スイスの老舗から、“限定”に弱い我々へ。新生活にうれしい腕時計が到着

スイスの老舗から、“限定”に弱い我々へ。新生活にうれしい腕時計が到着

2019.03.02 06:50

ティソ(TISSOT)
腕時計

多少なりとも腕時計に興味を持つ人であれば、スイスメイドの、しかも機械式ムーブメントを搭載した本格派ウォッチに憧れるのは当然だ。だがファッションウォッチとは異なり、十数万〜数十万円という価格がザラにあるスイスブランドの時計。十分なきっかけと自分に対しての言い訳がないと、おいそれと手を出せないアイテムでもある。

このシーズン、消費の言い訳として積極的に使っていきたい言葉が“新生活”だ。年度の区切り、生活の転換期だからこそ、自分を奮い立たせるために腕時計のような大きな買い物をするのも良いだろう。そして、さらに背中を押してくれるのが“限定”というキラーワード。本数“限定”、店舗“限定”、そして今回『ティソ』がリリースしたモデルは日本“限定”。プライスも、税込みで8万円台に収まっており、替えベルトも1本付いてくる。そんな新生活の買い物にぴったりの『ティソ』の腕時計を以下で紹介していこう。

ベースとなるモデルは、ビジネスの場にも相応しい端正な自動巻3針時計「シュマン・デ・トゥレルオートマティック」。スイス時計産業の中心地であるル・ロックル、そこに位置する『ティソ』本社の社屋に続く小道の名前を冠した、ブランドの源流を感じさせる1本だ。今回は、フォーマルな顔立ちのブラックとブルーの文字盤をピックアップ。前述のとおり替えのレザーストラップが付属するのだが、これは文字盤のカラーと色を合わせた気の利いた仕様になっている。

もちろん、作りも上々。丁寧に面取りされたアプライドインデックスや光を浴びて輝くサンレイ文字盤、エレガントな5連ブレスの仕上げは、スイスメイドならではの育ちの良さを感じさせてくれる。また、土日はほかの腕時計に浮気をしても月曜まで時間を刻み続けてくれる80時間のロングパワーリザーブを実現している点も見逃せない。

3月1日に発売されたばかりのこのスペシャルなセットは、2月に東京・代官山にオープンしたブランド初のコンセプトストアでも購入可能。スイス湖畔にたたずむ別荘“シャレー”に着想を得た、暖かみがあって落ち着いた店内で選んだ1本なら、より一層愛着を持って接することできるだろう。さらに、同ショップではオープン記念として『ティソ』の名作2型についても本数限定モデルを販売中だ。

新生活に、手の届くプライスで本格派のスイスウォッチを。『ティソ』なら、それが叶うのだ。

DATA

TISSOT 代官山 コンセプトストア

03-6427-0366

東京都渋谷区猿楽町19-4 CUBE代官山B棟

READ MORE合わせて読みたい
コスパに優れるティソから選ぶおすすめモデル20選

コスパに優れるティソから選ぶおすすめモデル20選

多くの名門、高級ブランドがしのぎを削る機械式腕時計のメッカ、スイス。なかでも『ティソ』は、機能的で比較的手が届く価格帯の展開がある、注目度の高いブランドだ。

菊地 亮

心機一転。10万円以下の3針腕時計で新生活に備えよう

心機一転。10万円以下の3針腕時計で新生活に備えよう

4月からの新年度に向け心機一転、腕時計を新調してはいかがでしょうか? 10万円の予算でどんなシーンにも対応できる、コスパ抜群のオン・オフ兼用腕時計を紹介します。

夏目 文寛

新生活に自分への投資。高コスパな革靴・腕時計・文房具が気分をアゲる

新生活に自分への投資。高コスパな革靴・腕時計・文房具が気分をアゲる

いくら楽しい仕事でも、ときにマンネリを感じるもの。新年度はそういった気分を切り替えるのにちょうど良いタイミングだ。手始めに、小物を新調してみるのはいかがだろう。

編集ムタガミ

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    Gショックの気になる新作は? 2019年のおすすめは、この18本

    Gショックの気になる新作は? 2019年のおすすめは、この18本

    多種多様なモデルが次々とデビューし、今もなお我々に刺激を与え続けてくれる『Gショック』。2019年の新作から厳選した18本と、それぞれの特徴を解説します。

    夏目 文寛

    世界が認めるフレンチウォッチで春夏の腕元を飾りたい

    世界が認めるフレンチウォッチで春夏の腕元を飾りたい

    軽いアウターですら出番のなくなってくるシーズンには、身軽な装いをアップデートできるセンスの良いアクセサリーが欲しくなる。ブレスレット、ネックレス、リングも大い…

    増山 直樹

    トレンドのダイバーズ。どうせなら、妥協しない“本物”のスペックを

    トレンドのダイバーズ。どうせなら、妥協しない“本物”のスペックを

    一部気の早い好事家の間で、長らく続いていた薄軽ウォッチブームの反動が来ている。昨今腕時計ブランドからリリースされる新作を眺めていても、あえてケースに厚みを出し…

    編集ムタガミ

    本場にも負けない。日本発の腕時計ブランド12選

    本場にも負けない。日本発の腕時計ブランド12選

    腕時計の本場がスイスというのは、否定できない事実。しかし、実用性においては日本が世界一といっても過言ではありません。その理由と、日本のブランドを語り尽くします。

    TASCLAP編集部

    グランドセイコー20傑。男が持つべき名作を厳選

    グランドセイコー20傑。男が持つべき名作を厳選

    国産時計の雄『セイコー』が1960年に生み出したハイエンドコレクションが『グランドセイコー』です。スイス時計を超越する高精度のジャパンブランドに迫ります。

    黒野 一刻

    それいいね! おしゃれと思われる腕時計20選

    それいいね! おしゃれと思われる腕時計20選

    おしゃれは、自己満足で終わることなく、他人に認められてこそ。“しゃれ者”として認められるには、大いに目立ち、「いいね」と言ってもらえる腕時計こそが必要なのです。

    黒野 一刻

    BACK