無駄なく暮らそう。人気編集者の“効率いい”生活

忙しい日々のなかでもスマートに仕事をこなす“デキる”大人は、道具にこだわりを持っているもの。多忙な編集者の1日から、そのこだわりと愛用道具を参考にしてみよう。

無駄なく暮らそう。人気編集者の“効率いい”生活

忙しい大人が選ぶ“相棒”の条件とは?

現代において不可欠な仕事道具といえば、PCといっても過言ではないだろう。もちろん職種によって異なるが、PCを自身の相棒としている人は少なくない。

忙しい大人が選ぶ“相棒”の条件とは?

今回話を聞いた山村光春さんも、その1人。東京と長野を軸に活動する40代のビジネスマンだ。食を中心とした“暮らし”に関する編集・執筆活動を行うBOOKLUCK代表取締役社長を務める彼もまた、大切なビジネスツールとしてPCが欠かせないと語る。

「職種も関係していますが、日々の効率化を図るためにガジェットの選択には特にこだわっています。さまざまな場所に移動するので、すべての作業を1台でこなせるものが理想ですね。仕事も遊びもフォローできるなら言うことはありません」

多忙でもスマートに。編集者・山村光春さんの1日

仕事はもちろん、プライベートな趣味にも活用できること。多くの男性が共感するであろう、モノ選びのこだわりを話してくれた山村さんは「最近、自身のニーズをカバーする1台を手に入れたんです」と笑顔で続ける。そんな愛機の活用方法を、彼の1日からのぞかせてもらった。

多忙でもスマートに。編集者・山村光春さんの1日

8:30 朝食

起床はAM6:00。自宅付近の公園でトレーニングを行い、シャワーを浴びて朝食の準備に取りかかる。慣れた手つきで食材を調理し、コーヒーをドリップする。そんな時間も、忙しい日々のなかではリラックスできるタイミングなのだそう。

そして、朝食時にはPCでメールをチェック。液晶が360度回転する「New XPS13 2-in-1」を、テントのように立てかけて使用する。「朝はパンをよく食べるので、キーボードが汚れないこのテントモードが重宝するんです」とのこと。

多忙でもスマートに。編集者・山村光春さんの1日 2枚目の画像

10:00 原稿執筆

朝食時にメールをチェックした後は、太陽光が差し込む窓際のワークスペースに。返信を要する案件に回答し、日差しが心地よい午前中の時間帯を選んで執筆作業に取り掛かる。書籍だけではなく、広告案件など、常に複数の業務を同時に進行する山村さんだが、1日のスタートはじつに穏やかだ。

多忙でもスマートに。編集者・山村光春さんの1日 3枚目の画像

事務所での原稿執筆から、外回りでの取材や会議などにも愛用しているPCの魅力は、優れた実用性にあると山村さんは言う。「13インチの液晶ながらベゼルが狭いため、11インチ級のコンパクトなサイズにおさまっているところが最大のお気に入りポイント。コンパクトながらもキーピッチは広めの設計で、タイピングしやすいのも魅力ですね」と満足げに教えてくれた。

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13:00 移動

午後からは、現在制作中の誌面撮影に立ち会うため、愛用の自転車にまたがり現場へ移動する。都内での移動は、雪の日や台風以外ほぼ自転車を活用。写真の自転車は、実用性を考慮して山村さん独自のカスタムが施されている。

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愛用のバックパックに必要最小限の仕事道具を詰め込んで、愛用の自転車で現場に向かうのが山村さんの移動スタイル。「このPCは、タフに使えるうえに軽量なので持ち運びやすい。僕のワークスタイルに最適な仕様なんですよ」と山村さん。削り出しアルミのソリッドな質感も気に入っている点だと教えてくれた。

多忙でもスマートに。編集者・山村光春さんの1日 6枚目の画像

14:00 撮影

現場では、愛機をタブレットモードに変形させて使用。カメラマンの撮影した写真をWifi経由で直接確認することで、被写体の角度や画角、色合いや雰囲気などを細かくチェックできる。

改善点を素早くカメラマンに伝えてスムーズに撮影を進行する様子を、「いつも通り。画像だけではなく、撮影スケジュールを管理する香盤表もこの1台でメンバーと共有できるので、あせることもないですね」と穏やかな口調で話してくれた。

多忙でもスマートに。編集者・山村光春さんの1日 7枚目の画像

デスクトップやノートタイプのPCでは、直感的に見たい画像や拡大画像を複数人で見ることが難しい。しかし、タブレットとしても使えるこのPCは、作業効率が格段に上がるという。

「手に収まるサイズ感で、画像の拡大や縮小などが片手の指先でサクサクと行える。10年、いや20年前からタブレットとして使えるノートPCがあれば良かったのに。いまは本当に便利ですね」

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16:00 打ち合わせ

撮影後は、版元出版社の担当者と打ち合わせ。撮影を終えたカットをタブレットモードで見せながら確認と説明を行う。今後のスケジュールや、込み入った話を記録する場合は、ノートパソコンモードに戻して使うのだと言う。

「状況に応じて求める形状に変形させられる。これが本当に便利。目新しいので会話のネタにもなりますし(笑)」

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20:00 リラックスタイム

1日のタスクを問題なく消化した後は、自身には欠かせないリラックスタイムへ。自宅のお気に入りのソファで寝転び、くつろぐ時間を大切にしている。「洋画を観るのが趣味。このPCは手軽なシアターとしても活躍してくれます」と語る山村さん。PCをスタンドモードにして足に置き、ゆったり眺めるのが、心地よくて好きなのだそう。

多忙な大人を支える相棒。1台4役の「New XPS13 2-in-1」

多忙な大人を支える相棒。1台4役の「New XPS13 2-in-1」

1日に複数の場所へと移動し、数々のタスクを消化する山村さん。常時笑顔で応答してくれる姿には、多くの男性が理想とする“余裕ある大人のスタイル”が垣間見える。

そんな彼の生活を支える愛用PC「New XPS13 2-in-1」は、シーンを限定することなくライフスタイルすべてに対応する画期的なガジェットだ。メールのチェックはテントモードで、原稿執筆はノートパソコンモードで、撮影現場や打ち合わせはタブレットモードで、洋画の鑑賞はスタンドモードで、といった具合に各シーンに最適な“パートナー”に変形させることができる。

多忙な大人を支える相棒。1台4役の「New XPS13 2-in-1」 2枚目の画像

「この1台を手に入れてから、仕事はもちろんですがプライベートも、よりスムーズで快適になりました」と、山村さん。忙しい大人だからこそ極力無駄は省きたい。彼を見習って、日々の相棒となるガジェットにも、効率的でスマートに使える1台を選んでほしい。

photo_Kenichi Sukegawa

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