“イエロータブ”ってご存じ? 国産デニムの元祖から80年代のレガシーが復刻

“イエロータブ”ってご存じ? 国産デニムの元祖から80年代のレガシーが復刻

SHARE
記事をお気に入り
2020.02.28 07:00

長年デニム人気をけん引してきた国内ブランドといえば、『エドウイン』が挙がるだろう。『リーバイス』や『リー』などの米国ブランドに人気が集中する中、『エドウイン』は1961年に自国生産を実現したブランドとして知られている。秋田を中心とする自社工場で、糸、生地、縫製、フィット感、そして加工にいたるまで高い職人技術を落とし込む同ブランドのデニムには、国内のみならず海外ブランドも注目。創立から半世紀以上が経つ現在でも、日本発の高品質なデニムメーカーとして高く評価されている。今回紹介するのは、1980~90年代当時の空気が感じられるレガシーデニムの復刻版。今なお新鮮に映る、古き良きディテールをチェックしていこう。

“イエロータブ”ってご存じ? 国産デニムの元祖から80年代のレガシーが復刻 2枚目の画像

「ボックスフィットGジャン」9,800円(税抜)

お気に入り追加

“イエロータブ”ってご存じ? 国産デニムの元祖から80年代のレガシーが復刻 3枚目の画像

「ニュートンスリム」7,900円(税抜)

お気に入り追加

“イエロータブ”ってご存じ? 国産デニムの元祖から80年代のレガシーが復刻 4枚目の画像

お気に入り追加

“イエロータブ”ってご存じ? 国産デニムの元祖から80年代のレガシーが復刻 5枚目の画像

お気に入り追加

“イエロータブ”ってご存じ? 国産デニムの元祖から80年代のレガシーが復刻 6枚目の画像

お気に入り追加

トップスとボトムス1点ずつの展開になるが、まずはトップスから見ていく。「ボックスフィットGジャン」は、90年代のトレンドを思い起こさせるオーバーサイズのシルエットが売りのライトアウター。程良くドロップした肩と短めの丈で、羽織るだけでコーデに抜け感をもたらしてくれる。「ニュートンスリム」は、太いワタリから裾にかけて一気に絞られるテーパードが特徴的。当時のデザインを踏襲しつつも現代向けにフィット感を調節しており、今のスタイルとも良く馴染む優れモノだ。どちらも濃色と淡色の2種類が用意されており、ポケット部分のタブには、80年代当時に使用されていたイエロー×レッドの“イエロータブ”を採用。さらに本体内側にも同カラーリングのロゴテープが大胆にあしらわれた特別仕様となっている。それでいて価格は税抜きアンダー1万円と実にお手頃。単なる懐古主義による1着で終わらせない現代に即した温故知新のコレクションは、“久しぶり”な人も“はじめまして”な人も存分に満足させるに違いない。

Text_Ryo Kikuchi

DATA

エドウイン・カスタマーサービス

0120-008-503

https://edwin.co.jp/

READ MORE合わせて読みたい
海外でも高評価! エドウインの人気ジーンズ徹底解剖

ウェア・コーデ

海外でも高評価! エドウインの人気ジーンズ徹底解剖

今、世界的評価を受ける日本のジーンズ。その礎を築いたといえるブランドが『エドウイン』です。国産初のジーンズを作った老舗が誇る人気モデルの数々を紹介します。

岡田 太

2021.02.02

テーパードデニムの基本。ブランド毎に選ぶおすすめジーンズ15選

ウェア・コーデ

テーパードデニムの基本。ブランド毎に選ぶおすすめジーンズ15選

テーパードデニムという言葉は知っているものの、どういうものかよくわからないという男性は多いはず。その特徴や魅力を解説しつつ、おすすめアイテムも紹介します。

髙須賀 哲

2021.02.25

Gジャンコーデの作り方。春秋冬おしゃれに着こなすポイント

ウェア・コーデ

Gジャンコーデの作り方。春秋冬おしゃれに着こなすポイント

タイムレスなカッコ良さはもちろん、夏以外の全シーズンに対応する懐の広さもGジャンの魅力。日常で大いに活用するためにも、こなれて見せるコーデ術を覚えましょう。

山崎 サトシ

2020.09.23

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

今の時代にマッチするフレキシブルな1着。7DAYSコートを着回せ、着倒せ!

日によっては肌寒さが残る春先。しかも働き方やライフスタイルの変化も著しい今、重宝するのはあらゆる意味で万能なアウター。『ナノ・ユニバース』の新作はその理想型だ。

SPONSORED by ナノ・ユニバース

続きを読む

今こそ、グランドセイコー。男の背中を押す実用時計の最高峰を手に入れる

腕元で確かな価値を表現する普遍的な腕時計が1本あれば何かと心強く感じるもの。まず検討するなら、国産時計を代表する『グランドセイコー』を目にしておくべきでしょう。

SPONSORED by セイコーウオッチ株式会社

続きを読む

手回り品にこだわりを。新時代のビジネスライフをおしゃれに楽しむ4つのおすすめグッズ

働き方が劇的に変化した現代社会。だからこそ、ビジネス小物も時流に合わせたアップデートが必要です。今のビジネスマンが手にすべき逸品を、ここに集めました。

SPONSORED by オロビアンコ

続きを読む

バッグと共存するという発想。マスターピースが提案する、まったく新しい服の話

『マスターピース』が満を持して発表した新作は、バッグではなくウェア!? 専業ブランドだからこその気づきを形にした、バッグライフをサポートするための服とは。

SPONSORED by マスターピース

続きを読む

頼りにしたいダイバーズ。セイコー プロスペックスを、人気スタイリストはどう見るのか

国産時計の雄『セイコー プロスペックス』。今回は計器としての信頼性に加え、高い評価を得ている“ファッション性”について、2名の人気スタイリストに話を伺います。

SPONSORED by セイコーウオッチ株式会社

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
TOP

CATEGORY

RECOMMEND