たまにはこんな週末を。耳と眼と、心で堪能するクロスオーバー

たまにはこんな週末を。耳と眼と、心で堪能するクロスオーバー

2018.12.14 15:00

トップス
Tシャツ

年末年始の長期休暇突入を間近に控え、今年も繁忙がピークを迎えようとしている。しっかり休むためには“今”をいかにスマートに乗り切るかがキモとなるのだが、次から次へと迫り来る納期に度重なる忘年会と、実際はスマートさのかけらもなくただがむしゃらに働いているのはお約束。そんな日々ドタバタのハードワーカーである我々にこそ、素敵な休日があってもいいじゃないかと筆者は常々感じている。

そんな我々のオアシスとなるであろうイベントが、12月16日(日)に東京・原宿にて開催される。“The Fabulous Sounds Jazz Festival”と銘打たれ、音楽とアート、そしてファッションが堪能できる同イベントは『ザ・ファビュラス・サウンズ・アウトフィッターズ』のディレクター・吉田 量氏が主催。世界中からヴィンテージのジュエリーをバイイングしている同氏だが、ファッションだけではなくブラックミュージックにも造詣が深い。

イベント当日は、ジャズやファンクを得意とするDJ陣によるプレイのほか、「ブルーノート トーキョー」のオフィシャルカメラマンを務める古賀恒雄氏によるフォトエキシビジョンが場内を彩る。そんな充実したラインアップに加え、TASCLAPとしては同イベントにてお披露目となるファッションブランドや名ショップとのコラボレーションに注目。『エンジニアドガーメンツ』や『オフショア』、『ホーボー』、『スターウエスト』など、ファッションフリークならば反応せずにはいられない人気銘柄が手掛けたジャズフェスグッズが『フリークス ストア』との別注で限定販売されるのだ。

クラフトマンシップを反映したモノ作りとクオリティに定評のある『エンジニアドガーメンツ』は同イベントのためにポケTを製作。フロントにはニューヨークのジャズクラブの前でサックスを吹くジャズマンのグラフィックが、背面には1920年代からのNYジャズクラブの名前が列挙され、最後に今回のジャズフェスの名前が記されるという粋なデザインに仕上がっている。また、“セッション”をテーマに製作された『オフショア』による限定Tシャツや、『ホーボー』によるトレンド筆頭候補のワンショルダータイプのバッグなど、いずれも一見の価値があるアイテムばかり。さらに会場では『ザ・ファビュラス・サウンズ・アウトフィッターズ』の稀少なヴィンテージジュエリーや、ヴィンテージジャズフェスTシャツも販売される。

目移り確実のコラボアイテムや、場内を盛り立てるグッドミュージックとライブフォト展示の数々……。まさに耳と眼と心で堪能できる1日限りのお祭りだけに、膨大な数の来場者が訪れるのは明らかだ。入場制限も覚悟の上ではあるが、たまには心躍る遊び場に出かけてみてはいかがだろうか?

DATA

FREAK’S STOREカスタマーサポートセンター

0120-951-269

https://www.freaksstore.com/

※電話でのお問い合わせの受付時間は、月曜~金曜日(祝祭日除く)10:00~18:00となります。

READ MORE合わせて読みたい
古き良きアメリカンスタイルを追い求める、エンジニアドガーメンツ

古き良きアメリカンスタイルを追い求める、エンジニアドガーメンツ

ファッション通からの評価が高い日本生まれの骨太ブランド『エンジニアドガーメンツ』。日本人として知っておいて損はありません。

平 格彦

トレンドとオリジナリティの融合が生むホーボーのバッグ

トレンドとオリジナリティの融合が生むホーボーのバッグ

東京発の『ホーボー』は、既成概念にとらわれないデザインが大きな特徴。さらに品質やエイジングも抜群です。軸となるバッグ類の魅力とラインアップを見ていきましょう。

平 格彦

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    リュックブランド傑作選。見た目も機能も兼備した人気アイテムを完全網羅

    リュックブランド傑作選。見た目も機能も兼備した人気アイテムを完全網羅

    デイリーに愛用できるメンズリュックを徹底紹介。カジュアルなコーデはもちろん、きれいめな着こなしにもハマるリュックの選び方とおすすめのブランドをレクチャーします。

    TASCLAP編集部

    ザ・ノース・フェイスのマウンテンパーカーが、大人に愛される3つの理由

    ザ・ノース・フェイスのマウンテンパーカーが、大人に愛される3つの理由

    『ザ・ノース・フェイス』のマウンテンパーカーといえば、外遊びのみならず街でも使える最強アイテム。魅力や注目作、着こなしから大人に愛される理由を読み解きます。

    山崎 サトシ

    “街山兼用”がありふれた今だから。押さえておきたい真打ち登場

    “街山兼用”がありふれた今だから。押さえておきたい真打ち登場

    街でもアクティブフィールドでも使える。手垢がついた表現かもしれないが、そんなアイテムが人気だ。機能性も快適性も高く、シュッとして見えて、モノやブランドの背景に…

    増山 直樹

    クラフトマンシップの共演。ゆっくり、時間をかけて味わいたい服がある

    クラフトマンシップの共演。ゆっくり、時間をかけて味わいたい服がある

    一般的に“非効率”というとネガティブな印象があるかもしれない。しかしながら時として、人の手を掛け、時間をかけた“非効率”から生まれたプロダクトはただならぬ魅力に溢…

    TASCLAP編集部

    ロマンと実用性を両立する、現代的なヴィンテージとは?

    ロマンと実用性を両立する、現代的なヴィンテージとは?

    古き良きモノへの憧れは、男にとって抗えないロマンを秘めている。その代表格に当たるファッションアイテムといえば、やはりヴィンテージデニムだろう。今回紹介するのは…

    増山 直樹

    BACK