日本のハイレベルな技術力を腕元で堪能できる最新腕時計

日本のハイレベルな技術力を腕元で堪能できる最新腕時計

2018.10.02 21:00

腕時計

腕時計において、歴史あるスイスやドイツと肩を並べるほど国際的な評価が高い日本。なかでも、光発電システム「エコ・ドライブ」を筆頭に他には真似のできない圧倒的な技術力で革新的な腕時計を発信しているのが『シチズン』だ。最近でも世界最高の精度”年差±1.0秒”の光発電クォーツムーブメントの開発で注目を浴びた同社が、またしても世界を驚かせるニュースを届けてくれる。

グローバルなビジネスマンをターゲットに、オン・オフでサポートするというコンセプトを掲げた「アテッサ」ブランドから発表されたのは、“新ムーブメント”を搭載した最新時計。エコ・ドライブ GPS衛星電波時計で最上位機種となる「Cal.F950」と名付けられた新しいムーブメントは、時刻情報をGPS衛星から受信してメインタイムの時分針を従来の2倍の動かし、運針速度で素早く表示するというもの。もともと衛星電波時計として時刻表示の速度で定評のあった「Cal.F900」のモーター駆動方法を見直し、最適化を図った。この高速ツインコイルモーターにより正回転・逆回転ともに分針1周分に要する時間はわずか1秒足らずで、受信から修正完了までの最速化を可能にしている。

「アテッサ」のアイデンティティである、ケースとバンド素材のチタニウムにこだわる姿勢は何年経っても変わらない。その魅力は耐久性と軽さの共存で、まさしくビジネスマンにとって最適な素材なのだが、一般的な時計に使われるステンレスに比べ加工はかなり難しい。『シチズン』のスーパーチタニウムは原材自体を組成からオーダーメイドし、独自の技術により圧倒的な表面強化を実現することで鏡面の美しい仕上がりと、耐久性も持ち合わせている。今回はブラックチタンで仕上げた1本もラインアップされ、特別感がより高まった。

日本の優れた技術力を堪能できる最新ムーブメント、そして30年以上の一貫した素材へのこだわり、日本が誇る職人気質のマインドが宿った最新腕時計を覚えておいて損はない。

■DETAIL
ケース径44.0mm / 厚み15.1mm / 月差±5秒(非受信時) / 光発電エコ・ドライブ / パワーセーブ機能 / フル充電時5年可動(パワーセーブ作動時) / 衛星電波受信機能・位置情報取得機能・自動時刻受信機能 / ワールドタイム機能(39タイムゾーン) / パーフェックス / デュアルタイム表示 / クロノグラフ機能(1/20秒・24時間) / アラーム / ライトレベルインディケーター / 充電量表示機能 / パーペチュアルカレンダー / サマータイム機能 / 夜光(針) / 10気圧防水 / 耐メタルアレルギー商品 / JIS1種耐磁 / フィットアジャスター
※ケースサイズは設計値となります

Text_Daisuke Kobayashi

DATA

シチズンお客様時計相談室

0120-78-4807

https://citizen.jp/attesa/special/index.html

2018年10月12日(金)発売予定。

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