デニムとスニーカー。日本における両分野のパイオニアが初のタッグを実現

デニムとスニーカー。日本における両分野のパイオニアが初のタッグを実現

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2019.11.09 07:00

『エドウイン』と『ミズノ』。言わずもがな片やデニム界、片やスポーツ界をリードし続ける日本を代表するブランドだ。この両者がタッグを組み日本のクラフトマンシップを凝縮させた初のコラボレーションモデルを発表したというのだから、刮目せざるを得ない。

『エドウイン』は1947年に創業した常見米八商店による米軍払い下げ衣料品の卸業が起源。その後米国からの中古ジーンズ輸入を行い、1961年には日本人の体型にあったジーンズを開発&販売し、今日の『エドウイン』としてスタートした。一方『ミズノ』の原点は1906年に水野利八が大阪に開いた小さなスポーツ用品店だ。ともにそれぞれのシーンの発展のためのモノづくりにこだわり抜いてきた。

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「MIZUNO MR1 EDWIN」20,000円(税抜)

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その両雄から生み出されたのが、こちらのコラボスニーカー「MIZUNO MR1 EDWIN」である。ベースになるのは『ミズノ』が1970年代に開発したオーセンティックなスタイルとEVAソールが特徴のランニングシューズをもとにデザインしたM-LINEの定番モデル「MR1」。そしてアッパーには『エドウイン』の代名詞である14.6オンスのレインボーセルビッチデニムを使用。経糸には弾力性に優れ、肌触りも良い希少な和綿・伯州綿を混紡したステッチを採用している。またタンにはレザーパッチや“EDWIN”のタグが配され、インソールでは珠玉のコラボレーションを高らかに謡う両ブランドのロゴがプリントされている。

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まるでジーンズのようなステッチワークやディテールの数々。ここにMADE IN JAPANをけん引する『エドウイン』と『ミズノ』のクラフトマンシップが高次元で融合したのである。

Text_Yasuyuki Ouchi

DATA

エドウイン トウキョウ ハラジュク

03-6447-0330

https://edwin.co.jp/

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