヨンに関する知識をここに網羅しよう。

ワダ ソウシ

オーデマ ピゲの格。一目置かれる腕時計の超絶技巧

オーデマ ピゲの格。一目置かれる腕時計の超絶技巧

『オーデマ ピゲ』と聞いてピンとくる人は時計好きでもなければ少ないはず。時計ブランドのなかでも名門中の名門を、ここでしっかり深掘りしてみましょう。

夏目 文寛

タフでしゃれてて頼れるヤツ。服だけじゃなく、腕元にもアウトドアを

タフでしゃれてて頼れるヤツ。服だけじゃなく、腕元にもアウトドアを

ご存じの通り、今季はアウトドアものが調子いい。タウンユースにぴったりのシックなダウンジャケットだったり、ゴアテックスを使った機能派のアイテムだったり。寒い冬の…

増山 直樹

最先端のタイムピースとともに過ごす、縦横無尽な日常

最先端のタイムピースとともに過ごす、縦横無尽な日常

アナログ、デジタルに並ぶ時計ジャンルとして、すっかりシーンに定着したスマートウォッチ。スマホの普及に伴って実用品というより嗜好品としての役割が強まっていた腕時…

山崎 サトシ

スポーツシーンを強力サポート。ガーミンの腕時計がライフスタイルを変える

スポーツシーンを強力サポート。ガーミンの腕時計がライフスタイルを変える

空前の健康ブームが到来し、ランニングやフィットネスをより効果的にするスマートウォッチの需要が高まっている。『ガーミン』は、この分野で年々シェアを伸ばす注目株だ。

ワダ ソウシ

過去と未来が1本の腕時計に。“時”に想いを巡らすロマンチックなリストウォッチ

過去と未来が1本の腕時計に。“時”に想いを巡らすロマンチックなリストウォッチ

とあるテレビ番組で、大人になると時が経つのを早く感じるのは「トキメキがなくなるから」だと解説されていた。余計なお世話だと思いつつ、ちょっと気にしている。確かに…

増山 直樹

ビッグ・バンから読み解くウブロ。時代の寵児に愛されるブランドを知る

ビッグ・バンから読み解くウブロ。時代の寵児に愛されるブランドを知る

異素材を組み合わせたコレクションで時計界に旋風を巻き起こした『ウブロ』。とりわけ「ビッグ・バン」はシンボリックで、ブランドに唯一無二の価値をもたらした存在だ。

ワダ ソウシ

買い逃した人は注目。アクセントに効くコラボウォッチ第2弾!

買い逃した人は注目。アクセントに効くコラボウォッチ第2弾!

新年を迎え、はたまた新年度に向けて、TASCLAP読者諸兄にも腕時計を新調しようと考えている人が少なくないのではないだろうか。そこでおすすめなのが、オン・オフ両方の…

TASCLAP編集部

センスある大人は、北欧デザインの腕時計ブランドを持っている

センスある大人は、北欧デザインの腕時計ブランドを持っている

老舗が放つ威厳に満ちた腕時計は、大人垂涎の代物。だが、いかんせん簡単に手にできるものでもないだろう。そこでおすすめしたいのが、北欧デザインを落とし込んだ1本だ。

菊地 亮

20世紀初頭の革命。カルティエが切り拓いた腕時計の歴史

20世紀初頭の革命。カルティエが切り拓いた腕時計の歴史

トップジュエラーとして君臨する『カルティエ』だが、“世界初の男性用腕時計”を生んだ時計ブランドという顔も持つ。その卓越した技術は継承され、傑作を生み続けている。

ワダ ソウシ

ペアで使うかシェアするか。甘い時間を共有するセンスフルな腕時計

ペアで使うかシェアするか。甘い時間を共有するセンスフルな腕時計

もう久しくバレンタインチョコなどいただいていない。いきなりの愚痴で申し訳ないが、そろそろ件の2月14日である。その歴史はローマ帝国時代にまで遡るとか、チョコレー…

増山 直樹

そこまでするか。圧倒的タフネスで大人を魅了するビクトリノックスの腕時計

そこまでするか。圧倒的タフネスで大人を魅了するビクトリノックスの腕時計

スイスブランド『ビクトリノックス』の腕時計は他と一線を画す圧倒的タフネスが信条。なぜ同ブランドから腕時計が生まれ、どう進化してきたのかをおさらいしましょう。

増山 直樹

腕元から平和を願う。世界でもっとも付加価値のある金属とは?

腕元から平和を願う。世界でもっとも付加価値のある金属とは?

そろそろ平成が終わる。4月には新たな元号が発表されるが、はたしてどんな名前が採用されるのか。現状では「平和」や「和平」といった案が人気を集めているようだ。比較…

増山 直樹

“伝説の鋼”が囁く、腕時計の本質

“伝説の鋼”が囁く、腕時計の本質

腕時計は実用的な道具である以上に、ロマンの塊だ。時刻を知るだけなら、実はスマホで十分。むしろそれ以上の魅力、つまりはブランドの哲学やチャレンジングな姿勢、モノ…

増山 直樹

チュードルからチューダーに。進化し続ける老舗の腕時計

チュードルからチューダーに。進化し続ける老舗の腕時計

2018年の時計界のビッグサプライズといえば、『チューダー』の日本正規展開である。長年に渡るユーザーの期待に応えるコレクション。改めて、その魅力を解き明かす。

ワダ ソウシ

Gスチール推しの5モデル。容姿端麗なGの魅力を探る

Gスチール推しの5モデル。容姿端麗なGの魅力を探る

『Gショック』がファッションシーンにもたらした影響は大きい。ここ最近で言えば、タフネスデザインの新たなカタチを提示したGスチール。その功績とイチ推しを紹介したい。

