GショックとおしゃれVol.2|フォトグラファー鈴木氏&ライター菊地氏

マスター・オブ・Gシリーズから、ミリタリーカラーをテーマとした男らしいルックスの1本が登場。業界内で働くクリエイターたちの目を通し、その魅力について触れる。

GショックとおしゃれVol.2|フォトグラファー鈴木氏&ライター菊地氏

有限の時を颯爽と駆ける大人はやっぱりスマートだ

有限の時を颯爽と駆ける大人はやっぱりスマートだ

忙しい生活を送りながらも、決して時間に支配されているわけではない。そんな大人はやはりどこかスマートだ。
タイトな撮影スケジュールの荒波を的確に舵を切りながら乗り切るフォトグラファー。また、締め切りという時限爆弾を抱えながら日々を過ごすファッションライターなどはその典型といえるだろう。当然、彼らが所有するアイテムのほとんどはタフで機能的なものが多い。
腕時計も同様だ。そこで彼らを支えているのが、『Gショック』のマスター・イン・オリーブドラブである。

時間との勝負を制することが、勝利を呼び込む条件

ファッションマガジンを開くと、そこに広がるのは華やかな世界。それらを発信するため、日々奮闘しているのがフォトグラファーであり、ファッションライターである。一見彼らもまたスポットライトの中の人間のように映るが、日常はいたってハード。
そこで今回は、数々のファッション誌で活躍するフォトグラファーの鈴木克典氏と、ファッションライターの菊地 亮氏の1日に密着。彼らが普段から頼りにしている相棒との関係をリアルなコメントとともにお届けする。

▼堅ろうで正確な一本が、敏腕フォトグラファーの安心を生む

さまざまなファッション媒体で活躍するフォトグラファーの鈴木克典氏。センスあふれるフレームワークと引き出しの多さに、いまや多くの編集者が信頼を寄せる。そのため1日に複数の撮影をこなす日も少なくない。そんな彼の日常は、正確無比な時を刻む『Gショック』マスター・オブ・Gシリーズの上に成り立っている。

<10:00>『Gショック』の時芯とエンジン音が告げる仕事の始まり

<10:00>『Gショック』の時芯とエンジン音が告げる仕事の始まり

「エンジン音を聞けば、自然と気持ちにスイッチが入りますね」と鈴木氏。そして、ハンドルを握る手にはいつもの一本。車のエンジンをかけながら時刻を確認する。「視認性が高く、風防は無反射コーティングがされているので瞬時に時間を把握できます」と、彼はスムーズな1日の流れを生む要因として腕時計と車を上げる。

<11:00>ロケーションと腕時計を見比べながら、撮影の順番を確認

<11:00>ロケーションと腕時計を見比べながら、撮影の順番を確認

撮影前の準備にはことさら気を配る。それは最高の1枚を撮るためでもあり、むだを省きながら円滑に撮影を進めるうえでも大切にしていること。「事前にイメージしておけば心にゆとりが生まれ、それが撮影時のイマジネーションを生む“余地”になります」。そのため、数日前に行ったロケハンの場所へ当日も出向き、正確無比な『Gショック』を横目に見ながら頭の中でリハーサルを繰り返す。

<12:00>急な天候の変化にも動じないのはコイツのおかげ

<12:00>急な天候の変化にも動じないのはコイツのおかげ

「撮影に予想外の出来事はつきもの」。だからこそ余裕は必要と鈴木氏は話す。「やはり撮影に集中したいですし、時間も明確に把握しておきたい。となれば、やはりこれがファーストチョイスになりますね」。そう語り、急な雨にも対応しながら強い衝撃や振動にも微動だにしないこの一本に全幅の信頼を寄せる。撮影時のコンセントレーションを保つ上でも、『Gショック』はひと役買っているようだ。

<17:00>撮影後、息つく暇もなく海外撮影のため空港へ

<17:00>撮影後、息つく暇もなく海外撮影のため空港へ

この1本を選ぶ理由はほかにも。海外での撮影も珍しくない鈴木氏だけに、「丈夫であることはもちろんですが、やはりあらゆる国で正確な時間を把握できるのは大きいです」と、先進の時刻修正システム“Connectedエンジン 3-way”のありがたみを上げる。「調整の手間もいらないですし、いつでも正確な時間を把握できるのはうれしいですね」と、今回のパリ出張へもこちらを持参。足早にカメラバッグを車に積み、空港へと急ぐ。

ハードワークを的確にフォローするGPW-2000-3AJF

着用モデルはこれ

ハードワークを的確にフォローするGPW-2000-3AJF

彼が手にした1本は、新たな耐振動構造、トリプル G レジストを搭載したGPW-2000をベースに、全体をオリーブグリーンで包み込んだモデル。厳しい基準で知られるJIS1種をクリアした抜群の耐久性、高輝度なLEDライト搭載など、電波時計の新時代を担う逸材。

時計の実用性と信頼性を高める、3つの時刻修正システム

着用モデルのポイント

時計の実用性と信頼性を高める、3つの時刻修正システム

高精度な時刻表示とグローバルな活動を的確にフォローするヒミツ。それが、標準電波、GPS衛生電波、ブルートゥース(R)による時刻修正システム。事前にインストールした『Gショック』専用アプリと連動することで、機上にいながら自身が今どこを飛んでいるのかも確認できる。

