幼少期、かかとを踏んでクツを脱いでいた。そんな大人にナイキ ゴー フライイーズ

幼少期、かかとを踏んでクツを脱いでいた。そんな大人にナイキ ゴー フライイーズ

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2021.02.12 07:00

世の技術進化ときたら日進月歩。ゆえに“革新的”なんてフレーズ、もはや聞き飽きた! ……と思っていたが、『ナイキ』の最新作「ナイキ ゴー フライイーズ」を知ってしまったら、その考えを改めざるをえない。なぜならばこのシューズ、手を使うことなくいとも簡単に脱ぎ履きが可能という新機能を搭載しているのだ。これまでにも、ソールに封入したエアパックでクッション性を視覚的に表現した「エア マックス」に始まり、自動でシューレースが締まる「アダプト」まで、業界の常識を打ち破る画期的なテクノロジーを次々と送り出してきた同社。とはいえ、次にそんな革新的技術が登場するのはまだ先のこと、と思っていたところに届いたこのニュース。論より証拠、まずは実際の着用シーンをご覧いただこう。

着用の際は、足を入れて上から体重をかけるだけ。そして脱ぐ際は、ヒール部分のキックスタンドをもう片方の足で押さえて引き抜くのみ。この一連のスムーズな動作を可能にしているのが、特許出願中の「双安定性ヒンジ」と「ナイキ ゴー フライイーズ テンショナー」である。前者は、開口部が大きく開いたときにも閉じたときにも、シューズを安定した状態に保つことができる本モデルの要所。後者は、全体を包み込むように一周する幅広のラバーバンドで、開口部の開閉を支える役割を果たす。この2つを機能させることにより、“足だけでシューズを脱ぐ”という、誰しもが幼少期から慣れ親しんだ脱着シークエンスをアップデートさせたのが本モデルというわけだ。

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「ナイキ ゴー フライイーズ 」各13,000円(税抜)

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パッと見、ちょっと派手過ぎるかなと思う方もいるだろうがご安心を。ファーストデリバリーでのカラバリとして、黒を基調としたシックなワントーンや玄人好みのマルチカラーもラインアップ。なお、本モデルに対して『ナイキ』は「車いすフェンシングチャンピオンのべべ・ヴィオや、通学路を急ぐ学生、子供や荷物で両手を塞がれた母親まで、さまざまな利用者のできるだけ幅広く活動的なライフスタイルに対応するということを目標としている」とコメント。それだけでなく、あらゆる場面でハンズフリーが推奨される昨今の時流にも、フィットするのではないだろうか。気になるリリースは2月15日(月)から。一部のナイキ メンバーに招待制で販売を開始し、2021年後半に一般販売を予定。実際に手に入るのはまだ先の話だろうが、履けばわかるその凄さ。これぞまさに“JUST DO IT(やってみろ)”。

Text_TOMMY

DATA

ナイキ カスタマーサービス

0120-6453-77

https://www.nike.com/jp/

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