背負い心地は言わずもがな。現代的なエッセンスを注入した老舗のコラボバッグに刮目

背負い心地は言わずもがな。現代的なエッセンスを注入した老舗のコラボバッグに刮目

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2018.12.27 06:50

昨年創業40周年を迎えたバックパックの雄『グレゴリー』。インラインモデルはもちろんのこと、近年は人気ブランドやアーティストとのコラボレーションでもヒット作を連発している。そんなコラボのなかでもTASCLAP読者諸兄にオススメなのが、定番モデルをモダンにアップデートした『フリークス ストア』の別注シリーズ。来る2月のリリースに先駆け、既にオンラインショップでは予約受注を開始している。

第2弾コラボとなるこちらの新作は、アウトドアシーンだけでなくタウンユースにも対応するモノトーンデザインが最大の特徴。『グレゴリー』の代名詞的存在でもある「デイパック」をはじめ、「クラシックサコッシュ」「ヒップメイト」「テニーテールメイト」という全4型で展開。いずれもユニセックスで使用できるサイズ感だ。

背負い心地は言わずもがな。現代的なエッセンスを注入した老舗のコラボバッグに刮目 2枚目の画像

「デイパック」[W39×H44.5×D15cm]22,000円(税別)

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「クラシックサコッシュ」[W27×H20cm]7,000円(税別)

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「ヒップメイト」[W22.5×H12.5×D3.5cm]9,000円(税別)

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背負い心地は言わずもがな。現代的なエッセンスを注入した老舗のコラボバッグに刮目 5枚目の画像

「テニーテールメイト」[W24.5×H10.5×D7.5cm]6,500円(税別)

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『グレゴリー』はウェイン・グレゴリー氏が1977年にアメリカ・サンディエゴに設立した「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ」社が起源。以来40年間、本社と生産拠点をともに南カリフォルニアに構えて活動している。当初は店裏でバッグを作り、店先で顧客を捕まえてはテクニカルな話題で話し込むのがウェイン氏の日課だったいう。

バックパックにおいて、フィッティングが何にも勝る重要なものであると説いていたウェイン氏。『グレゴリー』が掲げる革新的なアイディア、人間工学に基づいたデザイン、最高品質へのこだわりは、現在にいたるまで最新のバッグ開発に反映されている。

そんな機能性や使い勝手はそのままに、生地使いをダークトーンで統一してモダンな仕様に仕上げたのが、『フリークス ストア』との新作コラボシリーズだ。付属部分には90年代に採用されていたブラックのメタルパーツを随所に落とし込むことで、都会的ながらもヴィテージライクな質感を創出。クラシックとアーバンの両要素が融合したモデルへと昇華しているのだ。

タグの配色もボディのカラーと合わせた、ほかにはない『フリークス ストア』のエクスクルーシブモデル。『グレゴリー』ファンはもちろん、今までアウトドアとは無縁だったという読者諸兄も、こんなにスタイリッシュな趣なら街でも難なく取り入れられるはずだ。

Text_Yasuyuki Ouchi

DATA

フリークス ストア オンラインショップ

0120-951-269

http://www.freaksstore.com/

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