未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン

SHARE
記事をお気に入り
2018.09.24 21:00

いくつになっても男性が追い求めてしまうものの1つに、“海”の存在がある。海と聞くと青春や恋愛、あるいは大自然の脅威といったものまでさまざまなイメージを思い浮かべることができるが、なかでも男が奮い立つ過酷な状況の舞台として描かれることは多い。TASCLAP読者諸兄も主人公が生死の境目で奮闘するさまや友情物語に自分を重ね合わせることで、少なからず感動し影響を受けたことがあるのではないだろうか。

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 2枚目の画像

そんな過酷な海に臨む男たちの腕元には、タフネスに満ちあふれたダイバーズウォッチが良く似合う。日本の時計メーカー御三家の一角である『シチズン』が1989年に誕生させた「プロマスター」のダイバーズウォッチシリーズは、まさに海での過酷な環境下においても至高の耐久性を発揮するプロフェッショナルウォッチとして多くの男性を虜にしてきた。人気モデルだからこそ数量限定やコラボといったアイテムもたびたび生まれるのだが、この度紹介するのも、無人海底探査機による超広域高速海底マッピングの技術を競う世界コンペティションに挑戦する“チーム クロシオ”とのコラボ作だ。

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 3枚目の画像

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 4枚目の画像

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 5枚目の画像

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 6枚目の画像

直径46.1mm・厚さ16.4mmという「プロマスター」らしい武骨で存在感のあるケースに、深海を思わせるディープブルーと“チーム クロシオ”の探査ロボットのカラーであるオレンジを差し色にした限定フェイスデザイン、そして裏蓋にコラボの証として2つのネームを刻印した特別仕様となっている今作。機能面においても200m潜水用防水や光発電エコ・ドライブ、水深計など本格性能を擁しているため、日常のオン・オフから趣味のダイビングまで困ることは決してないだろう。

年末に向けて、静かに盛り上がりを見せつつあるダイバーズウォッチ。モノを知る大人なら、こんな1本はチェックしておきたい。

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 7枚目の画像

「シチズン プロマスター エコ・ドライブ アクアランド200m Team KUROSHIO(チーム クロシオ)コラボレーション限定モデル」70,000円(税抜)

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 8枚目の画像

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 9枚目の画像

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン 10枚目の画像

Text_Daisuke Kobayashi

DATA

シチズンお客様時計相談室

0120-78-4807(フリーダイヤル)

10月18日(木)発売
限定1000本

READ MORE合わせて読みたい
男心に刺さるプロマスター。ハイスペックウォッチの魅力を読み解く

腕時計・ウォッチ

男心に刺さるプロマスター。ハイスペックウォッチの魅力を読み解く

プロフェッショナルユースウォッチとして、「信頼性」「機能性」「想像力」という価値観を提案するシチズンの『プロマスター』。その魅力を徹底解剖します。

横山 博之

2018.04.12

実用腕時計の極地、アテッサ。日本が生んだ高機能ウォッチを識る

腕時計・ウォッチ

実用腕時計の極地、アテッサ。日本が生んだ高機能ウォッチを識る

腕時計の素材として広く認知されているチタン。それを初めて腕時計に搭載したのはシチズンだった。同メーカーが放つチタン鍛造技術の粋、『アテッサ』を読み解く。

牟田神 佑介

2019.11.25

腕時計の技術革新を担う、シチズンの実力と人気モデルをおさらい

腕時計・ウォッチ

腕時計の技術革新を担う、シチズンの実力と人気モデルをおさらい

2018年、「シチズン」は創業100周年を迎えた。GPSなどの先進技術を生み出す一方、近年は海外ブランドの買収や機械式の生産にも力を入れて多角的かつ精力的な活動が続く。

ワダ ソウシ

2018.12.09

KEYWORD関連キーワード

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
TOP

CATEGORY

RECOMMEND