やっぱり街でも映える。オフロードに強いニュー“ホカ オネオネ”

やっぱり街でも映える。オフロードに強いニュー“ホカ オネオネ”

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2019.06.14 07:00

『ホカ オネオネ』。一度聞いたら忘れられないようなネーミングのシューズブランドが、ここ数年勢力を伸ばし続けている。2009年にフランスで発祥し、現在はアメリカに本社を置く彼らのオリジンは、ランナーのためのシューズ。ただし、分厚いソールや丸みを帯びたアッパーなど、それまでの薄さ至上主義のようなランニングシューズとは一線を画す独創性で、競技者だけでなく洒落者の心も鷲掴みにした。アウトドア&ダッドスニーカー人気も味方し(というよりそれらの火付け役の一端を担ったのかもしれないが)、最近ではアパレルブランドとのコラボモデルを発表するなど飛ぶ鳥を落とす勢いだ。ちなみにブランド名はマオリ語で、「Time to Fly=さあ、飛ぼう!」を意味するんだとか。

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さて、そんな人気ブランドが放つ次の一手に注目したい。このたび発表されたのは、オフロード向けのモデルを中心とした新カテゴリ。「スカイ」コレクションと銘打たれたそれらは、ハイク、トレイル、オールテレインを含むマウンテンフットウェアだ。これから紹介するのはハイク向けの3モデル。

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「スカイ トア」24,840円(税込)

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3足ともブーツライクな重厚感のあるミッドカットながら、まずは驚くほど軽い。なかでも最も軽量なのが、ライトハイクを想定した「スカイ トア」だ。アッパーには耐久性と通気性、そして防水効果のあるeVentウォータープルーフフルブーティを採用。ビブラムのメガグリップアウトソールはグリップ力に長け、悪路もいとわない。

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「スカイ カハ」37,800円(税込)

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マオリ語で「強さとサポート」を意味する「スカイ カハ」は、より耐久性と、山道の上り下りのスピードを追い求めたタイプ。「スカイ トア」同様のテクノロジーを搭載しながら調整可能なレーシングシステムを用いることで、さらにフィット感が高まっている。

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「アルカリ」27,000円(税込)

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一方で「アルカリ」は、最もタフネスを感じる作りに。アッパーの縦にだけケブラー糸を使って強度と耐久性を向上させ、トゥには高耐摩擦性ラバーをオン。2層のミッドソールは推進力と軽さを両立し、クッション性の高いRANGIボトムフォームとかみ合うことで、快適な履き心地も約束する。

と、ざっと機能を解説してみたが、それほどハイクに熱中されていない方には、あまりピンとこないかもしれない。実は筆者もそうである。ひとまず、山で頼れる高性能な靴だと覚えておいてほしい。そして言わずもがな、独特なビジュアルは街でも映える。耳障り良く、口に出して言いたい『ホカ オネオネ』は、一度履いたらやみつきになるはずだ。まだ体験していないあなたは、まさに今が手を伸ばし、足を踏み入れるとき。さあ、飛ぼう!

Text_Naoki Masuyama

DATA

デッカーズジャパン

0120-710-844

https://www.hokaoneone.jp/

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