菊地 亮

腕時計に“実”を求めるなら。プロトレックを用途別にラインアップ

腕時計に“実”を求めるなら。プロトレックを用途別にラインアップ

昨今、アウトドアをライフワークとして楽しんでいる人が急増中。そんな彼らの活動を、快適かつ安全にサポートしてくれる名機『プロトレック』について詳しく解説します。

八木 悠太

フランス発の“アートケイ”。そのフルラインアップがついに見参

フランス発の“アートケイ”。そのフルラインアップがついに見参

気負わず身に着けられ、ファッションの“遊び”として使える。これぞ、重厚な高級機械式時計にはないカジュアルウォッチならではの楽しみ方といえよう。コーディネートの…

増山 直樹

白きコラボウォッチに、洗練のミリタリズムを見る

白きコラボウォッチに、洗練のミリタリズムを見る

ワイルドで、タフで、精悍……、軍モノに対する憧れは男なら誰しも抱いたことがあるはずだ。だからこそ「ミリタリー」というジャンルは、ファッションにおいても重要な要…

増山 直樹

1967年当時の高精度モデルが、現代の最先端技術で蘇る

1967年当時の高精度モデルが、現代の最先端技術で蘇る

復刻ブームが依然として止まないファッション業界。80年代、90年代のスニーカーが次々と掘り起こされては世に送り出され、“旧ロゴ”と銘打たれたロゴを載せたTシャツや…

編集ムタガミ

腕時計の技術革新を担う、シチズンの実力と人気モデルをおさらい

腕時計の技術革新を担う、シチズンの実力と人気モデルをおさらい

2018年、「シチズン」は創業100周年を迎えた。GPSなどの先進技術を生み出す一方、近年は海外ブランドの買収や機械式の生産にも力を入れて多角的かつ精力的な活動が続く。

ワダ ソウシ

文字盤からクリスマス気分。ギフトにもうれしいジャパンメイドウォッチ

文字盤からクリスマス気分。ギフトにもうれしいジャパンメイドウォッチ

大人になればなるほど高まるのが、複雑機構を搭載した機械式腕時計と誇り高きジャパンメイドの製品に対する憧れ。どちらもモノを知る大人のスタイルを代弁するにふさわし…

編集ムタガミ

いま欲しいモノ一挙見せ。アンダー5万円で手に入るコラボウォッチ5選

いま欲しいモノ一挙見せ。アンダー5万円で手に入るコラボウォッチ5選

定番には、定番の良さがある。とはいえ、他の人とちょっと差がつくようなアレンジが欲しいという方も多いでしょう。そんな大人のニーズをまるっと押さえた腕時計をご紹介。

編集フカザワ

次の80年へ。名作パイロットウォッチはブロンズを纏って

次の80年へ。名作パイロットウォッチはブロンズを纏って

老舗と呼ばれるブランドには、必ずやマスターピースがある。いや、傑作を産んだからこそ今なお愛されるのだろうか。そんな“ニワトリタマゴ”的な話はどうでもいいのだが…

増山 直樹

35年の時を経て蘇る、色褪せないタイムピース

35年の時を経て蘇る、色褪せないタイムピース

“復刻モノ”はいつだって男たちを魅了してやまないキラーアイテムだ。かつての時代背景に想いを馳せながら、当時羨望を集めたマスターピースを現代で楽しむというのはや…

山崎 サトシ

否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

どこかフューチャリスティックで、言うなればレトロポップ。緩やかにカーブを描く小ぶりなクッションケースと印象的な2トーンのダイヤルカラーがなんとも魅力的なこの腕…

増山 直樹

あったらいいのに、を形に。“ツナ缶”のスモールサイズがいい塩梅

あったらいいのに、を形に。“ツナ缶”のスモールサイズがいい塩梅

水の侵入を防ぎ、内部の機構を守るための仕様が唯一無二のデザインとして昇華された腕時計として、スペックを重視する層からもファッショニスタからもここ近年寵愛を受け…

編集ムタガミ

変わらないデザインで誓う、変わらない愛。環境にも恋人にも配慮した腕時計

変わらないデザインで誓う、変わらない愛。環境にも恋人にも配慮した腕時計

名作と呼ばれる腕時計は数あれど、発売当時から数十年単位で姿かたちを大きく変えずに受け入れられ続けているモノというとそうそうない。1951年創業のスイスブランド『モ…

編集ムタガミ

2人の距離をぐっと縮める。ペアウォッチは最強のクリスマスギフトだ

2人の距離をぐっと縮める。ペアウォッチは最強のクリスマスギフトだ

いよいよクリスマスシーズンが間近に迫り、大切なパートナーへ何をプレゼントするか考えを巡らせている人も多いだろう。特別な1日を演出するために重要なのは、自分の思…

山崎 サトシ

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

今の気分に似合う、“いい感じ”のダイバーズウォッチがこのたびリリースされた。110年以上の歴史がある独立系スイスブランド『オリス』の新作だ。ベースとなるモデルは…

増山 直樹

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