▼機能とルックスを高次元で結実した一本が、多彩な仕事をフォローする

ライターの肩書きがあるとはいえ、菊地氏の仕事内容は実に多彩だ。各ファッション媒体の取材やライティングに加え、企画の立案、誌面やムービーのディレクションほか。そこで活躍するのが、腕元に添えた有能なパートナー。その良好な関係性を、彼の普段の生活とともに追いかける。

<9:00>移動時の合間を縫い取材先にアポ。そこには時間の有効活用とコーデの変化を促す一本が

<9:00>移動時の合間を縫い取材先にアポ。そこには時間の有効活用とコーデの変化を促す一本が

スーツを着る機会は少ない。とはいえ、重要なクライアントとの打ち合わせにはそれなりの着こなしも、ということで今回は軽やかなジャケットスタイルを選んだ。その道すがら、取材のアポを入れる。その腕元には、「キメキメなスタイルは苦手なので」とカモ柄の『Gショック』。「時間の精度とファッション性を考えると、やはりこの1本になりますね」と愛着をのぞかせる。

<12:00>『Gショック』のタフさと正確性が、円滑なロケ撮影の進行にひと役買う

<12:00>『Gショック』のタフさと正確性が、円滑なロケ撮影の進行にひと役買う

時間の限られた場所での撮影、日差しの入り具合、そして当日の天候。ロケ撮影の現場では、迫り来る制限時間や刻一刻と変化する状況もあり、腕元を見ることはやはり多い。「柔軟な対応が求められるからこそ、多くの機能を搭載する1本はうれしいですね。しかも、針が液晶表示と重なっても一時的に退避できるため、ストレスを抱えることもない」。フォトグラファーへの指示に集中できる大きな理由である。

<16:30>「それいいね」を引き出すアイテムで店舗取材もスムーズに

<16:30>「それいいね」を引き出すアイテムで店舗取材もスムーズに

ロケ撮影後、今度は恵比寿の名店『ブリティッシュイクイップメントパブリッシング』へ取材。名物オーナーのマサキ氏から、最新のロンドン情報を聞き出す。不意に「その時計、どこの?」との質問。「実は『Gショック』の新ラインなんです」と説明するとマサキ氏も興味津々。腕時計&ミリタリー話に花が咲く。こういった予想外のアシストも、ミリタリーカラーを取り入れたコイツの長所かもしれない。

<18:00>締め切りが迫る原稿を打つべく取材終了後にカフェへ

<18:00>締め切りが迫る原稿を打つべく取材終了後にカフェへ

自宅へ帰る間も惜しんで、締め切りが迫る原稿を早々に仕上げるべくカフェへ。腕元のグラビティマスターに目を移しながらキーボード上の指を滑らせる。そういえば、LAへ出張に出かけているショップのバイヤーにもメールを送らないといけない。そんなときは、デュアルダイアルワールドタイムによってふたつの都市の時間を把握できるのがことさら便利だ。先方の状況を把握しながら早々にメールを送り、原稿の仕上げに取り掛かる。

センスと男らしさ、そしてトレンドまで伝えるGA-1100SC-3AJF

着用モデルはこれ

センスと男らしさ、そしてトレンドまで伝えるGA-1100SC-3AJF

旬をアピールでき、コーデのアクセントとしても活躍するミリタリーテイストを落とし込んだ『Gショック』の新作。ベースとなっているのは、方位、温度計測が可能なツインセンサーを搭載し、高輝度なLEDのスーパーイルミネーターや針退避機能もついたGA-1100。

アウトドアシーンでも存在感を発揮する、優れた機能性

着用モデルのポイント

アウトドアシーンでも存在感を発揮する、優れた機能性

こちらは、フェイス脇に添えたツインセンサーにより方位と温度を計測。そのため、アウトドアフィールドでも無類の利便性を発揮する。世界を飛び回るビジネスマンはもちろん、外遊び好きな大人たちも喜ぶモデルなのだ。

冒険心を忘れない、大人の男たちの物欲をくすぐるミリタリーカラー

冒険心を忘れない、大人の男たちの物欲をくすぐるミリタリーカラー

ミリタリーカラーをテーマにした、マスター・イン・オリーブドラブ。その新作はフライトジャケットをデザインソースに、バンドの裏面には危険や危機を指し示すエマージェンシーカラーのオレンジを採用。パイロットのニーズに応える機能とデザインが秀逸だ。

店舗協力

英国を中心に、マニアもうなるアイテムを展開する恵比寿の人気店。名物オーナーのマサキ氏の軽妙トークも同店のウリだ。

ブリティッシュイクイップメントパブリッシング
東京都渋谷区東3-15-7 ヒューリック恵比寿ビル 1F
03-6419-7620
13:00〜24:00
無休

冒険心を忘れない、大人の男たちの物欲をくすぐるミリタリーカラー 2枚目の画像

Photo_Keiichi Ito

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