薄く、正しく、美しく。シチズンの世界最薄がさらなる進化を遂げている

薄く、正しく、美しく。シチズンの世界最薄がさらなる進化を遂げている

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2021.07.08 07:00

突然だが、「たったの1.00mm」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。米粒の幅? 1円玉の厚さ? いや、残念ながらそれらはいずれも1mmを上回る。それほど極小の世界に、“心臓”たる世界最薄の光発電エコ・ドライブムーブメントを宿す腕時計。2016年に発表された「シチズン エコ・ドライブ ワン」はそんな神業で世界中の度肝を抜いてみせた。そして今夏、さらなる前進を遂げたニューモデルが登場する。

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ケースからバンドへと滑らかにつながる一体感のあるデザイン、ベゼルに打ち込まれた4か所のビス、ケース&バンドのヘアラインとベゼルの鏡面加工との美しい対比。ディテールでスポーティなイメージを強めた新作は、スペックでもアクティブライフをサポートする。ムーブメント厚1.00mm、ケース厚3.88mm(ともに設計値)という驚異的な薄さながら、日常生活に寄り添った5気圧防水を達成したのだ。そのうえで、ケースバックの形状を見直し、腕へのフィット性が向上。見た目だけでなく、使用感も着け心地もエレガントなドレスウォッチは、まさにジャパンウォッチにおける1つの最高峰といって差し支えないだろう。

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「AR5064-57E」495,000円(税込)

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「AR5060-58E」440,000円(税込)

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狂おしいほどのこだわりは、仕上げの部分にも垣間見える。それが、ケースとバンドのそれぞれに施された『シチズン』独自の表面硬化技術「デュラテクト」。ブラックカラーの「AR5064-57E」にはデュラテクトDLC、シルバーカラーの「AR5060-58E」にはデュラテクトプラチナが採用され、耐久性・耐摩耗性が向上した。擦り傷などから腕時計本体を守ってくれるため、心置きなく日常使いできるはずだ。

わずかコンマ数ミリの世界で輝く、サステナブルな光発電、タフな5気圧防水と表面硬化技術。『シチズン』が誇る技術が結集したエレガントウォッチは、ニューノーマルを力強く切り開いていく。

Text_Naoki Masuyama

DATA

シチズンお客様時計相談室

0120-78-4807

https://citizen.jp/one/index.html

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