いざ、麻布テーラーへ。オーダーシャツを身近に、気軽に堪能できる3週間

いざ、麻布テーラーへ。オーダーシャツを身近に、気軽に堪能できる3週間

2019.06.29 07:00

トップス
シャツ
ワイシャツ

クールビズが推奨され、今や“ビジカジ”なるファッションワードも浸透。ビズコーデはカジュアル化の一途を辿りつつある。とはいえ、スーツをビシッと着こなしている大人は素敵だ。彼らは、サイジングで勝敗が分かれることを熟知し、大半はオーダースーツを嗜好する。そこにタイやベルトといった小物で気を利かせれば、なお“デキる男”に近づけるというワケだが、ここで忘れてはいけないのがシャツの存在である。

シャツというアイテムは、のっぴきならない存在だ。普段はスーツの内側に隠れ、顔を出す場所としたら胸元や袖口ぐらい。ただ、その“隙間”から覗く趣の良し悪しによって、スーツの印象はガラリと変わる。襟元が窮屈だと暑苦しく見え、ジャケットの袖口からシャツの袖が出すぎると途端にだらしなく見える。スーツ同様にサイジングにことさら気をつけなければシャツは、特にジャケットを脱ぐ機会の多い夏から初秋にかけては、ことさらアイテム選びに注意したい。そこで活用したいのが、国内のオーダースーツシーンをけん引する『麻布テーラー』のイベントだ。

6月28日(金)から7月15日(月・祝)まで開催される同店の「オーダーシャツフェア」では、期間限定で国産コットンを100%使用した生地やビジネスで活躍必至のホワイトやサックスブルーに加え、チェックやストライプなどの多彩な色柄がラインアップ。襟型を変えてオン・オフ両シーンでの活用を視野に入れるも良し、カフ型やポケット型を変えてさりげなく違いを見せるのも良しだ。テーラーならではの正確無比な採寸は言うに及ばず、世界にふたつとない自分だけのオリジナルシャツが2枚1万6,000円(税抜)で手に入るのもうれしいところ。※納期は約70日。受注状況によっては変動する場合あり。

着用頻度の面でも、シャツは非常に身近な存在だ。だからこそ、普段の姿勢がそれ1枚に表れるといってもいい。スーツだけでなく細部にも気を配ることで周囲の目は大きく変わる。ビジネススタイルが緩和化されているとはいえ、やはり、ここぞの場面では襟を正したいものである。

Text by_Ryo Kikuchi

DATA

麻布テーラープレスルーム

03-3401-5788

http://www.azabutailor.com

■期間:2019年6月28日(金)~7月15日(月・祝)、■開催店舗:麻布テーラー全店、■納期:約70日 ※受注状況によって変動する場合あり。

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