ビームスを通じて改めて触れる、日本の古き良き銭湯文化

ビームスを通じて改めて触れる、日本の古き良き銭湯文化

2019.01.17 23:00

ビームス(BEAMS)
雑貨

またしても『ビームス』が面白いイベントを開催する。その名もずばり“銭湯のススメ。”。ユニークかつ多彩なコンテンツを駆使して、日本が誇る伝統的な銭湯文化を今の世代に向けて発信するというものだ。しかも今回のイベントは、“赤箱”や“青箱”でおなじみの「牛乳石鹸」との初コラボレーション。まったく異なる業種の2者から、いったいどんなアイテムが生み出されたのか。気になるその詳細を紹介しよう。

新宿にある「ビームス ジャパン」を中心として、1月18日(金)~2月19日(火)の約1ヵ月間で開催される“銭湯のススメ。”は、多種多様なモノ・コトと連動している。まず注目したいのが、このためだけに作られた限定グッズの数々だ。『ビームス』のアイコンカラーであるオレンジをまとった特別な“橙箱”の牛乳石鹸を筆頭に、お風呂で使えるグッズや銭湯&牛乳石鹸のモチーフを取り入れたさまざまなウェアや小物が「ビームス ジャパン」と「ビームス ストリート 梅田」、およびECショップでリリースされる。どれも期間中しか手に入らない、大人の物欲をくすぐるアイテムばかりだ。

加えて、東京都浴場組合による協力のもと、イラストレーター・長場 雄氏の描き下ろしイラストを採用したスペシャル暖簾を約550におよぶ都内の銭湯に設置。オリジナル景品が抽選で当たるスタンプラリーも実施する。さらに同組合公認の銭湯情報誌「銭湯のススメ。」を特別制作し、先述の『ビームス』2店舗と都内の銭湯で配布。この情報誌では東京の銭湯を厳選紹介する銭湯ガイドや、銭湯ジャーナリストであるステファニー・コロイン氏のコラムなどが掲載される。また、東上野の「寿湯」では期間中に銭湯絵師・田中みずき氏の手によって“銭湯のススメ。”仕様の壁画が描かれるということで、こちらも必見!

ちなみに東京都の場合、公衆入浴場の入浴料は460円。ワンコインでお釣りがくるので、気軽に一風呂浴びることが可能だ。父親に連れられ、バスタオル・シャンプー・牛乳石鹸の一式を抱えて近所の銭湯へ……。なんていう子供時代を回想しながら、この機会にぜひ足を運んでみてはどうだろう? きっと銭湯の魅力を再発見できるはずだ。もちろんその際には、限定リリースされるコラボグッズを携えて。

イベント実施期間:2019年1月18日(金)~2月19日(火)
スタンプラリー実施期間:2019年1月18 日(金)~3月31日(日)
景品交換期間:2019年1月18日(金)~3月31 日(日)
対象銭湯・店舗:東京都浴場組合に加盟する約550の銭湯、ビームスジャパン
景品抽選場所:ビームス ジャパン

Text_Satoshi Yamasaki

DATA

ビームス ジャパン

03-5368-7300

東京都新宿区新宿3-32-6

https://www.beams.co.jp/beams_japan/

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