買い逃した人は注目。アクセントに効くコラボウォッチ第2弾!

買い逃した人は注目。アクセントに効くコラボウォッチ第2弾!

2019.02.01 06:50

Gショック(G-SHOCK)
タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)
腕時計

新年を迎え、はたまた新年度に向けて、TASCLAP読者諸兄にも腕時計を新調しようと考えている人が少なくないのではないだろうか。そこでおすすめなのが、オン・オフ両方のオケージョンに対応可能なこちら。発売予定の2月末を前に、現在先行受注を開始している『タケオキクチ』と『Gショック』のコラボレーションモデルだ。

『Gショック』と言えば、ご存じのとおり腕時計の分野にタフネスという概念を築き上げたパイオニア。1983年に初代の「DW-5000C」がリリースされて以来、あくなき進化を続け、最新のテクノロジーを搭載しながら多くの名作が世に送り出されてきた。そしてそんななかで空前の『Gショック』ブームをはじめ、何度も社会現象を巻き起こしてきたのだ。

話を『タケオキクチ』とのコラボアイテムに戻そう。昨年の春、発売と同時に姿を消した第1弾に続く、ファン待望の第2弾は「DW-6900」をカラーアレンジした逸品。3つのインジケーターが目のように見えることから“3つ目”の愛称で親しまれる定番モデルに、『タケオキクチ』流のエッセンスを加味。マットな質感のブラックボディにアクセントカラーのレッドを効かせた大人な配色に仕上げられている。前回の「DW-5600」同様に、ブラック×レッドで表現された控えめながらもさりげない腕元の主張は、スーツやジャケパンといった装いからカジュアルな着こなしまで、スタイル不問でマッチしてくれるはずだ。

発売に関する気になる情報は、『タケオキクチ』のオフィシャルサイトやInstagramで随時更新されているという。『Gショック』ファンも、第1弾コラボを愛用中の人も、その第1弾を買い逃した人も。2度と手に入れることのできない稀少モデルは、必携の1本になること間違いなし!

Text_Yasuyuki Ouchi

DATA

ワールド プレスインフォメーション

03-6324-2642

http://www.takeokikuchi.com

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MASAFUMI YASUOKA

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夏目 文寛

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